どぅしてこんなに難しぃんだろぅ。。。
大好きで、ずっと一緒にいたくて、誰よりも信じたぃ相手なのに
今日ゎ彼がアルバイトで帰りが遅くなる日
彼を見送った後、少しゆっくりしながら部屋を掃除した
今日ゎ実家に帰るけど、疲れておなかをすかせて帰ってくる彼を想像して、ごはんを作って、お布団に湯タンポを入れて、彼の部屋着も一緒に暖めて、ラップをしたお皿の上、彼の枕の上にそれぞれメモを残して彼の家を出た
彼のアルバイトが終わる時間の少し前
バイトが終わって疲れた彼が、ケータイを見て顔の筋肉が緩むことを想像してメールを入れた
彼と一緒にいなぃ時間でも、彼の事を考ぇれる時間が嬉しくって、自然に行動できる私自身が嬉しくって、幸せに感じてた
彼のバイトの終わりの時間が過ぎた。。。
10分、20分。。。
彼からの連絡がなぃまま1時間以上が過ぎた
残業なんてありえなぃ。。。
だって、今日ゎ初めからラストまでだったから。。。
私の頭の中を嫌な想像が飛び交ぅ
浮気??
もしかしたら帰りに事故に??
うぅん、車に乗る前にでも連絡ができるはず。。。
充電が切れちゃったのかな??
そぅ思ぃ、一度だけかけてみた
当たり前にコールが何度かなった後、留守電になった
充電ゎ切れてなぃ。。。
だったらやっぱり。。。
うぅん、そんなはずゎなぃ
だって、彼ゎ私の事が好きだから
そぅ思ぅのに、怖くってケータイを握りしめるだけでそれ以降連絡ゎできなかった。。。
メールも、ごはんも、メモも、バカみたぃ。。。
私ゎ私が好きだけじゃ一緒にいれなぃ
いつだって、どんな時だって思っていられるほど強くなぃ
そぅ思ぅと涙が溢れてきた
どれくらぃたっただろぅ??
私の手の中のケータイが光始めた
着信ゎ彼からだった
「ごめん、連絡遅くなった!!派遣会社の人が来てて書類とかいろいろ書かなぃといけなくって。。。」
彼からの着信があった事が嬉しくって、安心して、気が付ぃたらまた涙が溢れてた
いろいろな気持ちが入り交じってずっと無言だった私に
「怒ってる??」
って不安そぅに聞ぃてくる彼
彼が話してくれた事で、彼の行動に対する不安ゎ消ぇた
初めから怒ってゎなぃ、ただ不安だっただけ。。。
うまく言ぅ自信がなくて
「わかんなぃ。。。」
としか言ぇなかった。。。
「信じてなぃよね。。。」
って彼の暗ぃ声が頭に響ぃた
30分後、家に着ぃた彼からただぃまとごはんと部屋着のお礼メールが届ぃた
バカみたぃ。。。
1人で勝手に不安になって、疑ったり心配したり。。。
バイトで疲れてるのに、私の心配までさせて。。。
ずっと一緒にいるって決めたのに。。。
私とだったらって、将来の事まで考ぇて迎ぇに来てくれた彼なのに。。。
私ゎバカだ。。。
会ぃたぃ。。。
そぅ思ったら止まらなくって家を飛び出してた
彼ゎ疲れて寝ちゃってたけど、私に気付くと嫌な顔1つせずに抱きしめてくれた
頭をぽんぽんって撫でながら、ホントに何もなぃから、不安になんなくていぃからって、勝手に出てきちゃう涙を拭ぃてくれた
彼の家に着ぃてから、一言もしゃべらずにしがみつぃて泣ぃてる私に
「どぅしたの??ぎゅ~ってしにきたの??」
って。。。
それにも無言でこくこくって頷くしかできなくって、そんな私をぎゅ~ってしてくれた後、
「顔を上げて笑ってくれたらいぃ物あげる」
って
顔を上げて。。。でも、うまく笑ぇなくて。。。
そんな私に彼ゎ笑ぃながら袋をガサゴソして、真っ白なニット帽を被らせてくれた
「やっぱり♪白が似合ぅと思った!!かわいぃ♪」
って無邪気に笑ぅ彼を見て、私も思わず笑ってた
明後日ゎ二人の記念日♪
離れちゃってた期間ゎあるけど、お互いの気持ちゎ変わらなかったから変ぇずにいた4ヶ月目の記念日♪
バイト前、1人で一生懸命選んでくれたプレゼント
私の事をいっぱぃ考ぇてくれてた事が『やっぱり』って言葉にいっぱぃつまってる
疑っちゃう事も、やめちゃう事も、簡単なのに
彼の思ぃを知る事も、幸せだって感じる事も、こんなに簡単なのに
何もなぃ時に信じる事ができる強さがほしぃ
彼に幸せだって感じさせてあげれる暖かさがほしぃ
どぅしたら。。。いつになったら。。。私ゎ手に入れる事ができるんだろぅ