既に過ぎてしまいましたが、2月3日は節分でしたね。
皆さんのご家庭では、豆まきをしましたか?
節分は、鬼を払い福を呼ぶ行事ですが何故その日に
豆まきをするのでしょうか。
“節を分ける”と書いて“節分”。
つまり、節分は冬から春を迎える節目の日なのです。
古来より1年の始まりは立春とされているため、
2月4日の立春=1年の始まりの前に邪気を払うための
行事でした。
今年の立春の翌日には都内では雪が降り、
とても寒い日となりましたが、暦の上では
“春”なのですね。
まだまだ春らしい風景はなかなか見つけられませんが、
中央軒煎餅では一足先に皆様に春をお届けします。
パッと華やかで可愛らしいお花のデザインをあしらった、
“春行楽気分”が2月14日(一部店舗では2月下旬頃)
発売となります。

【春行楽気分 5袋入 本体価格380円】
お花や葉っぱの形をしたお煎餅や、抹茶味のおこし、
サクサク食感の海苔巻など、食べ合わせにもこだわった
1袋に7種の味が詰めあわされた商品です。
ご自分でお茶請けにするものよし、
お友達と旅行先で分け合うのもよし、
ちょっとした手土産にもおすすめします。
まだまだ冬らしい気候ではありますが、
春の気分をぜひ味わってみてください。