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中央軒煎餅にっき

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こんにちは 商品部の古田です。

大寒を迎え、厳しい寒さの中 いかがお過ごしでしょうか?
早く暖かな春にならないかな と寒さを嫌がる反面
四季を感じられることが嬉しくもあり
今だけの厳しい寒さをしっかりと肌に感じたいとも思います。

季節と共に、今年は四季折々の年中行事を
大切にする1年にしていきたいです。


さて、行事といえば 2月3日(水)は節分ですね。

節分は本来、季節の節目である立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをさします。
そのなかで立春は一年のはじまりを意味していたことから、
立春の前日にあたる節分が大晦日に相当する重要な日として、
大切にされるようになったと言われています。

毎年、みなさんはどのように楽しんでいますか?
節分といえば、
豆まき、豆を食べる、恵方巻きを食べる、鰯の頭と柊を玄関に飾る
等が有名でしょうか。
(※下記「節分の豆知識」をご覧ください)


私は、子供の頃から豆を炒る担当だったのですが、
焦がさないようにじっくりと炒るのが大変だった記憶があります。
家族が多いと、全部炒り終わるまでに1時間以上かかってしまうんですよね。

私のように、大豆をフライパンで炒るのが大変と思っている方は、
オーブンで作ると簡単です。

【炒り豆の作り方】
①豆を洗って2時間位水に浸す
 (固めの食感に仕上げたい方は浸す必要はありません)

②水を切り、オーブンシートに並べて170度で約20~30分焼く
 (様子を見ながら焼き時間を調整してください)
 ※香ばしい香りがして、皮がはじけたら出来上がりです。


さて、豆をまき終わったら「年取り豆」を食べて無病息災を願うのですが、
自分の歳の数にひとつ足した数の豆を食べるとなると、
年配の方には少し大変なことかと思います。

私の祖父母は、「食べたいのに食べきれない」と言っていつも残していました。
また、量が多くて残ってしまう場合もあるかと思います。

そんな時には、炊き込みご飯やスープなどの料理に利用するのがお勧めです。
他の材料と同じタイミングで加えて炊いたり煮たりするだけで、
炒り豆よりも柔らかく、食べやすくなります。

こちらもぜひ、お試しください。




ちなみに、当社は節分専用の商品をご用意しております。




鬼とお多福の面もかわいいですね。

「見て楽しい」「食べて楽しい」
 商品の裏面の豆知識を「読んで楽しい」商品です。


日本古来の伝統行事を楽しんでいただけるお手伝いができれば幸いです。



【節分の豆知識】
  ・豆まき
    昔は季節の変わり目には、邪気が入り込みやすいと考えられていて、
    豆まきはその邪気を追い払うために行うものと言われています。
  ・豆を食べる
    自分の歳の数+1粒食べると、その年の厄を払い、
    病気にならないと言われています。
  ・恵方巻きを食べる
    その年の神様がいる方角を向いて、福を巻きこむ巻き寿司を
    丸かぶりするとよいと言われています。
    心の中で願いごとを唱える、縁を切らない、という意味合いから、
    無言で丸ごと一本にかぶりつくこととされています。
  ・鰯の頭と柊を玄関に飾る」
    鰯の頭を焼くと、その匂いを嫌って鬼が近寄らず、
    さらに、柊の葉は触ると痛いので、鬼が逃げていくそうです。