二重まぶたの埋没手術を受けたモニター患者さんの紹介です。
埋没法は、医療用の非常の細いナイロンの糸で、瞼の皮膚と瞼の裏側(結膜側)を留める手術です。
通常の片側の瞼で、糸を2本ずつ使用します。
糸の太さは医療現場では8-0と呼ばれている太さで、実際の太さはわずか0.04しかありません。
これだけ細いので、治療後は跡が付かないのですが、欠点として、糸が外れて二重がなくなってしまうことがあります。
そんな欠点がある中で、いかに糸が外れる可能性を低くするか、各々の美容外科は独自に工夫を練っております。
当院で行っているマイクロカット法(埋没法の一種)ではそういった工夫をおこなった結果、外れる確率が1%以下(当院統計)です。
下記の写真はマイクロカット法(埋没法)を受けた患者さんのビフォー・アフターです。

平成20年12月23日。
治療前の状態です。アイプチを使用していたため、クセが少し入っています。

平成23年5月2日。
クセでできていたところで、マイクロカット法(埋没法)で二重まぶたを作りました。
治療後約2年半経過した状態ですが、二重まぶたは外れずにしっかり固定されています。
アイプチや糊はまぶたの皮膚に炎症を起こし、いろんなトラブルを引き起こします。
アイプチを使用している人は是非埋没法を検討してください。

