ゼミ長なのにプレ合宿不参加のトヨダです。


ブログが更新されてないことに危機感をおぼえてつい投稿。

あと5分で学校閉まる。。急げ。



みんなは今頃河口湖でお酒飲んで、楽しんでるんだろうね。

楽しめるときに楽しむべきだ。うん。


あと一年で卒業とか考えるとこの一年の使い方で

めちゃくちゃ重要だなとふと感じる今日この頃。


みんな、帰ってきたらお土産話待ってるよー


ジャスト対校時間。いざモノレールへ。








どうもみなさま、太田くんからバトン渡されました4年の緒形です。

気付いたら前回の更新からもう2週間経ってしまいましたあせる

遅れがちで申し訳ないです。



で、今回は2月に行ってきたカンボジアの話をしようかと。



私、2月中頃に家族でカンボジアのアンコール遺跡群を見に行ってきました。

ぜひぜひ写真を載せようかと思ったんですが、画像のサイズが大きすぎて載せられませんでした。

なんで、この文章から脳内で妄想を膨らましてくださいな。



一口にアンコール遺跡と言っても、その数は多く、色んなところに点在しております。

自分らは今回ツアーで行ってきたので、10箇所以上の色んな遺跡を2日半の間にゴリゴリ回ってきました。

えーもう自由時間もほとんどない強行軍でしたね~、まあ遺跡を満喫できましたが。



やっぱりアンコール遺跡といえば、アンコールワット!っつーことで、もちろん行ってきました。

アンコールは「都」、ワットは「寺院」という意味らしく、今でも信仰の対象になっているようです。

実際僧侶の方も多く見かけました。


アンコール遺跡は先の内戦で崩されてしまったものも多いのですが、アンコールワットは内戦中も、

地元民の方々が守っていたそうで、比較的きれいなまま残されていました。


そんくらいの愛されっぷりですので、カンボジアでのアンコールワットの存在感は大きいです。

国旗にはアンコールワットが描かれてますし、お札にもアンコール!タバコにもビールにもアンコール!

もうアンコールだらけでした。

ガイドの方も「アンコールワットはカンボジアの誇りだ」と言ってましたし。


アンコールワットで結婚式を挙げるカップルも多くいるようで、自分らが行ったときにも2、3組の新郎新婦が

歩いていました。真っ白なスーツとウェディングドレスできれいでしたねー。


とまあ、こんな影響の大きいアンコールワットでしたが、遺跡としても見事でした。

第1回廊と言うところにぐるっとレリーフが彫られているんですが、彫りが細かくて、かなり多くの人が

建造に関わったんだろうなと思わせるような壮大なものでした。


レリーフはヒンドゥー教のラーマーヤナやマハーバーラタ、乳海攪拌、軍の行進などを描いたもので、

これをじっくり見て回るだけでも結構時間かかります。


軍の行進のレリーフには、カンボジアの兵士以外に傭兵が描かれており、

他の兵士がまじめな顔で行進しているのに対して、傭兵は笑ってしゃべったりしながら行進している様子

が描かれていて、表情があって面白かったです。



アンコールワットのほかにも、木の根が張り巡らされていてでっかい飛行石でも出てきそうな遺跡や、

「東洋のモナリザ」と言われるレリーフが残っている遺跡などなど、

多くの遺跡が残っていて見所はたくさんありました。


今回行ったのは乾期だったので、水は減っていましたが、雨季になると遺跡のあちこちに水が溜まり、

乾期とはまた違った表情を見せてくれるそうですので、今度は雨季に行ってみたいですね。


ちなみにアンコールの遺跡群は修復が先か、崩れるのが先かと言われるような状態のものが多いそうで、

ロープで縛ってようやく保っているような遺跡もありました。

早く行かないとウン十年後にはもしかしたら崩れてしまうかも知れないですよ、みなさん!

行こうと思っている人は早く行った方がいいかもしれないかもかも。



ところでカンボジアと言えば、ちょっと突っ込んでおきたいのが内戦のことです。

僕はあんまり詳しくないんですが、カンボジアには1970年頃から1990年頃までの

長い内戦の歴史があります。

また1970年代後半にはポルポト政権による虐殺もありました。


アンコールワットのレリーフの中に天国と地獄の様子を描いたものがあるのですが、

その中の地獄では火あぶりやら水攻めやら様々な拷問を受ける人の様子が描かれています。

中には全身に釘を打ち付けたり、舌を引っこ抜くようなものすごいものもあるんですが、

ガイドさんの話によると、ここに描かれている拷問はポルポト時代に実際に行われていたそうです。


粛清と言う名目で連行されていった人は200万人近くいるそうですが(諸説あり)、

生きて帰ってきた人は数人と言う話も聞きます。

多くの人はそういった拷問を受けて亡くなられたそうです。


本当に悲しい歴史だと思います。


今は復興が進んで、首都のプノンペンなんかは結構都市も整備されてきれいなようです。

僕が行ったシェムリアップも発展中のようであちこちで工事や建築が行われていました。


ただ内戦中の地雷はいまだ至る所に残っているようで、旅行中にも腕や足を失った方を多く見かけました。

中には包帯を巻いている方もいたので、最近でも被害は続いているようです。


土地を広げて発展するにしても、まず地雷を除去してからでないと工事ができないので、

地雷のせいで発展が遅れているのかもしれません。



とまあ、色々あるカンボジアですが普通に観光してる分には地雷を踏む危険は一切ないですし、

カンボジアの人たちもみんな気さくな人たちなので、時間とお金と興味があれば一度行ってみたら

いかがでしょうか。



では、次は4年ラストの引野さんにお願いしたいとおもいます。よろしく!


最後にゼミでは本当に有意義な経験をさせていただきました。

皆さんどうもありがとうございました。


でわでわノシ

どーも、みなさま。 岸田さんからバトンが渡って早3週間、放置してしまいました4年の太田です。

本当に申し訳ございません。


さて、まずは先日は追いコンを行っていただきありがとうございます!

ぼたんの鳥すきやきはほんとおいしかったですね~!この前韓国から来た友人が東京のガイドブックをもってたのですが、ぼたんが丸々1ページ載ってましたよ!


また皆さんのメッセージも読ませていただきました!

今まで後輩という方々からこのようなものをもらったことがなかったので本当にうれしかったです!

大切に保管させていただきます!


で、今回何を書くかを本当に悩んだのですが、就活真っ最中の3年生と就活をひかえる2年生のために僕からできるアドバイスをふたつだけお伝えしようかと・・・



まずは本を読む!



ちなみに大学入るまで本なんてほとんど読まなかった自分が読むきっかけになったのは大学の友人と、特に元総合格闘家の須藤元気の


「人生で大切なのは、本を読むこと、人の話を聞くこと、そして旅をすること。」(著書「幸福論」より)


という言葉です。




って、なにあたりさわりのないこと言ってるんだってお思いでしょうが、やっぱり就活の時期って移動時間や空き時間で暇を持て余すときって結構ありました。自己分析や選考の反省も大事ですが、その空き時間に読んだ本からも面接のときだったり、ES書く時に役に立った気がします。 


またふたつめはその本から学んだことなんですが、


部屋を掃除しましょう!



と、まぁこれまた当然と言われたらおしまいなのですが、僕は就活時期ほぼ外出ばかりしてたので部屋が汚かったんですよ、そして就活もうまくいかなかった時期で、さすがにまずい、気分転換しよと思い、モチベーション作りに掃除の本でもよもうかなと手に取ったのが舛田光洋さん著の「そうじ力」の本でした。詳しくは本を読んでいただくか、舛田さんのホームページに言っていただければわかるのですが、はじめはなんか胡散臭くて半信半疑で実行したんですが、効果あった気がするんですよ~


なんか書いてる自分が読みなおしてかなり通販番組の被験者みたいで気持ち悪くてこれぐらいにしますけどあせる、部屋汚いな~、そしてなんか最近調子悪いな~思う方はぜひ気分転換のつもりで部屋掃除でもしていただけたらなー思います。


以上、お前に言われなくてもわかるよ、俺は小学生か!という


本を読みましょう!掃除をしましょう!


が僕がアドバイスできる精一杯です。そして最近自分もこの二つをさぼり気味なので自分に喝!という気持ちも込めて書かせていただきました(;´▽`A``


次はプレゼンの順番と同じく4年の緒方くんにバトンを渡したいと思います!


最後に皆さん関わる度合いは違えど、いろいろ学ばせていただきました!本当にありがとうございました!