昨日は追いコンお疲れ様でした!

追い出される側の鐘ヶ江です。

あと6日で社会人とか信じられないね!



卒業生で話し合って、何か現役に残せるのはないかな、

形になることできないかなと考えた結果。


リレーブログしようぜ!!!


ってことになりました。

卒業生から現役に対して、囲碁部に対して、

何か言いたいことを各自書いていこうと思います。


今回は、言いだしっぺの鐘ヶ江から書こうと思います。



って言っても何書こうかな…って話なんだけど。


うーん。。




囲碁部ってどうだった?


って聞かれてみなさんはどうこたえるでしょうか。


僕なら即座に『最高だ!』って言うかな。


入学当時を振り返ると、とっても僕はステレオタイプな考えかたを持っていたと思う。

『かくあるべし!』みたいな。


まぁ今でもその傾向はないとも言えないんだけれども。


けど囲碁部っていろんな考え方の人がいて、

OBOGの方々もいて幅広い考え方に触れることができて。


『こんな考え方もあるんだなー』


って考えられるようになったのは大きいかなって思う。

これも先輩に恵まれ、後輩に恵まれ、もちろん同期にも恵まれたからだよね。


横に昨日もらった寄せ書きを置きながら、書いてあることを見たり、

OBの方から言われたことを思い出したりしながら書いてるんだけども。


そうだな…


なんでも全力で、ってのが大事なのかなって思う。


バカみたいに笑って

バカみたいに泣いて

バカみたいに怒って

バカみたいに…あとはなんだ?笑


それができる環境にあるのが中央大学囲碁部なんだと思う。


別に

努力して囲碁強くなれよ!とか、

人間として、もっと社会性身につけろ!とか


言うつもりは全くない。

けど全力で向かっていけばいつの間にか成長ってするものなのかな。

どこが延びるのかはわかんないけど。


そしてその時に気付くと思う。


『囲碁部が自分の居場所だ』って。



周りからいろんなことを言われたり、上手くいったりいかなかったり、

笑ったり泣いたりイライラしたり、時にはやけ酒をすることもあるかもしれない。


そうなったときに、逃げないで正面からぶつかってほしいと思う。

逃げるのって結構簡単なんだけどね、

ちょっと歯食いしばってみれば、いいことあるかもよ?


んでそんな奴をみたら周りは全力でサポートしてほしい。

んで恩売って、自分の時に助けてもらえばいい(ぇ



まぁ散々クサイことを言ってきましたが、


自分で考えて自分で行動して、

卒業しても関わっていたいな。


そう思えるよう、また後輩や先輩、同期に思ってもらえるように、

頑張ってほしいなーって思います!!




こんな堅い文章のあとは柔らかい文章で頭を休めてもらいましょうo(〃^▽^〃)o


前々部長の浅野くん、次の記事書いてくださいなー。

面白いこと書いてねー。



前々会計担当 鐘ヶ江

こんばんわ(・∀・)


煮込み郁江です!!


さて5月に行われる関東リーグの正選手を決める部内リーグが始まりました!


今回はちょっと部内リーグのルールを工夫して同じ人と2局打つことにしました(・∀・)


なんだかんだで真剣に50分30秒で打つ機会はないんですよね・・・・。


なのでこの部内リーグを利用してやってみようってことです!!


結果はどうなることやら( ̄Д ̄;;



まあ初心を忘れずに楽しく打ちましょう(^∇^)


部内リーグが終わった時みんなパワーアップしてるといいなあ(´∀`)


どーも。私事な内容で失礼します。小島です。



今日12月18日は明治大学等の交流会ですね。

みなさんが楽しんでいる間、僕は最近絶好調の高尾先生に3子局の指導碁をしてもらってました。


何故高尾先生と?と思ったかもしれません。


実は雑誌「囲碁研究」の熱血置碁道場の企画だったんです。

「準レギュラークラスの人を」とのことで、OBの計らいで呼んでいただきました。



初めて高尾先生を生で見ました。


感動でしたよ。ドキドキでしたよ。憧れの人が目の前にいるんですもの。野球少年がイチローに会った時の感動と同じものだと思います。ちなみに高尾先生は話し方はとても穏やかで優しそうな人でした。



あ、対局の結果ですが



惨敗です。。。。残念ながら雑誌に載せられる内容ではありませぬ。。悔しすぎる。。。



でもすごく楽しかったし、勉強になったので非常に良い経験になりました。


局後の検討はとても充実してました。なんだろう?読みとか形云々以前に考え方がずれていた。まだまだ自分はすごく弱いということを実感。実力が近い人と打つのは楽しいけど、やっぱり自分より2,3子以上強い人と打つことは大切ですね。得るものが多いです。そういった意味では谷研や石田道場の場は非常に大切だなと思いました。OBの方達がせっかくこうした場を用意してくださってるのだからそれ活用しない手はありませんね。

これからも僕ら現役をよろしくお願いします。



そして最後に、今日の企画関係の土棟さん、村瀬さん、酒巻さん、遠藤さん、その他関係者の方々どうもありがとうございました。

高尾先生は非常にお忙しい中ありがとうございました。   


                                  中央大学2年 小島浩希



追伸1:交流会の日記誰かお願いします。(ブログはできるだけ更新してほしいとのこと)


追伸2:名字が高尾だけに初手が高目でした。


追伸3:僕の棋譜と顔写真は4月号掲載予定です。みなさんこれを機に購読してはいかがでしょうか。非常に良い雑誌です。