前回の続き





驚愕したこと…



実は、窓の結露についての相談を手抜き業者とは別の方に最後の望みをと思ってしてました


それが、手抜き工事をした担当者を紹介してれた方なのですよ〜泣き笑い

紹介した手前か、とても責任を感じてくださり
わざわざ窓を見に来てくださいました
その方は板金屋の社長です
うちの屋根を張り替えてくれた方

屋根の張り替えにおいて、施工前から施工が終わるまですべて動画や画像で細かくすべて撮られます。
もちろん動画はあとで貰えます。
施工後は10年保証書をくださいます。
隠し事のない、心から信頼できる会社です。

その社長もつい最近、窓リフォームをお客さんにどうしてもとお願いされて手がけたそう。

社長は屋根にも通ずる結露に関し、普段からとても敏感な方で我が家に起きている窓の結露を何とかしたいとのことで来てくれました。


そう、驚愕したこと…
それはリフォーム担当者、窓リフォームを手掛けたサッシ屋の誰1人、今の結露がなぜ起きているのかすら疑問に思って考えてくれず、なんならウチが悪いような態度をしてきたこと。
考えられませんよね、まったく。



板金屋の社長は1箇所の窓だけまず原因を探りたいと、朝9時に来てお昼過ぎまで外で作業してくれました。
やはり思ったとおり、断熱材がしっかり入っておらず隙間だらけでスカスカだったそう。
外から断熱材を追加し、隙間なく埋めてくれました。

すると、今まで窓枠四方に結露していたものが、上と両サイド、ピタッと止まったんですよ〜ひらめき

何時間経っても、翌朝も確認しましたが、常に乾いている状態で、湿っぽくもなりません。

しかし、残念ながら下の方はまだ結露します。
このことから、室内側からの断熱材もまったく入ってないと思われるので室内側からも断熱材を入れなくてはならないんじゃないかな?と。


翌日社長から今度は室内側から確認したいことがありますと連絡があり来てくれました

私と社長の予想通り、室内側からの断熱材も一切なく、コーキングのみで穴を塞いでいただけの状態。

これでは結露するのは当たり前で

室内側からも断熱材を入れ、隙間を無くすことに。

しっかり固まるまで時間がかかるようなので、一晩おいてまた翌日作業しにきて

ひとまずこうなっています。



今年は暖冬なので、少し時間をかけて気温の低いときでも結露しないかしっかり確認ができたら、すべての窓に同じように外側からと室内側からと断熱材を入れ、室内側はすべて四方に目隠しカバーをしてもらい完成予定。




すべての窓の異常な結露の改善は当たり前ですが

他、私が求めていること

①毎日結露を拭くのに使用しているコストコのキッチンペーパーを1セット。


②キッチン部分に内窓

(すりガラスが良いらしい…旦那が指差し


③洗面所の内窓はもともと古いやつを残していたのだけど、これも新しい内窓に交換希望指差し


④今回結露するにあたり、結露防止用に購入した道具(1万円)


この4つの補償を求めましたニコニコ


すでに①と④は解決済み







今はただただ、1日でも早く問題解決するように、依頼した社長に頑張ってもらっています!






とりあえず完



工事が終わったらビフォーアフターのせよかな♪




みなさんもリフォームなど住宅関連の手抜き工事は絶対泣き寝入りしないでください!

瑕疵があるならば、それは絶対直してもらわなきゃならないし、おかしいなと思ったら自分でも情報探しまくって、自分の思いが間違いじゃないと確信もったら業者に自信を持って訴えましょう!