こんにちは。Jです。

サイゼリアでチートデイなうチーズ

カロリー計算したら2000くらい摂ってそう昇天
(1人でほとんど飲んだわwww)




さて、私はニセモノが苦手です。
コピー品とかはもっての外だけど、「〇〇風」みたいのもNG
そういうのを「可愛い」「高見え」「安く済んでラッキー」で片付ける感覚は、正直に言って受け入れられず生きてきました。


これまでの私のブログを読んでくれている人なら、もう説明は不要だと思う。
好きなのは、シンプルだけど、ひと癖あるもの。
​ジュエリーなら、カルティエやブシュロン。
自分にはしっくりきますニコニコ

それゆえ、私には完全に「アウトオブ眼中」なジュエリーブランドがありました。
​それが、ヴァン クリーフ&アーペル。
ヴァンクリを否定しているのではない、単純に私には似合わない!!!それだけ
ヴァンクリってどこか可愛らしい雰囲気がある方が似合うと思うのですキラキラ
それ故、私はヴァンクリに対して無知であり、アルハンブラしか知りませんでした(ほんと無知だよね)



ある日私はebineでステンレスジュエリーを購入指輪
ついでにリングを買ったんです。
これが後から失敗だったと後悔するはめにえーん


あとから知りました。
これはペルレ酷似だということにガーン
それを知ってからはなかなかつけられなくなってしまったこの子真顔

結局、私が求めているのは「安くてそれっぽいもの」ではなく、そのデザインに込められたブランド背景というか美学というか、それらをまとめて身に纏うことだったんですよね。
​もちろん、ebineのネックレスは便利で気に入っているし、ステンレスの良さも理解しています。
でも、このリングに関しては「知らぬが仏」では済まされない、自分の美学に反する選択をしてしまった。
​「似合わない」と決めつけて、ヴァンクリの世界を避けてきたツケがこんな形で回ってくるとは……。

​これを機に、一度ちゃんと食わず嫌いしていたヴァンクリの門を叩いてこようと思います。「本物」を知らなければ、何が「似ている」のかさえ気づけない。
​無知は、時に自分のプライドを傷つける。
そう痛感した、チートデイならぬ「やらかしデイ」の記録でした。

​皆さんも、便利さに負けて「自分のポリシー」を見失わないようお気をつけて。笑