プリンがいなくなってから半月が経ちました。

喪失感は予想していた以上にひどいです
2羽が8歳になった時からある程度の覚悟はしていたつもりでしたが
こんなに急に逝ってしまうなんて・・・
プリンが毎日頭や指に乗っていたのが、遠い昔のことのようです
食いしん坊のプリンのためにいっぱい買ったとりきち横丁の赤粟穂やきび穂、フォニオパディ、オーチャードグラス
ちょっと肥り気味だったプリンのために買ったダイエットフード
プリンが逝ってしまってから、エサがちっとも減りません・・・。
残されたハクは相変わらず一日ほとんど動かないので、カゴの掃除がとっても楽になってしまいました。
カゴの外もエサの飛び散りやまきちらしがなく、ほとんど汚れなくなりました。
ハクはあまり食べなくなったので、フンもすごく小さいんです。
今までは、私が家に帰ってドアを開けた瞬間に大声で鳴き声がしていたのですが、今は帰ってきても静かなままです。
ハクに何度か声をかけると、やっと私が帰ってきたことを認識し我に返って返事して鳴く感じです。
私はというと、仕事はやらないといけないのでなんとかやっていますがやる気を出すのが大変で、何をしていても楽しくなくなっています。
夜になると
「プリンが死んだ原因が知りたい」
「何がいけなかったんだろう」
「変なものを食べたのだろうか」
ぐるぐると頭を巡り続けます。
ひとりぼっちのハクのために、保護サイトでプリンと同じ色の子を迎えかけましたが
その子にプリンの替わりはさせられないと思ったし
若い子だったからもっと他に若い友達ができたほうがその子も幸せだと思いやめました。
プリンを失ってからもうすぐ1ヶ月
眠れない夜が増え続けています
気持ちを落ち着けるために、以前ペットロスだったときに教えていただいた本を読んでみました。

以前飼っていたちゅん太が亡くなったときに
ある鳥飼いの方から紹介された本です。
悲しい話だけどちょっと元気が出ます。

この本も同じ時に読んで、それ以来読めなかった本
これも久しぶりに開いて読みました。
やっぱり号泣しました。
プリンが亡くなる少し前から読みかけていた本

亡くなってからのところはちょっと参考になりました。
でもこの本のように、年をとったプリンを介護したかったです・・・
ペットロスから抜け出るのは当分難しいです