若い頃に行ってたバーに行ったら
マスターが覚えててくれた
ガラガラ声のマスター
年齢聞いたら62歳
そない歳変わらんかったんやなー
細身でTシャツとデニムのラフなマスター
素敵なイケおじやったわ
完全に飲む順番を間違って2杯目がビール🍺
スッキリした苦味が好き😍
とは言え、ここに来るまでに
ビール🍺と焼酎を飲んできてるから
4杯目![]()
3杯目もビール🍺
(5杯目)
ほっそいポッキーのチョコだけ先に舐める癖が出てしまってたようで
マスターが笑ってた![]()
相変わらず、ビルの入り口がわかりにくく
何回も何回も通り過ぎて
なかなか辿り着かんかった
常連さんしかいてない安心出来るお店で
この1週間色々ありすぎて
上司と飲んだあと
1人でここに来て
お酒を飲んだけど
癒された
常連さんだけが来れるように
わざと入り口は入りづらそうな扉にしてる
と言うマスター
この歳になると、新しい客なんていらんって言ってた
価値観が違っても性格が真逆の人でも
どんな人でも
自分に合ってれば良いって
その逆は嫌って
無理して人に合わせる時間ほど無駄なもんはない
それが客やとしても・・
大繁盛してる有名なお店も山ほどあるけど
身の丈にあった場所で
好きな日に好きな人のために、ここで酒を作るのがいちばんの幸せらしい
見栄を張る年代ではないと言うマスター
かっこよすぎ
常連さんから、電話鳴りまくり
「うん空いてるでーおいでおいでー」
って、入ってくる常連さんは
みんな1人
常連さんがお連れ様と来ることもないそう
10席ほどのお店が常連さんだけ満席になって
それぞれがマスターと話してる
マスターは嬉しそう
みんな色んなことあるよなって言うマスター
コロナの時もみんなのために
ここを残そうって頑張ってたって
マスターは私に
「結婚は?」ってど直球に聞いて来た![]()
「出来てない
」って言うと
「してないだけか
」って
「私、推しとの妄想で生きて来たから
」って言うと
「妄想は結婚より大事やで」
って![]()
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「俺もな別れてもう30年近くなるもん、もー無理やで1人の方がええがな
こんな遅い時間に帰って誰かおってみ?
悲惨やで
それが夏木マリでもな」
って![]()
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マスターは夏木マリが好きなんや![]()
帰り際に、お店の外まで出てきてくれて
「ゆっくり話されへんかったな、また来てや」
って。。
お酒🥃いっぱい飲んでタバコ🚬もあほほど吸うけど
好きな人だけが集まる好きな場所で好きなことして過ごす時間を大切にしてる
無駄なく今を生きてる人
人にどう見られるか
自分をどう見せるか
そんなんどうでも良い人の方が魅力的な人やで
って
気まぐれなマスターは
かっこよかった
また道を忘れたころに行ってみよう













