皆さんこんにちは。

 

今回は少しビジネス寄りの発信をしていきます。

 

私が師匠から学んだビジネスの本質を2つ話していきますね。

これはビジネスをしている人やビジネスをしていない人

どんな人でも心にとめておいて欲しいです。

ほんとに!ほんとに!!

生きていく中で重要になっていくことなので、、、

 

 

 

さっそく師匠になったつもりで紹介していきます。

 

感謝の気持ちは忘れてはいけないよ

 

え?え??

なんだそんなことかーって思ってないですか?

 

私は最初これを聞いたときに「感謝かー」当たり前やん!と思っていました。

 

私は大学生の頃から自己啓発本を読み漁っていたので、よく耳にするワードだったので

よく理解しているものだと思っていました。

 

しかし、師匠から

「本物の感謝は感謝の行動をすることだよ。どれだけ気持ちが強くても行動しないと感謝は伝えられない」

と言われました。

 

私はそれを聞いた瞬間

電流が走るような感覚になったのを覚えています。

 

なぜかというと当たり前だと思っていた感謝は本で読んだ感謝という言葉でしかなく、

心からのありがとうではなかったからです。

 

そうなんです。

心からのありがとうという気持ちがあっても、愚痴を言う上司、批判する人達にもありがとうと

思うようになりました。

案外そういう人たちは私のことを心配してくれたり、何か気に障るようなことを言っていたりと

自分に原因があるものです。

 

それでも

私は感謝をしているからこそ違う時は違うとハッキリ言うようにしています。

それがその人のためにもなるので。

 

 

それが当たり前にできている人は何人いるのでしょうか。

 

 

これを知ってすごいと思ったのは

 

自分に足りないものを的確に見抜いて教えてくれたこと!!

それが探偵で億を稼ぎ続ける思考なのだと感じました。

 

一言でいうと見抜く力ですかね。

 

 

ちなみに師匠は感謝を行動に移し、母親に一軒家をプレゼントしたり、

 

奥さんの夢であるエステサロンをプレゼントしたりとかなりぶっ飛んでいますよね(笑)

 

それ以外にもたくさんの笑顔を見たいという理由で、駄菓子カフェというお店を大阪、東京、岐阜

でやっているみたいですよ。

 

 

 

どんな時もハングリー精神は忘れてはいけないよ

 

 

これは、師匠が26歳で探偵をするために一生安泰の大蔵省を捨て

0の状態からがむしゃらに探偵をしていた時から大事にしていることです。

 

師匠が探偵を始めたときはネット環境も整っていない状態からのスタートだったので、

口コミとチラシだけで寝る間も惜しんでやっていたらしいです。

 

ハングリー精神を忘れてなければ、気づいたら想像もできない所にいってるよ

一見誰にでも言えるような言葉ですが、

 

そんな師匠からの言葉の重みが違いました。

本で似たようなことを言っていても、

実際に今でも現役で稼ぎ続けられていて、依頼者からの信用、信頼されている人を目の前にした時は

本物を実感できます。

 

 

私もハングリー精神を受け継いで、がむしゃらに突き進んでいます。

 

 

そんな私が今言えることは

サラリーマンやアルバイトの人たちでもがむしゃらに進んでいけば、嫌なことも忘れていきます。

落ち込むということがなく、次にどうするかを常に考えることが前向きな気持ちになり、

人間関係も円滑に進むと思います。

 

私がサラリーマンの時は仕事でミスをしたりすると落ち込んでしまって、次に繋げる行動が取れないでいました。

一回落ち込むとお客さんにもよくない対応をしてしまったりと本当に悪循環なので、すぐにやめるべき考えですね。

 

どんな状況下にいても言い訳をせず、ミスを認め常に上を目指していけば、

次にやりたいことやステップアップが見えていきます。

 

これも師匠から教わったことです。

 

 

 

このブログでは少しでも役に立つ情報や面白い情報などを発信していきます。

 

ではまた。