ガタ君が

「希乃実はきんさんぎんさんの
 きんさんに似てる」

と、
またわけのわからないことを
言っていました。

かなり懐かしいお二人のお名前ですが、
もうお顔は忘れてしまったよ。

するとしばらくして、

「ほら、きんさん!」


爆笑。

ちょっとだけ、きんさんを思い出せました。


立秋が過ぎ、ホントに朝晩が涼しくなってきました。
昨晩なんて、スズムシ鳴いてたし!

私は昨日、一日だけ発熱しました。
熱だけで、他の症状はまったくなし。

ずっと40℃から39℃を彷徨っていました。

あんな数字の出る体温計なんてほとんど見ないので
写真撮っとけばよかった。

汗をガンガンかいて、夜には38℃まで下がりました。

それでも2時間毎の授乳は続けるわけで。
授乳の後でなかなか寝付かなかったり、
グズグズ言われても、今日はかまってあげられないよー
と思っていたのですが、
珍しく娘はおとなしくしています。
寝られてないけど、黙ってジッと布団に横になっているわけです。

あー助かった~

と思いながら、私は発汗しながら寝続けていました。
もう高熱で体が痛い、痛い。

ところが、授乳以外は全部やってくれたガタ君や朋子さんには
いつもどおりグズグズ言ったりしてて。

私が、夜に熱が引いて元気になったら、
とたんに我慢してた反動のような甘えたグズグズが始まったりして、

こんな小さいのに、わかってんのかなぁ

なんて、意地らしかったです。


最長で今日からお盆休みが始まります。
うちのガタ君は最長組なので、悠々と本日帰省、
まるまる一週間の滞在予定です。

最近、脱・あぶらすましが進む姪っ子と
どんな出会いをするのか、
朋子や私の方が楽しみです。

帰省ついでに、朋子と広島で落ち合い
チョット遊んで帰ってきます。
メインは美術館巡りです。
あのふたり、やっぱりそういうのがかなり好きです。

私は娘とお留守番ですが、
今朝は朋子を駅まで送ってきました。

そして家に戻って気がついた。

「あッ!!家の鍵、持って出るの忘れた…叫び

車の鍵しかありません。
娘と二人でしばし呆然。

それでも、
すぐ帰ってくると思った故、
ちょっとだけ開けていた窓がありました。
そこによじ登って柵を越えられれば…

と、思っていると、
階下の女子高生が

「えぇ!!やってあげるよ!!」

と、むしろ喜んでよじ登ってくれました。

ここです。

この高さと足場の無さなどものともせずに
お見事なアクロバットでした。

彼女が小学生の頃からの付き合いですが、
そういうとこ、まったく変わりません。

どんだけ歳とっても、彼女は彼女でした。
女子高生なのは制服だけか。笑。

本当にありがとう!
さすがだよ!りょうちゃん!

最近、歳の離れた弟が生まれ、
彼女は3人兄弟の上に君臨する女王様です。


妹がほしかったらしく、
うちの娘を非常にかわいがってくれます。

なんなら、欲しいそうです。


おかあさんがいえでえいがをみていました。

俺たちに明日はない、というえいがでした。

みおわったら、きゅうに

「ベレー帽がかぶりたくなった」

といいました。
でも、

「私は帽子が似合わない頭だからなぁ。
 この頭には似合うかなぁ…」

と、わたしのあたまをさわっていました。

フィリピンでベレーぼうをかぶるのだけは
まじで
かんべんです。


きのみ


今年も恒例の中高生キャンプ真っ最中です。
宣教師とその子供たちと一緒に英語でキャンプするのが“売り”です。

私は初日の受付とオリエンテーションだけお邪魔して
「陣中見舞い」してきました。

いつもここへくると一度にみんなに会えるので嬉しいです。


子供たちの成長も見れて楽しいです。
どんどん大きくなってます。

という私も、初回は20代初の“お姉さん”で、
中高生と一緒に走り回っていましたが
今や乳飲み子を抱えて扇風機の前で座っているではないか。あせる

初回から3年くらいは続けてスタッフしていましたが
それからは神学校へ行ってしまったりして
なかなか来れたり来れなかったりで、
今回も2年ぶりかなぁ。懐かしかったです。

その間、発案者であるうちの牧師先生ご夫妻が
すべての管理と指揮をしていた体制が変わり、
参加教会が持ち回りでリーダーをしているとのこと。

それ以外にも、
うちの教会のほとんどの働きが、今では信徒さんに委ねられ、
牧師は相談役でありお手伝いの一員であるだけという状態。
私が働いていたときには
牧師先生ご夫妻が全部の働きを管理&指揮していたのに。

そういえば彼らはいつも言っておられました。

「私たちが必要なくなる、それが一番理想です」

いままでの働きにとってみれば、まさにいま、既にそんな状態です。
そして彼らは新しい働きに着手しようとしておられるのです。

すごいなぁ。
カッコイイなぁ、その手法。

私もどんどん、惜しげもなく人手に渡して行く方法で、
どんどん「私がいなくても大丈夫」な人間になっていきたいです。


あ、これまた久しぶりに「同僚」に会いました。
県下青年部の献身仲間です。
今はお互い牧師なんだよねー。


すっかりオッサンになってきました。