おかあさんは
カラマーゾフのきょうだいをよんでいます。
でも
なかなかすすまないそうです。

よみながら、
だいたい、
ねてるからです。

ほら、きょうも。


わたしがどうなっているのかといえば、
こうです。


すねにのっているまくらと
ふとももにのっているわたしです。

ともこさんはおもしろがって
しゃしんをとります。

おかあさんは、

「宣教師がよくこうやって子供を寝かしつけてた」

といいました。


あー、おなかすいてきた。




また、ともこさんが
たいちょうをくずしてねこんでいました。

けつあつが160の100、だったそうです。
それをきいたおかあさんも
「ひゃーッ」と、さけんでいました。

ないかにいってもらちがあかないので、
おかあさんが、ふじんかにもつれていきました。

わたしのうまれたクリニックだそうです。
よいせんせいだったみたいで

「今度から、ここに来よう」

と、ともこさんもいっていました。

あ、げんいんは、ひろうです。

おかあさんは、まえ(6月21日)とおなじだといいました。

「前は私のシャツを作ってから倒れて、
 今度はゆうのドレスが終わってから倒れた」

・・・そういえば、そうかもしれない。

ともこさん、
もうわかくないのね。


あー、ねむい。




娘の近くで
ごろごろしているカエルを見ていると

フィリピンの家のまわりで
犬にもてあそばれて瀕死の状態になっているカエルを
思い出します。


こんな感じでよく落ちています。

懐かしいです。

ゆうちゃんもあしたには
ゆうちゃんのおうちにかえります。


おぼんのあいだに
いろいろかってくれました。

きのうは
どうぶつえんで
かえるのぬいぐるみをかってくれました。


おしゃぶりも
かってくれました。


「ハタハタさん」もつくってくれました。
おかあさんのおともだちかがおくってくれた
おいわいのカードで、
ずっとかべにかかっていたのですが

さいきん、ようやく
ものをめでおいかけはじめたわたしが
そのカードにくぎづけになっていたので

ゆうちゃんが
ながいひもをつけて、
わたしのねているまくらもとに
たらしてくれたものです。


ハタハタさん、とよばれています。

いまは
チョーおきにいりです。


フィリピンのお店の家具売り場の商品、
特に椅子やソファーに座って買い物を待つ、なんて常識で、
ともすれば、
ファーストフード店のお店の外に出ている椅子や机は
お店に用事が全然なくても使用可。

私はフィリピンに行ってすぐに妊娠して、
8ヶ月で一時帰国だったので、
そのほとんどの時間を
つわりと重さとともに過ごしたわけですが
こーゆー、座ってもいい場所に
とっても重宝しました。

日本ではほとんど無理だよねー
売り物に座るなんてー

と思っていると

ジィジとうちの娘が
座って私を待っていました。

しかも、360度回転座椅子。

私が動く方向へ
二人も方向を変えていました。

笑えました。