出産レポ①の続きです
19:20頃 産院に到着
休診日だったがまだ面会時間内だったので普通に入っていく
一旦陣痛室に入り助産師さんの診察がある
子宮口は5cm開いてるらしい
あと半分!頑張れ!!と心の中で自分とベビーを励ます
「これは明るくなる前に産まれるかなー?」と助産師さん
それを聞いて「じゃあ誕生日は8月10日かー」って冷静に思ったりしてまだまだ余裕
病衣に着替えてNSTを付け様子を見る
NSTの間も顔がゆがむくらいの痛さの波
痛くなったらとりあえず息を吐く!というのを心がける
ソフロロジーのように長い呼吸は到底無理だけど息を止めないようにだけは頑張った
21:00頃 「一旦病室で待っといて貰おうかな」と言われて病室へ
ずっと陣痛室にいるんだと思っていたからちょっと拍子抜け
「また様子見に来るんで~」と言われて旦那ちゃんと2人になる
痛みの波は旦那ちゃん計測によると2~3分おきだったらしい
「くるかも~→きそう!→痛い!!→うーん…治まった?」の繰り返し
とにかく波がくると「ゔ~痛いー痛いー」と唸っていて(まだ?理性があったのか叫んだりはしませんでした)
ベッドの上で壁側を向いて
右手でタオルを握りしめ左手で壁を思いっきり押しながら呼吸だけは止めずに耐えました
お腹も痛かったけど、それより腰とお尻の間が1番痛かったのでその辺りを押してもらう
たまに痛みが若干弱くなる為微弱にならないかハラハラする
21:40頃 痛さがかなり重く(波がきてる時は震えるくらいの痛さ)なってきた為ナースコール
看護師さんが「この辺押したら楽かな?」って
さすが!ピンポイントで楽なところを教えてくれる
そして教えて貰った場所を旦那ちゃんイッパツで習得
旦那ちゃんの職業が理学療法士である事に今までで1番感謝し心から尊敬の念を抱く
でも「まだまだだから頑張ってね~」的な感じで看護師さん退室
私がずっと壁側を向いていて時計が見えなかったので
旦那ちゃんが途中途中で「この部屋に来てもう30分経ったよ!」というようなプラスな励ましをしてくれたおかげで精神的には落ち着いていられた
22:00頃 助産師さんがきて内診
「あらら~進んでるね!分娩室行こうか!」
え…陣痛室じゃないの?と思いつつ波の間を見計らって分娩室に移動
分娩台に乗る
NST装着、点滴、バタバタと大急ぎで準備をされる(旦那ちゃん曰く相当慌ててたらしい)
慌てすぎて途中看護師さんがコードに引っ掛かり転びかけるアクシデントもあり
助産師さんがDr.に連絡
「〇〇さん(私の名前)全開で準備できてます!」
もー全開?て事はあと2時間くらいかな…と冷静に考え、これから2時間しんどいなと思う
21:10~15頃? Dr.入室
NSTでのドプラーが反応していない為赤ちゃんの酸素なども準備される
Dr.「とにかく早く出そう」と呟く←私には聞こえてなかった。後から旦那ちゃんに教えて貰った
痛みの波を待ってそれに合わせていきむ
呼吸をしっかり整えれるように隣で看護師さんが教えてくれる
おかげでパニックにならずに済みました
1回目はどんな風な力の入れ方をすればいいのか分からなかったのもあり多分全然ダメだったと思う
2回目、波に合わせていきめたのか赤ちゃんが少し進んできてくれる
Dr.「次で切開入れよう」←私への語りかけではなく完全にあちらでの会話(汗)
このあたりでドプラーが心拍を拾う(結局心停止していたのではなく準備の時にコードに引っかかったはずみ?で接触不良みたいな計器異常で拾えなかっただけらしい)
かなり力強い心音が聞こえる
それが聞こえて赤ちゃんも頑張ってくれてる事を思い出す
3回目のいきみで切開が入る
多分ここで頭出た?
なんかそんな事言われた気がする←すでに曖昧
旦那ちゃんも上から覗きこんで「出てきてるよ!髪の毛フサフサ!!」と謎の報告(笑)
何でこんなきついのに私1人見れないのー!?と心の中で叫ぶ
ここで赤ちゃんの泣き声も聞こえた
もう少し!
4回目、22:30娩出
「下見て!」と言われて見るとやっとご対面
第一声は「あー良かった!」だったかな??
一旦お腹の上に置いて貰える
小さくてくしゃくしゃ
とにかく赤ちゃんを褒めてあげなきゃ!って思ったけど「頑張った頑張った!」くらいしか出てこなかった気がする
ごめんね
それから赤ちゃんはへその緒を切ってキレイに拭いて貰い体重やら何やら計って貰って
あっという間にオムツ履かせられて隣に♡
その間に胎盤出されたけどお腹を押されるのはやっぱり痛かったΣ(〇Д〇)
噂通りの「どぅるん!」
そして何故か旦那ちゃん、胎盤に興味津々
「なんかすごいの出てきた!レバーみたいなサザエの肝みたいな!」←胎盤と臍帯は医療提供ですぐに冷凍保存される為持っていかれたので結局私見てないんですがね
あ、記念のへその緒はチャント貰えました
切開した分+裂けたところを縫合して貰う
麻酔はしてあるけどチクチクされる感じはある(;_;)
縫合終わると助産師さん達に「この後が大変なかもね。じゃあまた何時間か後に~」とDr.いそいそと退室
内心「えっ!何か異常でもあったのかな!?」ってビビったけど
どうやらもう1人分娩で私の後に入院してきた人がいるらしい
看護師さん達もあっという間に片付けを済ませ部屋には赤ちゃん、旦那ちゃん、私の3人だけになる
2人してメロメロ
「可愛いー!!」って何回言ったかな(笑)
親バカは早々写真、ビデオを撮る
23:00頃 初乳を飲ませる
誰にも教わってないのにチューチュー飲んでくれる姿を見て改めて凄いなと思う
ただ…吸われるとやはり後陣痛が
でも耐えれる
0:30過ぎ 助産師さんに出血の様子を診てもらい、「ちょっと多いけど大丈夫かな」という事で病室に帰る事に
普通は車椅子で帰るらしいけど、下が腫れてるのと体力の消耗が殆どなかった為、分娩室の斜め前が病室で近かった為歩いて帰る
宿泊NGの為旦那ちゃんはここで帰宅
本当にありがとう
1:30頃 再度出血の様子を診てもらう
やはり少し多めらしいが点滴が子宮収縮剤が入ってないものに変わるからいいかな~という事で「また明日~」と詰所に帰られる
明らかに身体はぐったりしてるけどアドレナリンが出まくったせいか3時頃~30分、6時~7時くらいしか眠れなかった(;∀;)
淡々とではありますが以上が私の出産レポートです
陣痛は生理痛の数百倍の痛さって聞いてたけど
元々生理痛が酷い時は布団の上から動けなくなるレベルだったので産院への連絡のタイミングがかなり遅く
そのおかげもあって(?)入院から娩出までは短い時間で済みました
もし2人目ってなった時は早目の行動をしなきゃです
旦那ちゃんが言うには「痛みに慣れてて普通の人より痛みに強かったんじゃない?」だそうです
あと、心停止が疑われて子宮口全開からがかなりのハイペースだったのも早かった要因の1つだと思います(・∀・)
さらに旦那ちゃんがお休みの日でずーっと一緒にいれたので比較的落ち着いて出産に望む事ができました
2人をパパとママにしてくれたはーちゃんにも感謝

私達のもとへ来てくれて
無事に生まれてきてくれて本当にありがとう…♡
何があってもパパとママがあなたを守っていくからね
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19:20頃 産院に到着

休診日だったがまだ面会時間内だったので普通に入っていく
一旦陣痛室に入り助産師さんの診察がある
子宮口は5cm開いてるらしい

あと半分!頑張れ!!と心の中で自分とベビーを励ます
「これは明るくなる前に産まれるかなー?」と助産師さん
それを聞いて「じゃあ誕生日は8月10日かー」って冷静に思ったりしてまだまだ余裕
病衣に着替えてNSTを付け様子を見る
NSTの間も顔がゆがむくらいの痛さの波
痛くなったらとりあえず息を吐く!というのを心がける
ソフロロジーのように長い呼吸は到底無理だけど息を止めないようにだけは頑張った

21:00頃 「一旦病室で待っといて貰おうかな」と言われて病室へ
ずっと陣痛室にいるんだと思っていたからちょっと拍子抜け

「また様子見に来るんで~」と言われて旦那ちゃんと2人になる
痛みの波は旦那ちゃん計測によると2~3分おきだったらしい
「くるかも~→きそう!→痛い!!→うーん…治まった?」の繰り返し
とにかく波がくると「ゔ~痛いー痛いー」と唸っていて(まだ?理性があったのか叫んだりはしませんでした)
ベッドの上で壁側を向いて
右手でタオルを握りしめ左手で壁を思いっきり押しながら呼吸だけは止めずに耐えました
お腹も痛かったけど、それより腰とお尻の間が1番痛かったのでその辺りを押してもらう
たまに痛みが若干弱くなる為微弱にならないかハラハラする
21:40頃 痛さがかなり重く(波がきてる時は震えるくらいの痛さ)なってきた為ナースコール

看護師さんが「この辺押したら楽かな?」って
さすが!ピンポイントで楽なところを教えてくれる

そして教えて貰った場所を旦那ちゃんイッパツで習得

旦那ちゃんの職業が理学療法士である事に今までで1番感謝し心から尊敬の念を抱く
でも「まだまだだから頑張ってね~」的な感じで看護師さん退室

私がずっと壁側を向いていて時計が見えなかったので
旦那ちゃんが途中途中で「この部屋に来てもう30分経ったよ!」というようなプラスな励ましをしてくれたおかげで精神的には落ち着いていられた
22:00頃 助産師さんがきて内診
「あらら~進んでるね!分娩室行こうか!」
え…陣痛室じゃないの?と思いつつ波の間を見計らって分娩室に移動
分娩台に乗る
NST装着、点滴、バタバタと大急ぎで準備をされる(旦那ちゃん曰く相当慌ててたらしい)
慌てすぎて途中看護師さんがコードに引っ掛かり転びかけるアクシデントもあり

助産師さんがDr.に連絡
「〇〇さん(私の名前)全開で準備できてます!」
もー全開?て事はあと2時間くらいかな…と冷静に考え、これから2時間しんどいなと思う
21:10~15頃? Dr.入室
NSTでのドプラーが反応していない為赤ちゃんの酸素なども準備される
Dr.「とにかく早く出そう」と呟く←私には聞こえてなかった。後から旦那ちゃんに教えて貰った
痛みの波を待ってそれに合わせていきむ
呼吸をしっかり整えれるように隣で看護師さんが教えてくれる
おかげでパニックにならずに済みました

1回目はどんな風な力の入れ方をすればいいのか分からなかったのもあり多分全然ダメだったと思う
2回目、波に合わせていきめたのか赤ちゃんが少し進んできてくれる
Dr.「次で切開入れよう」←私への語りかけではなく完全にあちらでの会話(汗)
このあたりでドプラーが心拍を拾う(結局心停止していたのではなく準備の時にコードに引っかかったはずみ?で接触不良みたいな計器異常で拾えなかっただけらしい)
かなり力強い心音が聞こえる
それが聞こえて赤ちゃんも頑張ってくれてる事を思い出す
3回目のいきみで切開が入る
多分ここで頭出た?
なんかそんな事言われた気がする←すでに曖昧
旦那ちゃんも上から覗きこんで「出てきてるよ!髪の毛フサフサ!!」と謎の報告(笑)
何でこんなきついのに私1人見れないのー!?と心の中で叫ぶ
ここで赤ちゃんの泣き声も聞こえた
もう少し!
4回目、22:30娩出
「下見て!」と言われて見るとやっとご対面

第一声は「あー良かった!」だったかな??
一旦お腹の上に置いて貰える
小さくてくしゃくしゃ

とにかく赤ちゃんを褒めてあげなきゃ!って思ったけど「頑張った頑張った!」くらいしか出てこなかった気がする
ごめんねそれから赤ちゃんはへその緒を切ってキレイに拭いて貰い体重やら何やら計って貰って
あっという間にオムツ履かせられて隣に♡
その間に胎盤出されたけどお腹を押されるのはやっぱり痛かったΣ(〇Д〇)
噂通りの「どぅるん!」
そして何故か旦那ちゃん、胎盤に興味津々
「なんかすごいの出てきた!レバーみたいなサザエの肝みたいな!」←胎盤と臍帯は医療提供ですぐに冷凍保存される為持っていかれたので結局私見てないんですがね
あ、記念のへその緒はチャント貰えました

切開した分+裂けたところを縫合して貰う
麻酔はしてあるけどチクチクされる感じはある(;_;)
縫合終わると助産師さん達に「この後が大変なかもね。じゃあまた何時間か後に~」とDr.いそいそと退室
内心「えっ!何か異常でもあったのかな!?」ってビビったけど
どうやらもう1人分娩で私の後に入院してきた人がいるらしい
看護師さん達もあっという間に片付けを済ませ部屋には赤ちゃん、旦那ちゃん、私の3人だけになる
2人してメロメロ

「可愛いー!!」って何回言ったかな(笑)
親バカは早々写真、ビデオを撮る

23:00頃 初乳を飲ませる
誰にも教わってないのにチューチュー飲んでくれる姿を見て改めて凄いなと思う
ただ…吸われるとやはり後陣痛が

でも耐えれる

0:30過ぎ 助産師さんに出血の様子を診てもらい、「ちょっと多いけど大丈夫かな」という事で病室に帰る事に
普通は車椅子で帰るらしいけど、下が腫れてるのと体力の消耗が殆どなかった為、分娩室の斜め前が病室で近かった為歩いて帰る
宿泊NGの為旦那ちゃんはここで帰宅
本当にありがとう

1:30頃 再度出血の様子を診てもらう
やはり少し多めらしいが点滴が子宮収縮剤が入ってないものに変わるからいいかな~という事で「また明日~」と詰所に帰られる
明らかに身体はぐったりしてるけどアドレナリンが出まくったせいか3時頃~30分、6時~7時くらいしか眠れなかった(;∀;)
淡々とではありますが以上が私の出産レポートです

陣痛は生理痛の数百倍の痛さって聞いてたけど
元々生理痛が酷い時は布団の上から動けなくなるレベルだったので産院への連絡のタイミングがかなり遅く
そのおかげもあって(?)入院から娩出までは短い時間で済みました
もし2人目ってなった時は早目の行動をしなきゃです
旦那ちゃんが言うには「痛みに慣れてて普通の人より痛みに強かったんじゃない?」だそうです

あと、心停止が疑われて子宮口全開からがかなりのハイペースだったのも早かった要因の1つだと思います(・∀・)
さらに旦那ちゃんがお休みの日でずーっと一緒にいれたので比較的落ち着いて出産に望む事ができました

2人をパパとママにしてくれたはーちゃんにも感謝


私達のもとへ来てくれて
無事に生まれてきてくれて本当にありがとう…♡
何があってもパパとママがあなたを守っていくからね
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