※注)二人目不妊、流産の話です。
落ち込む内容、不快に感じる方もいると思いますので、精神的にお辛い状況にある方はページをそっと閉じて下さいね![]()
私の心の整理の為の回顧録ですが、
私は同じ境遇の人を探したので、どなたかの心をすこしだけ落ち着かせられれば幸いです![]()
現在は、心身ともに落ち着いてきていて、前向きな気持ちになっていますので、ご安心ください![]()
お菓子作り、北欧雑貨収集、文房具、お片付けブログなど読んでのんびりしています![]()
流産の可能性が伝えられた日の夜。
日中は、週数があるわけじゃない、お腹が膨らんでいたわけじゃない、胎動があったわけじゃない、大丈夫と思っていましたが、夜になると、じわじわ悲しさ、後悔、焦りがやってきました![]()
普通につわりは続いていて、もしかして?
なんかお腹が膨らんだような?
なんてね...。
確認できていた心拍を、確認できないなんてこと、現代の医療ではそうそう無いことでしょう。
1人目の時は毎日毎秒赤ちゃんのことを考えていたけれど、待望だった2人目だったのに赤ちゃんのことを考えていない時間も少なくなくて。
失った悲しみもありますが、短い命と決まっていたとしても、もっとたくさんたくさん話しかけてあげれば良かった![]()
今更何をしてもどうにもならないし、自己満の悲劇のヒロイン気取りかもしれないですが、お別れまで話しかけてみました。
上の子がいる以上落ち込むわけにもいきませんし、職場の人は何も知りませんし、容赦なく日常がめぐるわけで、この気持ちを解消するために、その後も同じような境遇の人を検索し、どうしたのか、どう乗り越えたか、今どうしてるのかを検索しまくりました![]()
先生から、この時期の流産は赤ちゃん側の問題とは言われたけれ、半分そうだよねと思いつつも、あれが良くなかったんじゃないか、これが良くなかったんじゃないかと考えずにはいられません![]()
1人目はすぐに妊娠し、特に問題なく生まれたので、完全に油断していました。アラフォーにも関わらず、なぜかあぐらをかいていました![]()
妊娠出産って奇跡の連続だと再確認しました。
