アラフォーで妊活を初めて、我が家の場合は、残念ながら子供ができなかったんだけど、妊活中に気になったことが、もし子供ができた場合、子供は自分が60歳過ぎても成人していない、ということ。
自分の場合、大学も就職も浪人して結構ダブっているので、まともに仕事をするようになったのが20歳半ば。
自分のDNAを継ぐ子供だとしたら、自分んが70歳近くになってやっと就職するという可能性もあるのかなあという漠然とした不安。
多くの企業では、若手育成と称して、55歳を過ぎると管理職定年となり給料が減らされてしまう。
最近は65歳定年制を導入する企業も増えているが、60歳以降は再雇用という形で、自分の会社では60歳を過ぎるとそれまでの給料の半分くらいになってしまう。
子供が大学を受験〜大学生活という、一番お金がかかる時に、親の給料が大幅に減らされてしまう。
しかも、妊活で相当なお金を使うから、貯金などあまりできそうもないし。
そんなこと考えていたら、なんと、子供ができた後も相当なお金を使うんだと。
「ママ友費用」なんて、想像もしなかったわ。
ウチのカミさん、コミュニケーション能力が低いというか、一度仲間に入ったらかなりズルズルいくタイプでママ友仲間にいいようにカモにされる可能性があったから、ある意味良かったのかもしれない。
ママ友とのコミュニケーションといえば、昔都内で殺人事件が起きるぐらいだから、相当な問題になる可能性を孕んでいるわけで。
もう、何が良くて何が悪いのかわからない世の中だなあと。
夫婦間、もし子供がいたら子供との会話を増やしてコミュニケーションを頻繁にとっていくしかないのかなあ。