次男の心室中隔欠損症自然閉鎖。
右心室流出路狭窄で、定期検査。
いつも、4月春休み中に…
今年も、4月8日に行ってきた。
昨年は、緊急事態宣言出てすぐで…
外出も,後ろめたいような時期だったので。
行くのすら迷いながら行ったけど。
今年も、
午後からなので…
比較的、総合病院だけど人はまばら。
3時半から、
先生の診察で…
次男は、5時からの野球のナイター練習に間に合うか?を、気にしている。
そうだね…
来年からは、
14時くらいにしてもらおう…
ユニフォーム車に入れとけばいいんちゃう?
とか。そんな、話をしていたし。
いずれは、
色々1人でしなければならないので。
診察券を入れるのも、ファイルを出すのも。
全部、本人にやらせるようにしていた。
寝る薬を飲んだり。
押さえつけて泣きながら撮っていたレントゲンも…
1人で行って、
お礼も行って。
シールも、要らないと言うようになった。
心電図も、
エコーも、一人で入っていき。
看護師さんに褒められていた。
アンパンマンのビデオなんか、見なくても。
もう、ジッと待っていられるようになった。
いつも通り、
診察室の前で身長と体重を,計り。
診察室に呼ばれる。
9年間お世話になってる先生だ。
先生は、
大体エコーを見てから呼ぶ.
その結果を,話す。
4歳で、
心室中隔欠損症が,自然閉鎖したものの。
これすら、手術が必要だとずっと言われるくらい穴は小さいものではなかった。
しかしながら自然閉鎖。
奇跡が起きた。
右心室流出路狭窄が、あり。
軽症とは、言えど…
雑音が,残り。
それが、酷くなったら削る手術をすると、言われていた。
4歳から、
変わってない。
変わってない。
変わってない。
変わってない。
と、いう診察結果。
これを、
感謝して帰る日々…
ひどくなってなくて良かったね!と。
そして、
今年も先生が口を開く…
狭窄が、無くなったね!!
っと。
え???
無くなってるって。
雑音は、多少残るけどね…
でも、一般の人にも時々あるくらい。
エコーも問題ないし。
観察終了って、
学校提出書類に書くね!!
と、言われた。
えええええ?
ええ???
え?
なに?なに、なに?
まってまってまって。
どういうこと?
なんてった?
全然、言ってる意味が分からなかった。
が…
先生が…
パソコンに、
終了。と、打ち込んでいる。
え?先生。
どういうことですか???
ん?
もう、終わり。
え?
終わり??
来年は?
いいよ。
もう、治ったから。
え?
治る病気だったんですか??
うーん。
最初は、
考えられなかったよね。
奇跡だと思う。
でも、ホントもうないから。
いいよ。
え?
中学入る前にとか??も??
まあ、うん。
心電図に多少引っかかりやすいかもしれないけど。
まあ、そしたら、おいで。
多分、大丈夫。
え…
終わりだって、、
あんた、9年間ありがとうございましたって。
言いなさいよ。
お前もだよ。
と、思いつつ…
お礼を伝えたものの。
全く実感がわからない。
え?
ほんとに終わりですか??
アッサリ??
こんなもんですか??
あはは。
アッサリ。
うん、そう。
そうだね。
良かったね。
淡々と…
今思えば、
先生と記念写真くらい撮れば良かった。
皆さん。
生まれた時から、
このブログを,見てくれてる方。
また、見て下さってたら。
報告したい…
9年間、
支えていただき。
ありがとうございました😭
とくに、生まれてからの3年間は…特に。
正直。
来年も行ってしまいそうなくらい。
一生背負わせてしまったものだと思ってたし。
一生付き合っていくとのだと思っていたので。
まだ、正直。
実感はないのですが。
治ったそうです。
こんな奇跡もあるんだと。
もし、
お友達や知り合いで。
心室中隔欠損症で生まれて。
穴が思いの外大きいと、宣告され。
自分を、責めるお母さんがいたら。
そんな人もいた。
と、教えてあげてください。
そして、治らないと思っていた時期も…
決して不幸ではなかったことも。
ありがとうございました。
終わり。

