これからは”ナルト”なかの懐かしい場面であります。キーワードは”アスマの死”であります。よくご覧ください。
鹿丸:いの、どうだ?
いの:…っ
アスマ:もういい、もう俺はここまでだ。これがらいは、お前達にもわかるはすだ。
チョウジ:アスマ先生、しゃべちゃだめだよ!
鹿丸:チョウジ!それにいのも、アスマ先生の最後の言葉だ…しっかり聞け…
アスマ:いの、
いの:はい…
アスマ:お前は気が強いが面倒見のいい子だ…鹿丸とチョウジは不器用だからな、こいつらこと…頼む…
いの:はい…
アスマ:チョウジ、お前は仲間想いの優しい男だ、だから、誰より強い忍びになる、自分にもっと…自信を持って…
チョウジ:…うん
アスマ:鹿丸…
鹿丸:……
アスマ:お前は頭も切れるし、忍びとしてセンスもいい、火影にもなれる器だ…まあ、めんどうさがり屋のお前が…嫌がるだろがな…クォッ…将棋…お前に一度も勝てなかったな…そういや、あの”玉”の話、あれがだれかと教えてやる、耳を貸せ…
鹿丸:…っ、アスマ、アンタ…だから…
アスマ:あとは…頼んだぞ…
アスマ:(鹿丸、チョウジ、いの…俺の大切な…わるぃ…ちょ…と…帰り…遅く…な…)
チョウジ&いの:アスマ先生!!!っ
その時、雨が降りました…
鹿丸:(まだ教えてもらいたいことがあったってのに…最後まで勝てなんだよ…バカやろ…)
僕は、今年の卒業生です、学生の時、僕はこの社会についてなんでもしらなったんです、でも、いまの僕はなんかなにかをしっているような感じです。この感じはね、嫌い感じだと思うと悪すぎじゃないんです、この世界のいろいろなことだち、どうしてこんなにつまらないですか、どうして悪い奴は幸せになるんですか、どうして心優しい人だちは幸せにならないんですか、この世界本当に平和になったんですか、現実ってそんなものだったんですかね、ふん~僕は悩んでいます。




















