前にJacobの話が少しでたので・・・。
最近は時計の必要性が昔より低くなった感じが
します。今は携帯で時間を確認する人も多いですし。
そういったことからもおもしろい趣向を凝らしたものが
以前より増えたように思います☆
例えば、Jacobのようにカラフルな色にダイヤをあしらった
ものや、フランクミューラーのような、個性的な形のもの
などなど・・・。フランクミューラーは、時間をバラバラに
配置し、時針が勝手に移動するというクレイジーアワーを
発表したことでも話題になりました。今年はカレンダー機能
も搭載して、しかもこれまたバラバラに配置し日付が勝手に
移動する「トータリークレイジー」を出すとのことで、もう何が
なんだかわかんないです。
今は「時間を知る」という機能だけでなく、そのことに楽しさや
驚きまで求められる時代になったんだな~、とつくづく思ったり
もします。
そうした時計の先駆けというと、ミステリークロックだと思います。
ミステリークロックは1913年にカルティエが最初に作ったそうです。
ベゼル(文字盤)が透明の水晶板で針を支えるものがなく、空中に
浮いているように見えることからそう呼ばれるようになったそう。
本当の意味での「機能美」ということなんでしょうか。
まあ現代人は時間に追われてって感じで、ゆとりもないですから
ねぇ、時間を楽しむ余裕がある生活を送りたいです。来年からは
自分も社会人なんでそんなこと言ってられるのも今のうちかも
しれませんが・・・☆


