「・・ここは。」
その風景は町で
「癒頭 無月・・。」
俺を求めている女。
正直彼女の心はとても暗かった。
苦しくて自分の心も痛みそうな感じ。
「輝くん」
!
この声は、あの時の!
【彼女は君の、大切な人だからね。】
「覚えててくれたんだね」
笑顔で彼は言う。
輝「君は、誰?」
この人は誰だろう。
杉原 翔「僕の名前は、杉原 翔。」
杉原 翔・・。
どっかで聞いたことある名前。
杉原 翔「君の本名は、【早乙女 輝】だよね。」
早乙女 輝「なんでわかる?」
杉原 翔「僕達は、前世で会った事があるからだよ?」
前世・・?
杉原 翔「輝は覚えてないらしいね。君が覚えていないっていうことは、だ。彼女も覚えていないだろうね。」
彼女・・。
早乙女 輝「彼女について、詳しく教えてよ。」
癒頭 無月について。
杉原 翔「残念だけど、僕も前世の記憶が薄くてね・・。最近夢で思い出すようになったんだ。」
夢で・・か。
杉原 翔「何故だか自分の事より君達二人の前世を思い出すんだよね。」
・・俺と彼女は、前世何をしたんだろうか。
杉原 翔「と、とにかく!今は、彼女を探そっか?早乙女 輝さん!」
彼女を探さないかぎり自分について、彼女についてわからないんだ。
今自分にできる事は・・。

【彼女を探す事】だ。


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・・-ねえ、ここは何処?
ここは、彼女の心の中だよ。
・・-彼女って?
君の事を待っている子。
・・-何故、俺なの?
君は、彼女にとってかけがえのない人だからかな。
・・-彼女の名前は?
彼女の名前は[癒頭 無月]。
さあ行くんだ、彼女を探しに。
何があっても彼女を離してはいけない。

彼女は君の、大切な人だからね。


次へ

こんにちゎ!(●´I`●)


【癒頭 無月】と申します!


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毎日書ける範囲の限界まで書きます!


小説名【Shifone】


開始!