じじぃの戯言( ̄▽ ̄)

じじぃの戯言( ̄▽ ̄)

その日、その時に思いついた事をつらつらと書くブログです。更新頻度は遅いですが、そこは長い目で見てやってくださいな。

去年の月別の読書量をば。

 

1月 17冊

2月 19冊

3月 29冊

4月 13冊

5月 13冊

6月 13冊

8月 12冊

9月 8冊

10月 6冊

11月 5冊

12月 10冊

 

こうしてみると、3月が異常w このアドバンテージのおかげで、半年で100冊いったんだけど、後半はモロ尻すぼみ(^_^;)

7月が0なのは、『坂の上の雲』にかかりっきりで。」しかも、一か月で読み終えることができず( ̄ー ̄;

9月〜11月は読む気失せてたなぁ、とw 12月が二桁いったのは、軽めのものが多かったからでw

 

今年以降は、1日10pくらいは読むように心がける、という、ゆるい目標でいきますm(_ _)m

 

あ、あとどこかのタイミングで、北方謙三さんの『チンギス紀』読む予定。どんくらいかかんのかわからんですな( ̄▽ ̄;

イスラエル〜人類史上最もやっかいな問題〜/ダニエル・ソカッチ 鬼澤 忍 訳

 

読み始め '25/12/28 読み終わり '25/12/31

 

2025年、最後に読んだヤツ。大晦日に半分残ってたのを気合い入れて読破。読み終わったのは、日付が変わる1時間ほど前。セーフでした( ̄▽ ̄;

 

で、。

ちゃらけた言い方だと「あいつら、ぜってぇー許せねぇ」みたいなw

 

上辺だけで言えば、土地を追われたイスラエル人(というか、ユダヤ人)と、土地を奪われたパレスチナ人の果てしない憎み合いってとこか。それだけで説明つくわけじゃないんですが、サラッと読んだだけでは、理解できません(^_^;)

 

この世が続く限り、争いは終わらないんでしょうなぁ。

今年も、ほんのちょっぴりお願いいたします。

 

4日まで、コメント欄、開けておきますm(_ _)m

もものかんづめ/さくらももこ

 

読み始め '25/12/26 読み終わり '25/12/27

 

どうしても、ところどころでキートン山田さんのナレーションになってしまう((笑´∀`))ヶラヶラ

沈黙のファイル〜瀬島龍三とは何だったのか〜/共同通信社社会部編

 

読み始め'25/12/21 読み終わり '25/12/25

 

中途半端だなぁ..、という感想。瀬島さんと関わって方々から証言を引き出すものの、雲を掴む感じで、要領を得ないようなw

瀬島さんが公式(というか取材)で発言したのは、大本営に在籍していた時のみというから、まんまと墓場に持っていかれたようですねw

 

だったら、巻末に掲載された各人のインタビューを前面に出して、そこからの検証した方が、まだ実像に近づいたのでは?と思うのですが。

 

もう少し瀬島さんの実像に触れることができるのかなぁ、と思っただけに残念でなりません。

ひとめあなたに../新井素子

 

読み始め '25/12/19 読み終わり '25/12/20

 

その日、世界が終わるとしても、いつもの通りでいたいな、と( ̄ー ̄)

カルビーポテトチップス X 鴨川ホルモー

 

一瞬手に取りそうになったけど、「なんか違う..。」と思ってスルー。これほど中身と乖離したカバー(正確には高帯)もなかろうかと。ま、コレクターは買うんだろうけどね((笑´∀`))ヶラヶラ

 

Prema/藤井風

 

たまにはメジャーなのも聴きます。このアルバム、良いよね♪80sと90sが程よくミックスされていて聴きやすい♪全編英語詩であることで賛否を呼んでますが、気になるほどじゃないでしょ。「らしさ」は残ってるし。ここは好みがあるでしょうから、ここまでにしておきましょう。

 

Casket Girl/藤井風

 

いかにも80sなビデオですねぇ。なんとなくサビの部分が、「uptown girl」ぽく聴こえるのは、自分だけでしょうかw

 

I Need U Back/藤井風

 

こちらも80sぽい仕上がり。ケバいメイクもあり、最初本人と思えんかったw

 

これからさらにビッグになっていくのでしょうね。目が離せません(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

締切と闘え!/島本和彦

 

読み始めと読み終わり、共に、'25/12/18

 

なんかにもがいてがんじがらめになってる人、これ読んで、落ち着きましょう。2時間くらいでサラッと読めるからw

オランダ宿の娘/葉室麟

 

読み始め '25/12/15 読み終わり '25/12/17

 

安っぽい2時間ドラマを観させられた気分(−_−;)

評伝 Charと呼ばれて/細川真平

 

読み始め '25/12/11 読み終わり '25/12/14

 

2段組って、久しぶり。いつ以来だろ?

 

カバーは、『PSYCHE』のライナーに掲載されたヤツ。これを持ってくるあたり( ̄ー ̄)

ある意味、答え合わせw 過去の雑誌インタビュー、アルバムのライナー、ライヴパンフレット等々でのインタビュー記事を、関わってきた方々からの証言から、事実に即した内容にアップデートされてます。

 

そこから見えてきたのは、「ギタリスト・Char」でなく、「人間・竹中尚人」でした。だから関わった人、みんながCharが好きなんだな、と。