ReHacQ X 高市早苗
久しぶりに見たけど、あの時から全然ブレてませんね。参議院が未だに少数ですから、そうそう上手く事が運ぶとは思えませんが、結果は出してくれるのではないかと思ってます。
どこぞのクサレ芸人みたく、やりもせんうちから、責任がどうのと言わんと、やってみて出来んかったときに、実行できなかった理由と責任の所在を改めて問えば良いじゃないですか。
7月までの長丁場。どのような結果を出してくれるのか。出来うる限り、国会中継を観ていきたいと思ってます。
ReHacQ X 高市早苗
久しぶりに見たけど、あの時から全然ブレてませんね。参議院が未だに少数ですから、そうそう上手く事が運ぶとは思えませんが、結果は出してくれるのではないかと思ってます。
どこぞのクサレ芸人みたく、やりもせんうちから、責任がどうのと言わんと、やってみて出来んかったときに、実行できなかった理由と責任の所在を改めて問えば良いじゃないですか。
7月までの長丁場。どのような結果を出してくれるのか。出来うる限り、国会中継を観ていきたいと思ってます。
火花/又吉直樹
読み始めと読み終わり、共に、'26/02/13
昨年、単行本で読んだときは露とも思わなかったんだけど、今回、文庫版で読み返してるとき、ふと、森見登美彦さんの『太陽の塔』と文体が似てるなぁ、と感じたんですよ。
20代くらいのときの「ほんまはこういうのとちゃうねん」って思いながらも、思い通りにいかず、悶々とした日々を送る..というね。
森見さんは、京大生時代の、又吉さんは、駆け出しの頃の、もがいていた頃がベースとしてあると思うのですが、これを文章にしたとき、俯瞰して見ると、面白おかしく見えたと思うんですよね。なので、苦しくてしんどいはずなのに、クスッと笑ってしまう。読む側からしたら、「コイツ、ほんまアホやなぁ((笑´∀`))ヶラヶラ」って思うんです。
読んでて、すごく切なくなる。けど、すごく愛おしい。そんな小説だと思います。
ゴジラ vs.自衛隊 アニメの「戦争論」/小泉 悠 他
読み始め '26/02/11 読み終わり '26/02/12
タイトルだけ見たら、「もしも..」の、いわゆるifを語るのかと思ったんですよ。ところが、いい年した、おっさんおばさんが大好きな、アニメ、特撮、マンガ、軍事ネタをキャッキャ言いながら語り合うという、趣味全開のトークw
テーブルにガンプラだとか、戦闘機だとか、戦車のプラモデル置いて、嬌声を上げながら語り合う姿は、人によってはドン引きでしょう( ̄▽ ̄; 自分も『パトレイバー』『紅の豚』はギリ反応できるくらいw 『エヴァ』は当時、友人の家で全話フルマラソン状態で見せられたけど、さっぱり分からんかったですw
ただ、メディアとかでたまに語られる、戦争に対する「悲観論」ではないのが救いかw また、各作品に対する評論が的確で、観てみたいという気にさせられたのは、素直にやられた!って思いました。
ここに挙げられた作品を観ようかどうか悩んでいる人は、これ読んでみるといいかもしれません。責任は持ちませんが( ̄▽ ̄)
ReHacQ X 今村翔吾
観てて楽しい。ホント、今楽しんでるだろうなぁ、と思います。確かに『イクサガミ』、面白かったもんなぁ(原作ね。ドラマは観てないw)。どうやったら若いコに読んでもらえるのだろうか?と真剣に考えて構成を組んでるから、スイスイ読めるんですよ。最後、泣いちゃったしw
そして、自身が編み出したテクニックを惜しみなく公開する。「好きに使ってえーよ。オレ、次のステップに進んでるから」っと、サラッと言えるのカッコいいですよ。こういう作家さん、なかなか出てこないと思います。ま、ハッタリも少々あると思いますがw
又吉直樹さんが「紙の本は無くならんと思う。オレみたいなのがおらんくなる限りは」と言ってますが、それは、既存の読者だけで、今村さんは、そこからさらに掘り起こして、新しい読者を開拓していくってイメージですね。そのためにいろいろとアイデアを出していて、それが実現したら、盛り上がっていくんだろうなぁと思います。
これからも目が離せませんね。
台湾漫遊鉄道のふたり/楊 双子 三浦裕子 訳
読み始め '26/02/05 読み終わり '26/02/08
読み進めるうちに息苦しくなる、そんな小説。
日本統治下の台湾での、本島人(台湾人のことをそう言うそうな)と、内地人(日本人のこと)の交流を描いてます。が、ついぞ、友人関係には発展せず。青山千鶴子は友人だと思っているが、王千鶴は、最後まで主従関係を崩さなかった。ところどころでの会話のシーンでその関係性が見えます。そして、終盤に決定的な瞬間が訪れた時、あまりにもしんどくて、読むのをやめてしまうほど( ̄ー ̄; 少し気持ちを落ち着かせてから読み終えましたがw それだけに、感情移入、ハンパないです。
そうゆう重いストーリーの中で、これでもかと出てくる食事シーン。丁寧に描かれていることで、食べてみたい!って思えるほど。どこか台湾料理の専門店が近くにあれば行くのにw
ラノベっぽいとか、百合とか言われているようですが、そうゆうのを気にせず読める小説だと思います。ところどころしんどい場面もありますが、読み終えた後は、清々しい気分になりましたね。台湾、グルメ等々に興味がおありならどうぞ( ̄▽ ̄)
ま、そこらの無職のじじぃが気にすることではないんですけど( ̄▽ ̄)
そもそも、立憲民主党時代に、なんで泉健太氏を降ろして、野田佳彦氏を代表に据えたのか?ってのが、ずーっと疑問に思ってたんですよね。思えば、あの時の交代劇が、今に繋がっているのかな、と。
そして、よく言われているように、岸田、石橋両政権時に、内閣不信任案を出さなかったんだろうかなって。岸田政権はともかく、石破政権時は、相互関税合意というご褒美をあげちゃってますよね。そして、高市政権。この時も内閣不信任案を出すタイミングはあったはずなのに、「ガソリン税撤廃」や、、「103万円の壁」を指を加えて見てるし、そうこうするうちに、年明け解散w
で、慌てて中道改革連合を公明党と立ち上げ(参議院はそのままってとこがセコかったけどw)、批判全開の選挙戦。結果、予想を上回る、ほぼ玉砕な内容( ̄▽ ̄; 自分も結果が出るまではど うなるんだろうと思ったけど、ここまで酷いとはね( ̄ー ̄;
で、噂では、泉健太氏に代表をなんて言ってるけど、どの口が言うかね。もう解党して、新しく党を立ち上げた方が良いと思うのですがw
まぁ、報道通りの結果なんだ。理想としては、ギリ過半数(維新も含めて)が良かったなと思います。ここに、参政党や国民民主党、チームみらいがいい感じに絡んでくれば、建設的な議論ができるのかなぁ、と。
やはり、村上さんの比例公認はまずいなぁと。この勢いで名簿下位でも当選しちゃいましたからね( ̄ー ̄; そもそも年齢制限(72歳以下)かけてたのに、ゴリ押しされての、よもやの当選。悪しき前例作ってしまったのは、大きいマイナスだと思います。
これは凄いと思ったのは、チームみらいの躍進か。安野さんを筆頭に若い力が国会に登壇したのは、評価できるでしょう。後は、国会で存在感を示すことができれば、国政にとってプラスになると思います。