仲谷亜希子アナの「注文を後回し」
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有賀さつきの再来か?FBS仲谷亜希子アナ

 「裁判所は注文(ちゅうもん)を後回しにしました」


 

 28日午前10時過ぎ、福岡放送(FBS)の仲谷亜希子アナウンサー は、緊迫した面持ちで報じた。北九州市で発生、全国を震かんさせた監禁殺人事件の判決が、福岡地裁小倉支部で開かれた日のひとコマ。



「裁判所って、10時ごろから出前を取るの?」「出前を後回しにするのをわざわざニュースにするのかえ?」


といった、親切な突っ込みを待つまでもなく、これは「主文(しゅぶん)→注文」の読み間違いである。


 ここでいう「主文」とは、ドラマなどでおなじみの「被告を懲役●年に処す」とかいう例のアレですよ。

 

 普通の刑事裁判では、裁判官が最初に主文を宣告、後に判決理由やらを述べるんです。

 

ところが、死刑判決の場合は、「いきなり主文を言うと、判決理由を聞いてもらえない」などの理由で、主文を後回しにするケースがほとんど。

 
 つまり、主文後回=死刑となるので、ニュースなどで速報するといったわけなのです。




 おそらく仲谷アナは「主文」という言葉を知らなかったのでしょう。


 人間の頭は、意味のない言葉でも、意味のある言葉に変換してしまうと言います。(「様予」を「様子」と読んでしまう。byドラゴン桜)。


 旧中山道を「いちにちじゅうやまみち」と読んだとされる、元フジテレビ有賀さつきアナ


 と双璧をなす仲谷アナの奇跡を多くの人に知ってもらいたい!!!!  でも、もうニュースは読ませてもらえないよねえ。年末の美人女子アナNG大賞でも、不謹慎すぎて使えないと思う。

 
 これを書いた段階で、すでに燃え尽きてしまった感もありますが、今後ともよろしくお願いします。