こんにちは、加納千歳です。
少し開きましたがメールの活用法をご紹介。
前回、CCについてご紹介しましたがその応用
『御守り代わりのBCC』です。
・新しく担当するお客様宛
・他部署の役員さん宛
・請求書など関係者外秘の添付
ちょっと緊張するメールのシチュエーションって意外とありますよね。送る前に上司に確認してほしい!でも多分大丈夫だし、わざわざ確認してもらうほどでもない…
些細なことで上司の時間を割くのは気が引ける、そんな時はBCCに目を通してほしい指示者や上司を含めておきます。
具体的にはこんな感じ。
BCCはブラインドカーボンコピーの略、CCとの違いはTOに指定した人に見えないこと。
つまり、画像の例だと
・お客様は自分のみが宛先に見える
・上司さんはお客様がTO自分がBCCに見える
ということです。
指示者や上司の方にも、その後口頭で「メール送っておきました」と報告すれば
ただの報告よりずっと丁寧ですし、何か不備があっても相談しやすくなります。
御守り代りのBCCでメールで悩む時間、サボっちゃいましょ。
それでは、また。
