四角いスクリーンの中で
次々起こる奇跡のような

現実が、全てそんな風だったらいい。


世の中には“正義”と“悪”とがあって
正義が武力をもってして
悪を打ち倒すことで
本当の意味での“世界平和”が 成れば、いい。

そうやって、分かり易ければ

見えるものの全てが、
真実であれば いい。



善悪の基準。
時代にも 左右される正しさ。




大人が、父や母、先生が、
正しいなんて時代じゃない。
政治家が、王様が、正しいなんて

正しきものを正しいと
判断し、行動するのは自分。
決定権は、自分が有す。



僕の意志は
僕だけのもの。





疑う必要の無い世界。
正直者が馬鹿をみない・・
まっさらな、真実だけの セカイ。


虚無虚空。
絵空事。

でも

願ってしまうんだ。




(願って 願って)
(引き寄せられたら いい)



何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのはイヤだ

今を生きる事で 熱い心燃える
だから君はゆくんだ 微笑んで

そうだ 嬉しいんだ “生きる喜び”
たとえ 胸の傷が痛んでも


何が君のシアワセ
何をして喜ぶ
わからないまま終わる・・
そんなのはイヤだ!

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君はゆくんだ 微笑んで

そうだ嬉しいんだ生きる喜び
たとえ どんな敵が相手でも




大切なものは目には見えない。
見えない大切なものを、守り 伝える為に。
父や母、祖父や祖母が
兄弟やともが 教えてくれた
自ら生きて、学んでいる
大切なもの、こと。だけでない
その全てを
今度は自身が次に伝える。
役割りが 在る。

巻き戻せない
大切な今を、生きる。
大切に生きる。
何時、どこで今度は何を
失うか知れない・・
限り有る。だからこそ輝く
泡沫の日々を。

君が喜ぶと、嬉しい。
君が悲しいと、心痛い。
生きる事に意味を求めるなら
そんな理ひとつじゃダメだろうか。


何時だって敵は・・
自分の中にアリ。
“正しき心”の足枷になるような
弱き心。臆病な自分。
いつだって、本当は怖い。

サボろうとする怠惰の心。
足るを知らぬ、欲する心。
食欲も性欲も、物欲も。


敵に打ち勝て。
自分に負けるな。



正しき心の赴くままに
心自由に
今日も、明日も
生きる。



 



やりたいことをやり続けるってことは

好き勝手に見えるけど タイヘンなこと




やりたいこと、ある?

やりたくないことは、山程ある。


しかしながら、うかうかしてはいられない。

やろうともやらずとも、

時間は待ってくれないのだから。



忙しさに呑まれて

考える事を忘れ

どこかの誰かの、思うままに流される

世の中であってはいけない。


この一瞬も、この先どこまでか続く、時間も。

今を生きる自分自身のもの。

自分の道は 他の誰でもない

自身で開拓するのだから


後悔など、してたまるものか。

可能性は 大きく。



考えて 考えて、考えて。

そして実行に移すのも自分。





原子力発電など無くても、電力は十分賄える。

(最近再び煌々と灯る、自販機の照明の違和感。)

(鉄道の節電はどうなった?)


考えろ。考えろ。

原発施設管理に掛かるコストが、政府他の言うほど

安いわけが無い。考えれば誰にだって分かる事なんだ。


国民は国に、権力に、大いにちょろまかされている。



無関心が招いた

結果だ。





福島原発。

原子炉に海水をぶちこんだ世界初の例。

事の成り行きを、世界が興味津々で見ている。

ただでさえ、年月を経過した要メンテの施設。

激震で大損壊。そして続くは塩害。

時の経過とともに、更なる大惨事を招くぞ。


垂れ流しの汚染水。

地面はずっと 繋がっている。

汚染は今現在も果てしなく拡大している。

権力者は包み隠しごまかす。

ひたすら隠蔽に、走る。



国民は今、何をすべきか。

個人は今、真実を知るべき。

知ろうとすべき。