今日は珍しく夫からのお誘い。
(平日は妻デリーの召喚にこたえる、休日は夫からの誘いをひたすら待つという夫婦性生活円満のための独自の妻ルールがあります)
三連休で旅先のホテルなので、もちろんちゃんとしてほしい夜。嬉しかったです。
体のつながりで愛情確認するしないは人それぞれですが。妻個人としては、夫に求められるのはとても幸せを感じる時間です。
が。
が。
その時間も10分くらいでしゅーりょー
今日はいつも以上に早かったです。
「早くてごめんね」と夫。
「そんなことないよ、ちょうど良いよ」と妻。
その言葉は本心なんです。妻はちょっと物足りないところはあるけど、でも本番がすぐ終わる点に関しては不満ではないんです。
問題は、それに至る前なんだよ、夫くん。
触り方雑。濡れてない。あとから痛い。
言わなきゃ伝わらないよなと、伝えることにしました。
「ちょっとさ!もう少し前戯頑張ってもらわないと痛いんだけど!!適当すぎない?自分だけ気持ちよくなればそれで良いと思ってるでしょ!」
「いや、そんなこと思ってないよ、気持ちよくないの?ごめんね、下手で」
「そう言ってずっと改善されないじゃん!謝罪はいいから行動して!」
「うん、わかったよ。でもさ…一ついいかな?」
「…ちゅみってさ、挿れるときめっちゃ濡れてるよね」
え ←自覚なし
そうなの?
え、え、なんかごめん笑笑笑
本日これにて妻の負け
ウフフのふ
(昨年書いてて途中になってたのを完成させて載せました。今年もよろしくお願いします。)
