さて、前述の通り、SMEを知る事となった東方神起との出会いについて。



元々Hiphop大好きな六本木Club girl(笑)だった私が、ある日車のCMで流れていたある曲を耳にしました。


「OH! MY! FREAKIN'! GOD!!! ヤバい何コレ、クラブでかかっててもおかしくないかも!Where did this come frommmm?????????????」


…ってイミフな上から目線で衝撃を受け、それが東方神起という韓国のグループの"Purple Line"である事を知りました。


「ヤバい、アジアも捨てたもんじゃねぇ!!!」


Youtubeでいろいろ漁ってmusic videoやperformanceを見てみました。
ビックリしました。


ダンスうまっ!
え?アカペラもできるの?
Boyz II MenやStylisticsのアカペラ?マジで何なのコレ?
Wow! They can sing!!!!! うまいんですけど!
しかもみんな歌えるの?
Rising Sun?
何このイキナリの変調!
聞いたことない、でも好きすぎる!
何このダンスフォーメーション?
おもしろい!
しかも何このpureな感じ?


挙げればきりがないけど、ざっとこんな具合でずっとずっとずーっと驚いていました。


楽曲(日本の)は正直好きでないものもあったけど、何と言っても歌もダンスもパフォーマンス全体をとってみたとしても、想像以上だった。
特にユノのダンスのキレっキレ具合と、5人で歌っていたチャンミンのファルセットの声量と安定感に落ちました。
もちろんそれだけでなく、初期のJJの高音(何オクターブ出てる?Mariah Careyかよ!)、YCの英語rap(rap声はYCの声が一番いいと思った)、ドラえもんみたいな笑い声(JS)なのになんでこんな歌うと表情違うのだろうか…と、5人それぞれをすごいと思いました。


それに何より5人が仲が良さそうで、ただ単に才能のある子達が集まって、それなりに器用にやっているのではなく、努力して準備をしてきてこのステージ、このパフォーマンスなんだなって思ったし、魅力も単に5倍ではなく、10倍にも100倍にもなるんだなって思いました。
また、そういう「努力」が伺えるところがぐっと胸にきた。


それでも一にわかファンの域を出る事はなく、というより、ファンの方々の熱狂ぶりをずっと一歩下がって見ていた。
ブロガーさんたちのレポートを読んだり情報収集しながらね。
でもこっそりファンクラブには入会しました。(人生初!)


そして専属契約無効訴訟と解散説。
事情は最初はよくわからなかったが、基本「調べ魔」なので、これについても調べ倒した。
ファンブロガーさんたちの情報も読み漁りました。3人側のも2人側のも5人派のも。


そして裁判に関わらず、事務所に残った現在の東方神起2人がいかに理不尽に活動を自粛させられ、一部の心ない3人側ファンがばらまいたデマにより謂れもないバッシングを受けて来たかを知ることとなりました。


もともとユノとチャンミンが好きだったから…というのではありません。
だって私は彼らの歌が、ダンスが、パフォーマンスが本当に本当に大好きだったから。
申し訳ないけど、それにしか興味がなかったといっても過言ではありません。
グッズや写真にはハッキリ言って全く興味ありませんし、一部どうしてもじっくり読みたいインタビューが載っていない限り雑誌も買いません。
とにかく、私は彼ら5人のステージが本当に素晴らしいと思っていました。


だからこそ、とても公平な目で色んな情報に目を通しました。
実に裁判記録から2ちゃんねるに至るまで。
そしと両親によって培われた常識でもってそれらの情報を頭の中で整理し受け止めました。


私でさえショックで心がこんなに痛くて苦しかったのに、コアなファンの皆さんは本当に辛くて切なく苦しい想いをどれだけしてきたことだろう。


何より2人がどんなに辛い日々を送ってきたことだろう。
ただただ信念を貫き、ひとつもブレないで真摯に取り組んできただけなのに。
私ならとっくに諦めてしまっただろう。
よく心折れないで、コツコツと、先の見えない真っ暗な明日に向かって努力を続けられたな、何も言わないで。


だからcomebackが正式に決まった時は珍しく鼻の奥がツーンとした。


そして、見事comebackを果たした2人のステージは、圧巻でした。
私が衝撃を受けて好きになった「東方神起」を超えていた。
正直、チャンミンのダンスは上手だと思ってなかったし、ユノのvocalは他を立てる優しい声ではあるけれどメインとしてはどうなのかと…余計な心配をしていた。
…が、失礼な話でした。
チャンミンは姿勢を矯正したのか?ってくらいダンスが別人のようにpower upしているし、ユノは今まで聞いたことない力強く高い声が出ている。
この活動停止を余儀なくされたどん底の時間に、どれだけ努力し、準備をしてきたか、ステージを見ただけでわかりました。


きっときっと彼らなら、これからも期待をイイ意味で裏切り、飽きさせないでくれるという信頼があります。
新しいファンも増やし、どんどん活躍して欲しいです!
余計な雑音も歌とパフォーマンスで吹き飛ばして欲しいです。


最高だよ、東方神起!
最後にユノとチャンミンに私が伝えたいこと、コレダケ!!!


Yunho & Changmin

Thanx 4 having been just the way who u r!
Keep attracting us wit ya music & performances!!!




文章を書くことは得意ではありません、むしろ苦手です。
だから自分がblogを書こうなんて夢にも思っていませんでした。


ただ、あまりにも「S.M. Entertainment」が好きすぎてこの想いがexplodeしそうなので、想いを吐き出す方法として、ここにしたためることにしました。


blog titleはつまりは、数え切れないほどSMEを好きな理由があるんだよぅ!…って事でして、内容は私個人の主観のみです。
感じた事やReviewやReportなど。
情報を収集して載せるのは個人的に仕事が忙し過ぎて無理だし、情報が早くて素晴らしいブロガーさん達が沢山いらっしゃるので、今まで通りお世話になってるブロガーさんのところでお世話になります。


さて、私がSMEと出会うきっかけになったのは、ほかでもない、東方神起から。
だから散々SHINeeやSuper JuniorやSNSDに興味を持って応援していたとしても、やっぱり TVXQ comes first なんです。


ようやく再始動し始めた2人の東方神起を、人生ではじめて「ファン」と言えるみたいな事をしています。
まぁフウツにCDを購入したり、コンサート行ったり、情報を追ったりしているだけなんだけれど。


でもね、CDにしてもね、邦楽CDなんて多分小学生くらいの時、光GENJIの「パラダイス銀河」のシングルCD(ちっちゃいヤツ)をお母さんに買ってもらって以来じゃないかな。
その後中学生でMJとソウルにはまり、高校留学時代にグランジロックとメロコア、大学時代でくらいからHiphop & R&B & Salsa…とどっぷり洋楽に浸かった人生だったから。
いつでも片足はアメリカに突っ込んでいたいとか、随分アメリカナイズされていて、韓国は近くて遠い国でした。


ま、それほど今の私は自分自身にとっては衝撃的なわけで。


そんな私がSMEにハマったアツい想いを書いて行こうと思います。
<全体所感>
やっぱり楽しかった!
さすがSMだ!
音楽だけでも楽しめるが、やっぱりSM Artistsはステージありきだ!
ユ・ヨンジン先生も言っていたな、『ミュージカルのように目と耳全てを満たす音楽をやりたい、ステージでのパフォーマンスを念頭に置いた音楽だ』と。
ホントにそうだ、ステージで初めて彼らのホントの魅力が100%伝わるな、と思った。
Jonghyunのケガもあってなのか、flyingが所々に盛り込まれていたのは、ワタシ的には残念…。ふわりと上に浮いて、それで?みたいな。スタンド席へのファンサービスというわけでもなく。それならあのLuciferの一糸乱れぬダンスパフォ&フォーメーションを見たかったな。
登場も派手な演出であったけど、ワタシ好みの暗闇からの登場パターンではなかったから、ゾクっとするほどではなかった。それでも興奮は興奮でした!
ホントにホントに彼らは有言実行、たくさんたくさんの努力と準備が感じられたステージでした。
ありがとうSHINee!
ありがとうSME!



<Onew>
歌唱力ハンパない!…ただ最初は声がでていなかったというか、音響がよくなかったのかな?歌いにくそうだった。
Stand by me(Japanese version)のお豆腐、まさかの日本語詞に驚く観客を見てとても嬉しそうな笑顔!カワユスカワユス!
soloのトゥーランドットはスゴかった!もともとお豆腐の声が大好きなのだけど、コレにはいい意味で裏切られた。
SMはホントに色んなジャンルの歌を練習させるんだね…っと感心したひと時でした。
やっぱりSMマンセー!


<Taemin>
飛んだりみたいな演出でテミニのダンス場面が期待より少なかったけど、時々スイッチ入ったように一心不乱popinがたまらず鳥肌でした!
男らしくなりました。やっぱり末っ子は進化が目に見えてわかるからいいな。
歌もすごく努力したんだろうな、声量upしてて驚いた、すごくよかった!


<Minho>
チャンミンのミノ(笑)はダンス上手くなってた!またそこに努力が見えて感動。小顔だしホント王子様のようで、あのチャンミンに甘えるミノとは別人のオーラ放ってました!
個人的には一番好きと言っても過言でない『My name is ミンホぅ!カリスマミンホぅ!We're livin in the S.M. Town!!!』が1曲で2回も聞けたのが超絶テンション上がった!
ホントにエネルギッシュでカリスマミンホぅだったよ!


<Key>
Keyは今回一番株が上がりました。彼はホントに器用!言語能力も高いしね、ダンスも歌もうまいしセンスがイチバンいいですよ、きっと超右脳が発達してるのね!もちろんそこに彼の努力がプラスされている。
かわいかった、キラキラしてた、ファンサービスいっぱいしてた!


<Jonghyun>
ジョンは本当に一番歌が上手い、彼の生歌を聞けただけでもこのコンサートに行く価値が充分あるんじゃないかと思うほど!
あと視線や仕草、トレーニングされた部分もあると思うけど、natural sexyがもともとある。彼はやはりセンターに相応しい、納得。
感受性が豊かなんだね、よく泣いちゃうし。でもそれだけ表現力があるね。


とにかく、5人が一緒に、またそれぞれ努力して作り上げたのが伝わるステージで、それが心臓に、脳天に、ズキュンきました!
これからも彼らを応援します!






[Tower.JP]SHINee、初の単独来日公演にて来年の日本デビューを発表


韓国出身の5人組ボーイズ・グループ、SHINeeが2011年に日本デビューすることがあきらかとなった。

これは昨日12月26日に東京・代々木競技場第一体育館にて行われた初の日本単独公演〈SHINee THE 1ST CONCERT”SHINee WORLD” In JAPAN〉にて発表されたもの。彼らはBoAや東方神起、少女時代らが所属する芸能プロダクション、SMエンターテインメントより2008年にデビュー。今夏にリリースしたセカンド・フル・アルバム『Lucifer』が発売から半月で10万枚以上の売り上げを記録するなど、韓国を中心に高い人気を獲得。イヴェントへの参加などでたびたび来日を果たすなど、ここ日本でも活動を重ねてきた。

そんな彼らの日本デビュー作は来年3月にリリースされる模様。具体的な内容は明かされていないものの、日本オリジナル盤の発売が予定されているそうなので、ファンは続報を楽しみにしておこう!

なお、前述の〈SHINee THE 1ST CONCERT”SHINee WORLD” In JAPAN〉では、“Juliette”や“Hello”、“Replay”“Love Like Oxygen”“Ring Ding Dong”“Lucifer”といった彼らの代表曲を中心に全30曲を熱唱。途中、ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」のサウンド・トラックに収録されている“Stand By Me”の日本語ヴァージョンを披露したり、ソロ・コーナーにてキーがf(x)のクリスタルと共に3OH!3の“My First Kiss feat.KE$HA”を、リーダーのオンユがオペラ「トゥーランドット」のプッチーニ作曲による“Nessun Dorma(邦題:誰も寝てはならぬ)”をカヴァーしたりと、個性豊かなパフォーマンスが次々と繰り広げられた。

先日に足を負傷したジョンヒョンが一部のダンス・ナンバーに参加ができないというトラブルはあったものの、計2時間半以上のステージを展開した彼ら。オープニングで「日本でのはじめてのコンサートということですごく緊張してます」と語り、最後に涙を見せたキーに各メンバーが寄り添う様子も見られ、キャリア初の単独来日公演は感動的なラストで幕を閉じた。



〈SHINee THE 1ST CONCERT“SHINee WORLD” In JAPAN〉セットリスト
1. THE SHINee World(doo-bop)
2. Senorita
3. Get Down
4. Amigo
5. Juliette
6. Hello
7. Your Name
8. Stand By Me (Japanese ver.)
9. Love Still Goes On
10. Girls
11. Omg
12. Romeo+Juliette
13. My First Kiss
14. A-Yo
15. Romantic
16. Obsession
17. Graze
18. Replay
19. Love Like Oxygen
20. Quasimodo
21. Life
22. Nessun Dorma
23. A Child In The Island House
24. Ring Ding Dong
25. Up & Down
26. Ready or Not
27. Lucifer

〈ENCORE〉
28. Jojo
29. Bodyguard
30. One