☆ダーリンはモロッコ人☆ -13ページ目

☆ダーリンはモロッコ人☆

モロッコ人旦那とのアフリカン?な日常。
国際結婚している方、特にフランス語圏のパートナーがいる方、仲良くしてください!

それらしき人がキョロキョロしながら入ってきた目


くったくのない笑顔で・・・「Bonjourニコニコ


良かった、とりあえずよさそうな人だ


真っ白なカッターシャツにジーンズ、革ジャン


思ったよりさわやか系? でも顔は濃い! あたりまえか・・・シラー


日本語はまったく話せないよう


フランス語で一生懸命言葉を伝えようとするのでよくしゃべる、しゃべる。


話しているうちにだんだん声のトーンが高くなり、


シーンとしている図書館でカタコトのフランス語が飛び交う。私たちは異常に目立っていた。べーっだ!


スタッフに、うるさいからと追い出され、近くのカフェへ移動コーヒー


会う前は、何を話そう・・・話すことがなくなったらどうしようガーン と色々考えていたけれど、


いざ会ってみると、自然に話したいことが溢れ出てきた


彼は終始笑顔で、こっちが理解できない言葉は分かるまで根気良く説明してくれる


ジェスチャーや紙に絵を書いたりして・・・著者名


いつの間にか3時間が経っていた


初対面の人とこんな長い時間しゃべるなんて・・・叫び


不思議とあまり疲れはない。


けっこう楽しい時間を過ごせたのでまた会う約束をしたニコニコ










待ち合わせ場所は、いつも利用している図書館本


しかし彼は時間になっても来ないシラー


周りを見渡すがそれらしき外人はいない目


彼は携帯を持っていなかった。 


唯一連絡を取る方法は、彼の同居人のモロッコ人の携帯に電話をかけるしかない。


ひたすら本を読んで時間を潰すシラー


待っている間に他の外国人に声をかけられる。


すかさず、「ノービックリマーク私は英語話せない。 フランス語で話してください。」

とお願いすると、カナダ人だったらしく、

フランス語も少しできるから話しましょう、と。


しばらく話してメルアドだけ交換してその場を去ったDASH!


まだ来る気配がないので、仕方なく同居人に電話をした。


同居人は日本語を上手に話す。


「Bonjour! こんにちわ、私はカイルです。」


「ムッチーさんと今日会う約束をしてるんですが・・・彼はどこにいるか知ってますか?」


「ああ、彼はあなたに会いに図書館に向かったよ。 まだ会えない?」


「もう30分くらい待ってるんだけど・・・」


「あと1時間くらい待ったらたぶん会えると思うよ。 時間ありますか?」


とさらりと返されたガーン さすがモロッコ人だ~彼らの間ではそんなの普通ビックリマーク


外人は時間にルーズだと言うけれど、待ち合わせ時間5分前に行くような日本人には考えられないむっ


まだ時間の潰せる場所で待ち合わせしたからいいものの、


これがのホームとかだったらとっくに帰ってる。


イライラするも、あと10分だけ待つことにむっ












メール交換を続けていても会話の練習にはならない。


会って話さなきゃビックリマーク


でも年の差がありすぎるので話が合わないかも・・・シラー


まぁ、話合う会わない以前に、ちゃんと会話できるかどうかのレベル


そんなこと気にしても仕方ないか。 外人だし・・・ショック!


それに、出会い のために会うわけじゃないしね~勉強、勉強ニコニコ


でも、相手が恋人募集中で期待してたらがっかりさせるしな~


と、いろいろ心の葛藤があったが、結局会うことににひひ




language exchange のメッセージボードを食い入るように見つめる・・・目


が、なかなかフランス語を話す人が見つからない!


やっと見つけた!っと思ったらモロッコ人(;^_^A


しかも 一回りも年下の男 シラー


mmmmm とりあえずメールをしてみよう、


メール交換だけでもフランス語の勉強になるわ OK

bonjour! je m'appelle sakura...


すると、すぐに返事が!


とてもフレンドリーな感じで、自分の写真をいきなり載せてきた


警戒心というものがないのだろうか・・・


まぁ男だからあまり気にしないのか


それにしても、ビーチで日向ぼっこしてる上半身裸の写真はちょっと


たくさん送ってくれたのだが、サングラスサングラス かけてたりとか、どれもはっきり顔がわからない (*^.^*)





 自己啓発セミナーも段階があるようで、

たくさん参加しているとだんだん上のレベルにあがっていくらしいアップ

そして幹部になると何かいいことがあるのかは知らないが、

みんな必死で誰かを会員にさせようとしている。


まるでネットワークビジネスの勧誘みたいビックリマーク

この歳になると、セミナーに出てわざわざ人から言われなくても自分の性格はよくわかっているし、どんなところを直せば上手くいくのかもすべてわかっている。

ただ性格はなかなか変えられるものではないシラー

冬子のしつこさったらないショック!

普段押しの強いタイプではないが、今回は人が変わったように強気で勧誘してくる。

もちろん誘いにはのらないが・・・。


その後半年ぶりくらいに冬子に会ったが、昔となんにも変わっていない。

相変わらず何もしない女!!

セミナーはもうやめていて、あの時の情熱はどこへいったのか・・・!?

自己啓発セミナーとは、一時のもので持続性はないようだ。にひひ