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2024年2月5日(月)
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先週末は相棒と畑作業をした。
新しく契約した農地の溝掘りをやってきました。
現在のところ、無農薬無肥料でなにかを栽培しようとすると、排水性の確保のためぼくは溝を掘らなければ栽培できない。
自然のなかではどうやって排水性を保ちながら多様性を確保しているのか、木に問いかけてやりたいくらいだが(変人)、いまのぼくのやり方ではこの溝掘りで排水性を確保するしか方法がない。
この溝掘りというのがなかなか骨の折れる作業で、1日ですっきり全部かたがつくといったような簡単な作業ではない。
ずっと昔から手伝って(一緒に夢を見て)くれている年上の相棒がいるのだが、この相棒がいなかったらと思うとぞっとする。あいらぶゆー。
この骨の折れる作業、溝掘りですが、もしかしたら必要なくなるんじゃないだろうかと淡い期待を持っている。
理由は放牧だ。
今年から、2、3頭のヤギを使ったプチ放牧をする予定なのですが、放牧のときに糞虫が発生するはずで、その糞虫が掘る穴が排水性を改善してくれるのでは、と仮説をたてています。
この仮説を検証するために、先週末の溝掘りでは、
▼従来のやりかた(溝掘り)
▼従来+プチ放牧
▼溝掘りなし、竹炭のみ+プチ放牧
この三種類の区画を作って検証していきます。
もしこの仮説が実証できたら、ぼくの農地が広がっていく速度は3倍程度になるはず。
それは日本から耕作放棄地が減っていくスピードが3倍になることを示す!!
それは水が空気が、土が、地球環境が改善するスピードが3倍になることを示す!!
