正直こんなテーマを書くとは思っても見なかった
移住に際し夢と希望で楽しみにしていた我々であるが今後紀美野町に移住しようとする方々の参考になればいいかと我々が体験した事をこのブログテーマに記していこうと思う。
※紀美野町では定住者を募集している
※そのために専属の部署も役所に設置してある
※町外の人間が町民となることを約束すれば補助が受けれる
移住しようと思って役所に行った数ヶ月前の記憶が懐かしいが…
その時に※に記した事をはじめて知った
どうせ移住するなら仕事も土地に合った仕事をしようと【農業】をしようと思い
数ヶ月悩み心を固めた → 《平成24年4月》
住む家が必要であるから探しはじめた → 《平成24年5月から》
美里出張所に部署があるので
定住の意思を伝え、農業も頑張ってやっていきたい趣旨を説明した… 部長のNさん
一言で言うと、上から目線? って言えばいいかな???
担当者『お前冷やかしか?』って感じな部分もあったのかな?
店長の言い方が悪かった部分があったのかと百歩譲り イヤ 気分が悪かった
6月に入り再度美里出張所を訪れた → 再び部長のNさんが応対
この時既に農地は借りる事ができていたので毎日紀美野まで通っていた
ことも話し現実に紀美野に住みたい事も真剣にアピールもした
農地も現在の広さだと足りないから支援していただけないかとも話てきた
《聞いていたのか聞いていなかったのか連絡は無かった》
何を作りたいのかと聞かれたのでそれまで色々ネットや農業をしている友人の話等を参考にして
ラフランスとブドウ、 栗なんかもしてみようかと意思を伝えたが全て却下された
他にも色々伝えたが却下却下あとでseaと信じられないなっと言った記憶は鮮明だ
したくも無い 梅がいいとか 柿がいいとか やりたくないっと断ったが
梅は白梅(シラウメ→塩漬け)がいいとか
柿は干し柿がいいとか
和歌山だから仕方がないと思った
また店長はこの手の物には興味があまり無い
だって既存の作物は上には上がいるし
我々みたいななんちゃって百姓太刀打ちできる訳ないやん
だから同じしんどい思いをするならその土地の先駆者的になりたいな? チャレンジ精神で行きたいのです!!!!!
って意思も伝えた
2反の農地があるので持ち主に連絡入れて電話してあげると言われたが未だ連絡無い
↑↑ここまでは店長の運だけで動いていた↑↑
6月末になり状況が好転しないので
住む場所→見つからない、役場から連絡無い、賃貸屋が紹介してくれる物件はボロ屋か遠く離れた場所
農地→1反。もっと無いのかと色々知り合った人に声をかけたり賃貸屋をさがすが出会いが無い
そんな事を店長の母親に相談したところ紀美野町に知り合いがいると言ってくれた!!w
灯台下暗しってこのことだね~
紹介してくれたのが紀美野町では知らない人はいない位の超有名人Sさん
お母ちゃんよ~なんて素敵なんだw 只でさえ苦労かけてるのにナイスアプローチだよ母上様☆
この出会いから動きに変化が…
7月に入りSさん紹介のKさんからの紹介で山にある農地を購入できたぁ(現段階は契約だけだが農地売買はお金支払いは農業委員が農地と認めてもらってからが正攻法?なので今農業委員待ち)
このSさんのお陰で紀美野町長とも話をすることができた
今までの経緯は勿論
全然専門の部署を配置しているにもかかわらず連絡が無い事や定住者に対して親身になってほしい事を伝えた
町長『担当者から連絡させます』と約束していただきました
がぁ… 《8月6日現在役場から連絡無いです》 何してるんだぁ???
結局この時点まで定住に関し紀美野町は何一つ動いてもくれていませんし、本当に町自身は移住者をほしいのか?
謎だ… ←イヤ店長の性格からするとこんな終わり方は嫌(ブログの締めくくりは)
まぁ早い話…
職務怠慢でしょ?これって