もしかしたらインフルエンザの
予告発作なのではないかと、、
色々考えて、
双子なので、一気に来るかもしれないし
病院へ連絡入れてから
救急を受診することにしました。
(入院させてもらうつもりで)
病院に着くと、
二人とも体温は37.0℃前後
機嫌もいいし、元気にしていました。
とりあえず、インフルエンザの検査を
して(陰性でした)
私の希望を聞いてくださり、
兄弟入院ということになりました。
病棟に上がってきたのが
23時半頃、
二人とも元気にしてて
サークルベッド2台で
また大変な事になるなと思っていました。
二人を寝かしつけようと、
りょうすけの方のベッドに入り
しゅんすけの様子も見ながら
寝かしていました。
すると、しゅんすけの動きがおかしい。
フラフラと倒れては、
また動きだすけど、
中々立ち上がれず、
生まれたての小鹿のような動き。
眠いのかな、ちょっとよろけて
こけたのかなーと
見ててもやはりおかしい。
よーく見ると、右に引っ張られてる。
発作やと気づいて、
すぐにしゅんすけのベッド付近へ移動。
明らかに目も右に流れていて
反応なし。
くちびるが徐々に紫色に、、
急いでナースコールして
24時10分 看護師さん来る
ドクター呼んでもらうも
中々来ないし、
ダイアップの指示も出てなかったみたいで
ダイアップと、ドルミカムの
到着をひたすら待つ。
その間に、ドクターが
ルート取ってくれて
(元気そうで様子見やからルート
はとってもらっていなかった)
採血して、
先にダイアップ6㎎を挿肛
(すぐにうんちで出てしまう)
続いて、ドルミカムを2mlショット
この時で、3回ほど使用。
トータル30分ほどで、
やっと止まってくれました。
ドルミカムは持続となりました。
この時は何度計っても
体温は上がっていませんでした。
35℃台とかでした。
無熱でここまで、長引く発作は久々で、
ほんとに、生きた心地がしなくて
涙が止まりませんでした。
何度経験しても、
ほんとに、膝はガクガクするし
怖くて怖くて、
何度も何度もしゅんに
「しゅんがんばれー!ママここにおるよー!」
と小声で応援する事と
ごめんねと謝ることしかできず、、
その後も
夜中2時頃にも群発なのか、
喉の奥に何か詰まっているような
苦しそうな感じで、
発作なのか、何なのか、、
呼吸状態も悪く、SpO2も上がったり
下がったりの繰り返しで、
追加でドルミカムを3回使用
(いずれも2mlずつ)
持続は、2ml/hから、3.2ml/hへ
最後は、シバリングなのか、
発作なのか分からないのがあって
追加で1回
計7回ほど、ドルミカム使いました。
(初めの3回はショット、後4回は
持続から早送りで)
これだけ使うのも、初めてだし
こんなに使ってもいいのかという不安と
でも発作がずっと続いてたら
どうしようという不安、
りょうすけも中々寝なくて、
しゅんすけに付いてたいのに、
眠くて泣きわめいてるし、
ほんとに思考停止してしまい
パニックになっていました。
主人に、連絡するもやはり寝てるし
この時、親友とちびどら仲間へ
取り乱して連絡してしまってごめんね。
しばらくすると、
りょうすけも寝てくれたので、
しゅんすけに集中する事ができました。
朝方は、私も少し寝てしまってました。
現在、しゅんすけは
熱も上がってきてて、ほぼインフル
確実ということで、ラピアクタも
夜中の時点でいくことに。
現在は、呼吸も安定してて、
酸素3リットルいきながら、
SpO2も100キープしてます。
ほんとに、寿命が縮んだ日でしたが
元気にしゅんが目覚めてくれます
ように。
そして、りょうすけが
このようにならない様に、
主治医と相談したいと思います。