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病室でこの投稿見てとても 胸が痛みました。 果たしてこの判決は正しいのか。 . . ひとりでも大変な子育て。 三つ子となれば3倍と思うかもしれないが 本当は3倍どころではないと思う。 . . どうしてこうなる前に手はなかったのか。 . . 行政の子育て支援だって、 そもそも双子や三つ子を 想定して作られていないのが現実。 . . 前例がないなら作ればいい。 簡単なことじゃないけど、 前例前例にこだわるのって 病児育児の世界でもほんとに よくある。 そこから前に進めない。。 . このお母さんのような予備軍の方は 日本全国にもたくさん居るはず。 . どうか、双子や三つ子育児にも 優しい世の中になって欲しい。 . 朝から胸が締め付けられてしまった。 皆さんは、この判決どう思われますか?? . . #Repost @tatai.mom (@get_repost) ・・・ 三つ子のうち1人が、床に落とされ死亡。【 #三つ子ママに必要だったこと 】 昨年1月に、愛知県に住む三つ子のママ(30)が当時11ヶ月だった次男を床に落とし死なせたとして15日、執行猶予無しの懲役3年6ヶ月の判決が下されました。 両親や夫には頼れず、ワンオペ三つ子育児。 特に頭を悩ませたのが、ミルクの吐き戻しが多く、すぐに泣く次男。「ほかの2人と同じように愛せない私はひどい人間だ」と思った。 産前に子育ての不安を行政に相談。双子育児のガイドブックと多胎育児経験者の会のチラシを渡されたが内容も三つ子育児を想定しておらず、不安は払拭されなかった。産後の相談では「ファミリーサポート」を勧められたが、サポートを受けるために必要な事前面談に3人の乳児を連れて行くことが難しく、利用することはなかった。 陳述では次男について「大好きだし、大事な私の子どもだというのはずっと変わらないです。何も悪くない次男に痛い思いをさせ、将来を奪ったこと、本当にごめんなさい」と泣きながら語った。 弁護側は1人で三つ子の世話をしなければならず、当時重度の産後うつで心神耗弱状態だったと主張したが、裁判長は「自分の太ももをたたきいら立ちを抑えようとするなど合理的に行動していた」として完全責任能力を認定した。 残った2人は乳児院に預けられる。服役を終える頃には5歳半に。 弁護側は判決を不服として控訴する。 傍聴席で見守った日本多胎育児支援協会の糸魚川理事長は「実刑3年6ヶ月は、子どもたちにとって、あまりに長すぎる。執行猶予がつかないのが甚だ疑問。裁判の判決は世論を考慮する。この記事を読んで思ったことをつぶやいて。考えを広げてください」と呼びかける。 . 全文はタタイマムWEBにて→ @tatai.mom . 【 #三つ子ママに必要だったこと 】. . タタイマムではハッシュタグ「#三つ子ママに必要だったこと」を発信します。 多胎ママに限らず、育児で大変に思った経験や、どんなことに救われたか、記事の感想など「 #三つ子ママに必要だったこと 」のハッシュタグをつけて発信して下さい。 みなさんの声が、苦しい思いをする多胎ママを救うきっかけになります。 ぜひ、ご協力よろしくお願いします。 . ※非公開の方は @tatai.mom のタグつけをお願い致します。

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