11/3ショックの余波は凄まじくて、
そんないっぺんにいろんなSNS解禁しちゃって
BBAにはハードルが高過ぎるのよ~~

Facebookはゴスペル用に持ってるし、Instagramもやってたけど、
不器用な私は満遍なく両立なんてできるわけもなく、
ここ最近はTwitterと細々とやってるこのアメブロくらい…
さすがにTikTokとかWeiboはいいだろうと思ってたけど、
インスタライブ見てとりあえずTikTokだけ登録したわ
すでにいろいろ更新もされてて、今んとこ全部コメント入れて、
とってもうれしい反面、複雑な思いもある今日この頃…
11月はようやく嵐さんに会える月でもあるし、
遠くのお智達にも久々に会えるし、気持ちは高揚してるんだけど、
ふとした時に期限がある事を寂しいと感じてしまう…
でも今を存分に楽しまなきゃもったいないって
また気持ちを奮い立たせて…という無限ループだけど、
何より悔いだけは残したくないからね
こんなドンガメなBBAアラシックだけど、
21年目も宜しくお願いしますね、嵐さん
さてさて、そんな感じだから旅行の続きを書くのもままならず
人様には全く需要はないものでも
自分的には残しときたいものだから
この記事ではまだ完結しないけど最後まで書いていきますね
澄んだ山の空気がすっきりしてて
朝から温泉にも入って気持ちのいいこと

まさに命の洗濯とはこのことだ〜
あんまりゆっくり入るとのんびりし過ぎて、
どこにも行きたくなくなっちゃうから、
ほどほどで温泉から上がって荷造りして…

出かける準備が完了したところでお楽しみの朝ご飯

まぁ〜朝からリッチなこと〜

昨日のお夕食もボリューム満点だったけど、
やっぱり朝もなかなかのボリューム


ええ、全員関西人ですから朝しっかりいただいておけば、
お昼は軽めで大丈夫だなと言いつつ、しっかりいただいてwww
とってもおいしくて今日一日の力をたくさんもらいました
居心地のよかった山荘を後にして、
やまなみハイウェイを走って阿蘇くじゅう国立公園の方へ
紅葉の季節には1週間から10日くらい早かったから
案内する主人としてはそれだけが残念みたいだったけど、
シーズンど真ん中だととんでもなく混むし、
そこはもう仕方ないよ〜なんて話しながら車を走らせ、
まずは渓谷美と新緑、紅葉の美しさで有名な九酔渓へ

写真だと高低の差が伝わらないのが残念だけど、
谷底までスッキリ見え過ぎて柵の際まで近づくのが怖いくらい
みんなビビりながらジワジワと柵に近づいて
元々高いところやジェットコースターが大好きな人だから、
目が慣れると少々前のめりでガンガン下をのぞき出す

何度も言うけどカメラの画角に全然収まらなくて、
すごさをお伝えできないのがホントに残念だわ
そして、すぐ近くには…


滝っていつまでも見てたくなるから不思議だよね
ここへは十三曲りという急カーブだらけで昔ながらの
お峠を越えるような山道を上がってきたんだけど、
シーズンともなれば駐車場があっという間にいっぱいになって
道もとても混むらしいので、サクサクと次へ移動🚙
さて、次なるは私的メインイベントの1つ
吊橋のゲート近くにこんなのがあったww
高所恐怖症の翔担様、
チケット買って記念写真だけは撮って下さいませね
さぁ渡る、渡らないでひとしきり協議ww
その中で私1人だけが渡る気満々
待つことしばしで協議の結果、
以前渡ったことのある高所恐怖症メンバーだけが
コーヒー飲んで待ってるわとお留守番する事になり、いざ出発
とにかくたっか〜~~〜い
うちのメンバーの中では私だけ橋から見渡す景色をパチパチ
うちの旦那も高いところはダメだけど、
ちょっとだけ私につきあってくれたwww
風の強い日はちょっと無理かも
それでなくてもなかなかの緊張感だしね
係りの方曰く大勢渡らなければそんな揺れないよとの事でした
いいお天気で逆光側はスマホからのぞいても何にも見えず、
渡り切ってからどんなふうに撮れてるか初めて見たっていうねw
みんな怖がってほとんどよそ見もせずに(←全く周りを見ずにw)
サクサク渡っちゃうから途中何度も早足で追いかけたよ
それでもみんな渡り切った事で妙な達成感はあったらしい
少々テンション高めなご一行、意気揚々と次なる目的地へ
熊本は一般的に「火の国」と言われるけど「水の国」とも言われ、
特に阿蘇山周辺は全国有数の多雨地帯、
水源があちこちにあるそうです
九重連山には登山される方がいっぱいで、
いくつかある登山口近くの路肩は駐車する車だらけ、
公式の駐車場状態になってました

我々も登山口から展望台まで登ってみたけど、
何の何のちょっと入るとすごい急な坂道

ちょっと展望までとかそんなテンションで登っちゃダメだったわ


ようやく登りきった展望台から見る景色はとってもキレイで、
ゼイゼイ言いながら登った甲斐があったよ

降りる時もまた急な坂
万が一おむすびころりん状態になったら多大な迷惑を
かけることになるから、しっかり気をつけながら降りて…
そこから次なる目的地は私的第一のメインイベント、
JALの先得CMでアラシックにはチョーおなじみの大観峰
旦那が熊本へ単身赴任が決まった時から
絶対連れて行ってもらおうと思ってたところ

実は阿蘇山という山はなくて
火山の噴火によって陥没したカルデラ盆地と、
阿蘇五岳(根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳)と呼ばれる
カルデラの周りを囲む外輪山を含めた全域を指す言葉だそう
向かい側に見える外輪山とカルデラ盆地が
四方に見渡せてそれはそれは雄大で美しいところ
そしてこの下の写真に見える山々、
釈迦の涅槃像に見えると言われていて、
左手の根子岳が仰向けに寝た釈迦の横顔で、1番高い高岳が胸、
中岳、烏帽子岳、杵島岳が足元のように連なっていきます
見つけた~~
この辺りかな
もっと先まで行きたかったけど、
そういうわけにもいかず次なる目的地へ
ここも私が行ってみたいとリクエストで(←ほぼ全部じゃねぇかw)
15年くらい前に松嶋菜々子さんが生茶のCMをしたところ
いちばんの特徴は滝を裏側から眺めることができる「裏見の滝」
何だろうね、不思議な魅力で惹きつけられるみたい
心が洗われるみたいですっきりしたわ
駐車場の方まで戻ってきてちょっと休憩
春は期間限定でライトアップもされてるみたいですよ
私は10年ぶりくらいだったけど、話す話題は少しずつ変わっても
気心の知れた人たちだからブランクも感じずホントに楽しかった
お名残惜しかったけど、また会う約束をして、
我々は主人の住む熊本へと車を走らせました
何せ主人が単身赴任してから初めてこちらに来た
不届きな妻だけどもこれでも楽しみにしてたんだよ~
チョ~長くなったけど分けるとまたいつになるかわかんないんで、
一挙出しの2日目、おつき合い下さった方申し訳ありません
3日目の様子はまた次回に続きま~す
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