冷えるね〜
一昨日から関東は冷たい雨が降り続いてる

国民祭典、JET STORM が滞りなく終わり、
12/23のSPECIAL SHOOTING “5×20” の当落が出て、
嵐さんからSNSの便りは頻繁に届いてて、
バタバタしてる間に時が過ぎていくんだよなぁ…
1つ1つ終わってしまうのは寂しいけれど、
今を楽しみたい思いの方がやっぱり強いしね、
余計な事考えないようにしないと時間がもったいないわ

国民祭典の奉祝曲、嵐さんの歌声はとても素直で
言葉をとても大事に歌っててスっと心に入りこんできた
誰かの声が抜きん出る事もなく自然と声が揃って行くユニゾンは
阿吽の呼吸の嵐さんならではのもの

今回上げられたJET STORMの機内の様子にしても
彼らが20年積み上げてきた信頼関係、
お互いを思いやる優しさが垣間見えてホントに素敵だなぁと思う

私の場合SNSは見られる時に見るスタンスだけど、
頑張ってくれてる彼らに置いてかれないようにせねばね~

とにかく熊本旅行の最終日を書き上げてしまいますわ

今回は特にアラシゴトという訳ではないけど
私の忘備録として残したいので書いてしまうことにします😅
阿蘇の周辺は水源が多数あって
熊本名水百選の1つに数えられる上質な湧水を誇る
水源地が公園の中にあって、あちこちから染み出してて
お水の透明度も高くてキレイだし、魚も水鳥もいっぱい

旦那のお散歩コースになってます
何かのどかでいいなぁ
天草へ行く案もあったけど熊本市内から3時間くらいかかるらしく
帰る日だからちょっと厳しいかなと今回は熊本城へ

天草はまた次回のお楽しみという事でね
まずは熊本城のすぐそばにある加藤神社へ
また10月5日から熊本城域の一部特別公開により
日曜・祝日の見学エリアが広がったそうで
「公開日以外の平日・土曜日」に限り、
二の丸公園~加藤神社前までの連絡通路が開通したそうです
崩れた中から部材を回収し、今後それを使用して
復旧するそうなのでこうして大事に保管されていました
少しずつ頑張っていらっしゃるのを目の当たりにしました
頑張ろう、日本!
私は大阪出身、私自身はほとんど被害はありませんでしたが、
親戚や友達が大きな被害を受けた阪神大震災の経験は
記憶の底に色濃く残っています…
益城町の辺りは仮設住宅もまだまだありましたし、
とにかく今を頑張ってもらいたい
自然の前には私たちなど小さな存在だけど
私たちのできる範囲で私たちのできる協力を、
これからも続けていきたいと思いましたね…
さて、熊本城を後にしてやってきたのは阿蘇の火口周辺、
まずは草千里ヶ浜の方へ

もくもくと噴煙をあげているのが阿蘇の中岳、
火口の見学もできるところだけど、
今、火口周辺警報(噴火警戒レベル2)発表中で
火口から半径約1km以内への立ち入りは禁止になってます
また草千里まで下りてきて歩いてみると
あるがままの自然に目を奪われてしばらく動けませんでした
全国にある阿蘇神社約450社の総本社で
約2,300年前に創立されたそうですが、2016年熊本地震で
大きな被害を受け、楼門及び拝殿は現在修復中…
まだまだこれからのところもたくさんあるのだと実感しました…
先ほどの中岳を裏側から見る形、
噴煙が上がってるのもしっかり見えました
毎分60トンもの湧水が地底の砂とともに
勢いよく湧き上がるとのことでかなりの水量
日量は9万tで、水温は年間を通じて14度、
透明度が高くて水底の様子がこんなきれいに見えるのは
驚きでしかなく、ただただ見とれてしまう
水面の様子が映ってる部分もあるけど、
底の様子がはっきり見えて、まるで庭園を見てるよう…
大量の水が池底の砂を舞い上がらせて
湧出しているのを見ることができるとあったけど
水面がさざ波のようになってるのは水が湧き出してるからで
その様子がはっきりわかりました
多数の人々が集まり、水を汲んでいかれるとのこと
地酒やボトル詰めのミネラルウォーターの原水としても使われ、
くまモンが出迎えてくれました
ようやく書き上げられた~
主人が頑張ってホントに盛りだくさんに
あちこち連れて行ってくれて楽しかった
主人のお友達もとっても喜んでまた来たいと言ってくれてて
次はいつにしようとすでに連絡が入ってるとの事
来年までは嵐さんを追いかけるのが忙しいけど、
また来るからその時は宜しく…
あ、最後に とあるおみやげ屋さんで売ってた
自然に身体が反応してしまうのは仕方ない
でもさすがに重たいものは買えなかったのでお写真だけで






































































