苦労して苦労してここまできました。
やっと成人看護学実習も今週火曜日で終わりです。
まあ、まだ全てが終わりなわけではないねんけどな( ̄_ ̄ i)
いっぱい泣いたしいっぱい怒ったし
いっぱい感動した。
この実習は比較的あおい達の両親くらいの年の
予後が悪い患者さん達・・・
いわゆるガンとかで余命が少ない人たち。
ある日患者さんが医者に対して気にくわんこと
あったらしくて機嫌がわるかった・・・
(個人が特定されないように配慮しています)
それでも葵は実習中、血圧も測らなあかんし
様子もみなんし何回も何回も患者さんとこ行ってたから
うっとおしい思ったはるやろうな~思ってた。
でも患者さんの心理すごい共感できるし
心配で心配でめげずに笑顔で病室行って
「どうですか?」ゆうたら
「いらいらしててんけどなぁ
すぎもっちゃんの顔見たら収まったわ」
朝熱あった体温も測かったら、たまたまやけど
さがってて「ほら、気分楽になったし熱もさがった」
「ありがとう」ゆわれて涙が出るほど嬉しかった。
なにが死ぬ程嬉しいかって
その人は予後も悪いし長くも生きられへんのに
限られた時の中で葵が関われていることが嬉しかった。
「入院しててなぁ仕事や自分のやりたいことが
全うできひんくていらいらしてしまうんや」
「でも男やからな、いつまでもゆうてられへんやろ」
そうゆって笑ったり、時に悲しい顔してた。
私も実習中のくそ忙しい時に事故にあって
手術して一人だけ出遅れた。
みんなよりハンデあって実力だせへんくて
病んだ。
だから辛さすっごい解る。
健康な私に余命が少ない人に対して
ほんまに解るんかって思われるかもしれんけど
そのお互いが生きている時間に関われて、
私の顔見て笑顔がみられて、
ほんまに穏やかに「楽になった」
って言ってもらえたことは、
こんなに嬉しいことはなかった。
精神科の実習でも19歳の患者さんと
お話してて、心から救いたい。救ってあげたい。
って初めて思ったし、うつ病の患者さんと
話していてもたくさん共感できたし
何か医療従事者としてできることはないか
って必死に思った。
でも思うだけじゃあかんねんな。
うちらは、いいお姉さんじゃあかんねん。
看護師やねん。
医療者でいて救えるようになりたい。
ってな感じで実習経過しています~![]()
めちゃめちゃしんどいし、土日でおわらせな
あかん課題もまだやけどwww
なんか浸れる時間がほしい~
ゆっくりしながら考えたい![]()
今日のしゃめ!!
今日35度くらいあったらしくめちゃくそ暑かったから
去年の海~
海かプール行きたい!!




