食の許可が一気に広がった
カロリーも増やす時期とな
果物解禁が嬉しいよ(ToT)
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【安定期まとめ(改訂版):カロリー/野菜/柑橘/外食差の考え方】
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0)前提(今のフェーズ)
・目的:体脂肪だけを落として「見た目を若く」整える
・いま避けるべき:削りすぎ → 冷え/老け見え/反動(お菓子暴走)
・体重は日々で評価しない(3日平均・1週間の流れで見る)
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1)1日のカロリー設定
結論:差は大きくしない。ただし「何もない日」は意識的に“足す”。
● 何もない日(在宅・特に予定なし)
・目標:1,550〜1,650kcal(これが“最低ライン”)
※提案食のままだと1,050〜1,150kcalに落ちやすいので、意識して足す日
● 外食/スイーツ日(イベント日)
・目標:1,650〜1,750kcal(OK)
※外食日は「ドンと増やす」ではなく「少し上振れ」で十分
● パーソナルトレ日
・目標:1,650〜1,800kcal(回復優先でOK)
NG:1,300kcal以下を連日(冷え・代謝低下・反動の元)
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2)「何もない日」が不足しやすい理由(自覚用)
典型パターン(あなたが落ちやすい帯)
・朝 300〜350
・昼 400〜450
・夜 300〜350
→ 合計 1,050〜1,150kcal(安定期として低すぎ)
→ 対策:削らない。 “足す場所” を固定する
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3)何もない日に足す場所(固定・迷わない)
足すのは「菓子」ではなく、以下から2つまで。
A:主食を足す(最優先)
・昼 or 夜のご飯を+20〜30g
B:果物を足す(柑橘 or りんご)
・1回分(不知火1/2、みかん1個、りんご1/4〜1/3)
C:温かいスープを足す
・コーンスープ 1袋(牛乳なしでOK)
D:たんぱく質をケチらない
・魚/肉/卵を「少なすぎ」にしない(1食60〜100g目安)
※夜だけドン増し/翌日帳尻合わせはしない
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4)野菜の基本方針(あなたの型)
・野菜は「汁物に集約」が基本(毎日OK)
・副菜を増やしすぎない(満足度が下がり菓子に流れやすい)
A:汁物・煮物に入る野菜(毎日OK)
例)大根、人参、白菜、玉ねぎ、かぼちゃ少量 など
B:付け合わせ野菜(あってもなくてもOK)
例)肉じゃがの具、焼き魚の横の少量など
C:独立副菜(今は原則作らない)
→ やるなら週1〜2回、小鉢1つまで
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5)生野菜の付き合い方(週3ルール)
・生野菜は週3目安(回数管理)
・1回量:50g程度
・味付け:塩+黒こしょう(ドレッシング無しでOK)
・タイミング:昼〜夕方が向く(夜は冷えやすい)
生野菜枠に含めるもの(=週3の中)
・ベビーリーフ
・大根
・紫玉ねぎ
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6)ほうれん草・小松菜の解禁ルール
・解禁:OK
・基本:加熱で30〜50g(味噌汁・スープ・おひたし)
・生で食べるなら:30g前後まで(様子見)
・頻度:週2〜4回で十分(毎日必須ではない)
※加熱ほうれん草/小松菜は「生野菜週3」に含めなくてOK
(生で食べるなら生野菜枠に入れてよい)
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7)柑橘の付き合い方(別枠で管理)
・柑橘は「生野菜と別枠」でOK
・最初の目安:週2〜3回
・1回量:不知火1/2、みかん1個、または数房
・おすすめ配置:出勤日の15時おやつ枠(昼食後2〜3時間後)
・空腹MAXでは食べない(食後〜間食が安全)
※同日に生野菜+柑橘が重なってもOK(量が小さければ問題なし)
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8)成功判定(体重より優先)
・翌朝の胃が軽い
・昼まで空腹が自然に来る
・夕方の菓子衝動が減る
・夜、食後が重くない
→ これが7割以上の日でOK
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9)迷った日の調整(やることは1つだけ)
・夜のご飯を70〜80gに落とす(柔らかご飯)
それ以外(抜く/断食/翌日帳尻合わせ)はしない
