Hello ·˖✶
今日は私のダイエットから摂食障害の経験についてお話を共有します
22歳の時、ダイエットを始めました。
今考えると、過食症から始まっていたのかなとも思います。
学生時代の時、とにかく食べることを止められず、1日に6,7食、+ 間食もしていました
家族が寝静まった頃に1人部屋でおにぎりやアイスを食べたり、学校の帰り道コンビニで
おにぎり・唐揚げなどを購入
帰り道に間食→帰宅後、母が作ってくれる夕食を完食
食欲は止まることなく、結果、165cmの身長に対し、74kg
気づいた頃にはお店へ行っても可愛い服は着ることができず。それでもやめられない間食
もちろん罪悪感でいっぱい。イライラもとまらず。。なんどもダイエットを試みるもリバウンド
学生時代が終わり、20歳で社会人デビュー
仕事の忙しさや、学生の頃よりも自由がなくなり、間食や余計なものを食べる時間もなく(もちろん3食をとる時間はありました。)普通に生活を送るだけで少しスッキリした体型に
新しい環境で人間関係も新鮮ななか、"私ももっとキラキラしたい! 他の人と比べると自分はなんて醜い容姿なんだろう" と自分の見た目を常に評価していました。
社会人2年目になり、本格的にダイエットの開始。
まずは間食をやめ、1日3食を徹底。運動も取り入れようと週1でホットヨガ(90mins)を開始。
毎朝・毎晩のように体重計にのり、レコーディング。Instagramでもダイエットアカウントを新設し
1日食べたものを1つ漏れなく投稿。
結果はみるみるうちに、面白いくらいに体重が減り、周囲からも”すごい!どうやって痩せたの?なんか急に綺麗になった!”という声が多くなりました。
「なんだ。こんな簡単に痩せられるんだ!」と勢いづいた私は、停滞期・生理時にあまり変動することのない体重を理由に食事制限も開始
週1のヨガの他にダイエット器具やマッサージ器具(Refaなど)購入し、毎朝・毎晩自分の中でルールを
決めて、1時間の全身マッサージ(セルライト除去)・筋トレ・身体を痛めつけるくらい強い身体絞り。。
そんな生活を1年続けた結果.....
MAX 74kgあった体重は48kgまでに減少。
毎日数字との闘い。100gでも増えていれば、人生の大反省会。
朝起きて体重計にのるまでの恐怖。震え、止まらない涙。
身体にも異変がおきました。
体温は34℃にまで下がり、暖房の前にいても冷えが止まらない手足。
生理はもちろんストップ。
身体の痩せ方も骨が出るようになり、座る事も困難になっていました。(お尻の骨がでるため)
そして脳内は...
昨日食べたものの振り返りをしながら、今日1日に食べるものを熟考。
脳内は常に食べ物の事しか考えられなくなっていました。
カロリー計算・反省・次に何を食べるか・抜くか...。
摂食障害は"これ!"という症状はないと思います。
人それぞれです。
私の場合、上記の症状が1年ほど続き、家族からのストップ・サポートのおかげで
病院へ行くことはありませんでした。
何十年も闘い続ける人もいれば、克服後に再発されてしまう方もいらっしゃいます。
四六時中、食べ物の事しか考えられなくなってしまう、摂食脳を完全克服することは難しいです。
摂食障害を発症してから3年。
処方していただいた薬など使用することなく自然生理もストップから1年半ぶりにきました。
現在はほとんど通常の食生活をすることができています。
自分との向き合い、家族・友人の支えがありここまで乗り越えてきました。
摂食障害は軽傷・重症などレベルのつけれるものではないと私は思います。
他の患者様と比べると、私の場合は軽いものかもしれませんが、
それでも人生一で辛い時間でした。経験したものにしか分からないだろうとも思っていました。
それくらい本当に苦しいんです。
先ほども述べたように現在はほぼ克服ですが、完全ではありません。
時々摂食時代の脳が蘇る日もあります。
ですが、身体の声を聞いて、何よりもHappyに生きることを第一に日々過ごしています。
克服のきっかけについてはまた次のBlogでお話しますね
·˖✶
ここまで読んでくださってありがとうございます
もっともっと、このタイトルについては書きたいことが沢山あるので
また別の機会に投稿いたします
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Chiharu
