昨日、懐かしい友人からメールが来た。

小学校の時の一つ下の女の子からだ。


その子は小学校までは一緒だったが、中学は地元の学校には行かず、親の仕事の関係で埼玉県の学校に進学したのだ。


それから一度も会うことはなかったが、3年くらい前にたまたまFacebookで見つけて友達になった。


彼女は結婚して子どもを産み、Facebookで良く近況は見ていたが連絡は取っていなかった。


なので昨日のメールは本当久しぶりだった。




そしてそのメールもやや興奮気味だった。










「今ひろぽんの保育園の時の先生に会ったよ!」






いきなりのメールで意味がわからなかった。



俺は仙台出身で仙台の保育園を出ている。

彼女は今も埼玉に住んでいる。



彼女と先生はもちろん面識ないはずだ。






どういうことかと尋ねると




彼女が埼玉にある実家の近くの保育園に息子を連れて行った時に、そこの先生と仲良くなりなにやら雑談をしていたらしい。


そして生まれ故郷の話になり、彼女は北海道の美瑛町だと伝えると、その先生は、

「私が昔仙台で見てた子も美瑛に引越していった」というらしい。


そこで彼女は俺が仙台から来たことを思い出し伝えると、その先生が教えていた子も俺だったという。


なんとも不思議な出会い。



二人はそこにはいない俺の話で盛り上がり、えらく感動したらしい。


その話を聞いて俺も感動した。


なぜなら先生は6歳までしか一緒にいなかったし、これまでにもたくさんの子どもたちを見てきてるはずなのに、25年くらい前の俺のことを憶えててくれたから。

それに彼女も小学校以来会っていなかったし、連絡も取ってなかったから。。。






先生は仙台の保育園を辞めたあと、埼玉県のとある保育園の子育て支援センターで働いているらしい。


彼女は

「子育てのこととか、不安なことも丁寧に教えてくれてすごく助けられてる」

と言っていた。


そしてなぜかFacebookで俺の写真を勝手に見せて、

「先生面影あるって言ってたよ」

とメールをくれた。







埼玉って行ったことないし、なかなか行く機会もないけど、せっかくだからこの機会に二人に会いに行こうかなって思いました。







このブログの続きが書けることを願ってます。


おわり

先日、母方の祖母が亡くなりました。


僕は6歳の時に北海道に来たので、おばあちゃんと一緒に過ごした時間は短いけど、それでも思い出はたくさんあります。


僕がまだ小さかった頃、おばあちゃんにたくさん抱っこしてもらったらしい。


熱を出した時、わざわざ山形から仙台に来て看病してくれたらしい。



あまり記憶はないけど写真を見るとたくさん写っていた。


3年前に一人で遊びに行った時、病気を患ってるにもかかわらず、僕を温泉に連れてってくれた。


家ではすき焼きをご馳走してくれた。


すごく嬉しかった。








でも結局何もできなかった気がする。


お葬式にも行けなかった。


ごめんなさい。








おばあちゃん元気にやってるかな。

優しくて強い人だったな。

うちのお母さんもおばあちゃんゆずりだ。


こっちは辛いこともあるけど、なんとか頑張ってます。










北海道新幹線も開業したから、もう少し落ち着いたら新幹線に乗って会いに行くね。