こんばんは!(?)
1週間連続投稿2日目です!
なんとか2日連続は達成しました!


とは言っても、今回は政治解説ではなく、私が読んだ本の感想やそこから学んだことを書いていきたいと思います。


少し雑談っぽい回にはなってしまうかもしれませんが、最後まで読んでくれると嬉しいです!



今回は、著:山中俊之さんの教養としての世界の政党という本のおすすめポイントを3つのポイントから解説していきたいと思います。それぞれのポイントについて通知表のように1〜5段階で評価していきます。(※個人的な感想が含まれるので、苦手な方はお控えください。)


そのポイントについて解説していく中で、この本から私が学んだことも書いていきたいと思います!

では早速3つのポイントで解説していきます!


1.わかりやすさ(4/5 )

わかりやすさは4点かなと感じます。
世界の政党というかなり固い内容ですが、著者の山中俊之さんが世界97カ国を周った経験もある元外交官の立場からかなりわかりやすく書かれています。 


北米、西欧、東欧、北欧、ロシア、中東、ラテンアメリカ、アフリカとこれだけ多くの内容を中学生の私でも理解できるように一冊にまとめられているのは本当にすごいと思います。


しかし、やはりテーマ的にも難しいところがあるので、私はところどころ調べたところもあります。しかし、世界の政党をこれだけわかりやすく説明できる人はなかなかいないので、手元に置いておいて損はない一冊だと思います。



2.手軽さ(3/5)

手軽さは3点くらいだと考えます。
ページ数があとがき含めて416ページとボリューミーなので、読むのには多少時間がかかってしまいます。


しかし、たった416ページ読むだけで世界の政党についてざっと知ることができると考えるとコスパはかなり良いです!

何回も読んで理解するという読み方よりは、1周読んだら、世界情勢のニュースを見たり、学んだりするときに横に置いといて確認する参考書みたいな使い方がいいのかなと感じました。


実際に私も最近のイラン情勢のニュースを聞きながらそういえばイランの政治体制って昔からどんな感じたっけ?と思っ
たときにパッと開いて確認しました。

それだけで、ニュースの見え方が大きく変わります!

ただニュースを聞くだけでなく、
「この国はこういう考えが中心だから大統領はこう動いているんだ」
とつなげて考えることができるので、ニュースを見るのが楽しくなります。

そのため、手軽さはそこまで高くありませんが、参考書的な読み方に合っている本だと感じました。



3.政治に詳しくない人へのおすすめ度(4/5)

最後に、政治についてあまり詳しくない人へのおすすめ度ですが、こちらは4点でした。

タイトルから「難しそう」と感じる人が多そうですが、(ちなみに私もクラスメイトに言われました)一番最初に序章で「政党とはなにか」について書かれています。
この章には基本的な政治についての知識が書いてあります。(中学校の公民の授業で習うくらいの内容〜)


実は私がこの本を読んだのはまだ中学校で公民の授業を全く習っていないときだったのですが、序章から読み始めたことでしっかり本の内容についていくことができました!

序章は1回読んだだけでしたが、この本は序章で説明された知識を中心に各国の政治や政党について書かれているので、公民の授業を受けるときにはすでにかなり定着していました。

とは言っても、私自身、多少ネットで政治について調べていた節があるので、少し知識が最初からあったほうが理解しやすいと思います。


もちろん、「基本的なことは知ってるよ!」って人は序章を飛ばして読んでも大丈夫です!



まとめ

本当におすすめの本なので1回本屋で手に取ってみてほしいです!

今回は初めてただ政治について書かれている本について語るという回でしたが、好評だったらまたたまにやっていきたいと思います。 

私も少しずつ知識をつけてより良いブログを書いていきたいと思うので、読んでいただけると嬉しいです!

最後まで読んでくださりありがとうございました!
前回と次回のブログもよろしくお願いします!m(_ _)m