こんにちは~

中学受験9歳までにできる事、中学受験を勧めるおばさん:チエリンです。

今日は「9歳までにできる事:社会」をお伝えします。

娘が中学受験塾に入って、初めて試験を受けました。

もうね、全然できなかったって言ってたので、答案が返ってこなくても成績が悪いのはわかってましたけど、予想以上の不出来!

東大に三人お子さんを入れた方が、「試験の結果にあれこれ言わない」とおっしゃってましたけど、あれこれどころか、もうどこから手をつけたらいいのかお手上げ状態!

とりあえず、暗記の社会なら何とかなるのでは?と、社会から手を付けることに。

頃はゴールデンウイーク真っただ中、主人の実家にいつも帰っていたので帰るには帰りましたけど。

塾のテキストをしっかり持ってね。

主人の実家ではの~んびり過ごすのがいつもの習いでしたけど、この時ばかりは違いました。

義母におさんどんを全部任せ、娘につきっきり。

社会のテスト範囲が「日本の県名、県庁所在地、山地・山脈、河川」でしたので、地図とにらめっこ。

関東地方なんてあやふやでしたが、一緒に勉強することで「茨城・栃木・群馬」の位置が40歳過ぎてわかりましたわ。

でもね、この県名とか、山地とか、特産物などは低学年でも(幼児さんでも)覚えられるのです。

というか小学5年生の段階で、例えば「広島県」と言われ、県名から覚えないといけないお子さんと、「広島県は中国地方にあり、広島市が県庁所在地、特産はカキ、宮島と平和公園が世界遺産」までいえる子とでは差は明らか。

ここを覚えておくかどうかで、富士山のふもとにいるか?、7合目にいるか?となるのです。

で、このブログを見ている方にはぜひ7合目に行っててほしいので、やり方を紹介しますね。

まずは



くもんの日本地図パズル/くもん出版

¥3,024
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都道府県かるた/学研

¥1,080
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これらを用意しましょう。

私たち母親は、こういう知育的なものを買うと「覚えさせよう」とか「勉強させよう」とか思ってしまうけどそれは子どもにとっては全く面白くないので、NG!

それでは、どうやって覚えるか?

これは「母勉」の小室尚子先生も提唱されていますけど「遊ぶこと」

くもんのパズルは地方別に色分けされてますから、たとえばバケツを持ってきて、「今から紫のピースだけ投げ入れてね」と、言うだけで子どもは面白がってやりますよ。

その時の注意点は「県名を言いながら投げること」

自然に県の名前を憶えていきます。

兄弟がいれば、お兄ちゃんは二歳年上だから二歩下がって投げて、とかハンディを作ったりして。

お父さんに参加してもらって、お父さんはうーんと後ろから投げる、とかね。

時間があれば地方を増やして、時間がなければ一つの地方だけにして。

何秒で入るか!っ兄弟で競ってもいいですよね。

とにかく親子で楽しむこと。

「えー、パズルが壊れちゃいそう」とか言わない!

これで、県名が覚えられたら安いもの!

なんとなく覚えられたら、次の段階に行きましょう。

それは、↑の商品にあるように「都道府県カルタ」を使います。

その使い方は明日のブログで

じゃ、あした
こんにちは~

中学受験9歳までにできる事、中学受験を勧めるおばさん:チエリンです。

今日はね、腹立たしいというか何でかな~?と思う事を少し。

二番目の長女が中学受験をしたいと言ってきて、受験塾で打ちのめされた話を昨日書きました。

娘が中学受験をするとなると、にわかに情報が入ってくるんですよね。

あの、妊婦になったときに妊婦さんや赤ちゃんに目が行くっていうあれですね。

○○さんが中学受験をして、いま○○に行ってるんだって~、とか○○校より△△校の方が偏差値は高いけど大学進学は、逆転するんだって!とか。

今まで耳に残らなかった会話の端々が耳に入ってきます。

その中に「?」と思った事が。(ま、これが腹立たしい事なんですけどね)

それは、学校の先生の子息が中学受験をしていること!

これにはびっくりしましたよ~~~、びっくりしましたよ~~~びっくりしましたよ~~~
やまびこ風に何度も言う)

私は末っ子の障害で、昼間は家にずっといなくっちゃいけなかったので、クラス役員はできないから夜の活動が多い「本部役員」をしていたんだけど、その時の教頭先生のお嬢さんお二人とも私立女子校でした。(「本部役員」は教頭先生などと絡みが多いのね)

ビックリして「先生のお嬢さん、○○校(私立トップ女子校の名)なんですか?」と聞くと、
「いやー、家内が受けさせたんだよー」と。

いやいや、あなたも知ってて受けさせたんでしょ。言い訳するなんてずるいわ。

でもね、この教頭先生だけではなかったんですよ。
ぐるっと見渡すと、

ご夫婦のうち、お一人は私立の小学校の先生だけど、もう一人は公立の中学の先生をされてる方のは二人のお子さんはどちらも私立中学だし、娘が進学した学校にも何人か公立の教師のお子さんがいらっしゃいました。

おかしくない?

子どもに言うと「より環境のいいところに行かせたかったっていう親心でしょ。」と、気にも止めてなかったけど、やっぱりおかしくない?

だって、たとえばメーカーに勤めているお父さん。
その会社の製品を買うでしょ。

日産自動車にお父さんが勤めてたら、「プリウス」がいいなーって思っても「マーチ」を買うでしょ。

シャープの「ヘルシオ」が油を使わずに唐揚げができるんだって、健康的で家族のためになるから欲しい!と思っても、パナソニックにお父さんが勤めてたら「ビストロ」を買いますよ。

なんだかもやもやしてね。

娘の言うように私立の方がより環境がいいと思ってるのね、現場の先生が。

だから皆さんにも私立中学の受験を勧めるのです。

反対に、私立校の先生のご子息が公立に通ってる、なんて聞きませんもの。

で、ここまで書くと「公立にもいっぱいいい先生がいますよー」とか「うちの子は私立に入れる余裕なんてない!」とかのコメントとかが来るのかも?(ひやひやしながら)と思っています。

わかってまっすよ。

公立にも立派な素晴らしい先生がいらっしゃるのは。

我が子が教えて頂いた中で、№1は公立中学に進んだ次女の中学一年生の担任の先生。

女の先生で、きめ細やかな対応となあなあにしない鋭さを持ってらっしゃった素晴らしい先生でした。

娘は今でも慕っています(私もね)

だけど、公立の先生が私立を受験させているの、これは事実。

そこをはき違えないでね。

今日はちょっと長くなりました。

本当はサラッと書きたかったんだけどな~。

じゃ、あした





こんにちは~

中学受験9歳までにできる事、中学受験を勧めるおばさん:チエリンです。

今日は現在大学4年生の長女が、なぜ中学受験をしたい!と言いってきたかについて書いていきます。

その前に、長女の(自慢)話を少し。

長女は5月生まれ二番目の女の子というのもあり、かなり成長も早く幼稚園年長さんの頃には読んだり、書いたり、計算したりなどなどできる子でした。

小学校の授業で「わからない」と言ったことはなく、宿題もささっとやっていましたし、「くもん」も学年を超えてやっていましたので、私の中では「できる子」の扱いでした。

のちに本人にも聞いてみましたが、「今となっては恥ずかしいけど、あの頃はクラスで一番できると思っていた」と、言っています。

三年生の担任の先生に「どうやって育てたらこんないい子になるんですか?」なんて言われたりして。

あー、ごめんなさい、もうピノキオの鼻どころではない、うちの子出来ますオーラ全開の伸びに伸びた鼻でした。
(ホント、まさに〈井の中の蛙大海を知らず〉です)


そんな長女が、頭をひねりながら帰ってきたのが四年生の三学期。

いつになく暗い長女に私は心配になって問いかけます。

長女が言うには「クラスに勉強ができるなーって思う子が二人いる、その子は学校で習ってない算数の解き方やむつかしい漢字を知っている、その子たちの会話に出てくる≪進学塾≫というのが気になる」と、ぽつりぽつり話し始めました。

その子達に聞けばいいのに、変なプライドが邪魔したみたいでコッソリ耳をそばだてて聞いて帰ったようです。

娘が暗い顔をして帰ってきていたのは、わが家は子どもが5人いて末っ子が重度の障害を持っていること、末っ子は気管切開をしていたり酸素がいったりする子なので、金銭的にも時間的にも余裕がないと思ったからでした。

勉強したい!と言っている子にさせないなんて。
(家計のことまで考えていた長女がふびんで、、( ;∀;))n

長女には塾の手配をすることを伝え、知っている塾に連絡をし、「入塾検査」なるものの予約をしました。

知らないことは恐ろしいこと!

今さらながらお恥ずかしいのですが、学校でもよくできていた長女なので、すぐにでも「Sクラス(特進くらす)」に行けると思ってた私!



翌日塾から電話がありました。

意気揚々と受け取る私!(どんなお褒めの言葉があるかしら?ワクワク)

「えー、お嬢さんですが、何とかついていけると思いますので、(一番下の)Eクラスからならお受けできますが。」

我が耳を疑いました。
でも、それが現実!
一番下のクラスなんてプライドが許さなかったのか、長女も奮起をして三か月でSクラスに入りましたけど、あの三か月は一番勉強した日々でした。

ただね、残念なことにSクラスに入ったら安心したみたいで、あの時の頑張りはあの時だけでした。

大学入試でもあの時以上の頑張りは出てこなかったですね~、ざんねん!(←って古すぎ!)

でもね、上には上がいるってことを知れただけでも本当に良かった。

現実を知らないままピノキオの鼻のでいたら、、、
ぞっとしますぅ。

そしてそして、中学受験の勉強は小学校では絶対やらない事ばかりなのでした。

このところはとっても重要なので、これからみっちり詳しくやっていきますね。

でも、明日は私も中学受験に賛成だったことを書きます。
(一部怒りの記事あり!)


じゃ、あした
こんにちは~

中学受験9歳までにできる事、中学受験を勧めるおばさん:チエリンです。

今日は、公立中学と私立中学の入学式の違いについて書きたいと思います。

あくまでも「ちがい」なので、「批判」ではありませんよ~。

我が家は長男と次女が地元の公立中学に行きました(第一子と第四子)

長子の行事って、親も初めての事ばかりなのでいつも緊張します!
(高校はもう大丈夫!って思ってましたけど、やっぱり心配で、、もう社会人になってますけどいまだに色んなことを心配してます。結婚とかね、、)

ただ、小学校からの保護者もいらしたので、その方たちと話しながら子どもの入場を待ってました。

子どもが入場してくる姿を見て、「あら、意外と落ち着いているのね~」と思ったのが第一印象。

実は、この学校けっこうあれているので有名だったので、内心どんな子がいるのかひやひやしていたのです。

ほっと胸をなでおろし、校長先生のお話へ。

穏やかに、ゆっくりとお話しくださる校長先生でした。

内容は以下の通り

    ・学校は勉強するところ、しっかり勉強するためにも朝ご飯を食べて遅刻をしない
    ・クラブ活動には必ず参加すること、異学年のかかわりを大事にしてほしい
     ・犯罪を犯さないこと、軽い気持ちで万引きや喫煙をしない

の3点が主な話です。

長男と次女では校長先生が違っていたので、若干違う所はありますが基本的に言いたいことは同じでした。

さて、方や私立中学組
我が家は長女と次男です(第二子と第三子です)

こちらはほとんど知り合いのいない学校に入学するので、親子でかなり緊張したのを覚えています。

ご夫婦での参加が多かったですね。

父親はスーツ、母親はきれい目のワンピースかスーツでした。

生徒入場の時は、どの子も頭がよさそうに見えて「うちの子大丈夫?」と思ったのを覚えています。

さてさて、校長先生のお話ですよね。


こちらの校長先生もゆっくり、穏やかに話されました

    ・中高6年間あるので何か挑戦してほしい、英検や数検、スポーツもあり
    ・クラブ活動はすすめる(強制的な感じはしませんでした)
    ・大学入試に向け
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どちらも校長先生の話す内容にそんなに違いはなかったです。

赤字で示す以外は。


ここの違いが大きな違いでしたね。

我が子を取り巻く環境の違いが歴然と現れました。

この差って「友達」の差でもあります。

じゃあ公立の子どもたちは「友達」の質が悪いのか?

そんなことを言ってるんじゃないんです。

ただそれぞれの校長先生が「入学式」という大事な式に話す必要があるもの、と選んだものです。


そこをお知らせしたくて書きました。

明日は長女が「なぜ中学受験を選んだか?」について書きます。


じゃ、あした
こんにちは~

中学受験9歳までにできる事、中学受験を勧めるおばさんのチエリンです。

我が子は公立中学と私立中学に二人ずつ行きました。

えっ、四人の子どもがいるの?と思ったそこの貴方!

残念、不正解です。

実は、さらにもう一人いるので、五人です(笑い)


そんな、子だくさんの私がなぜ中学受験を進めるのか?

公立と私立はどこが違うのか?

などなど、本音を書いていこうと思っています。

思いの丈を、思いっきり書いていきますので、かなり毒舌になるかも?


そんなこわーいお話(全て実話)のはじまりはじまり・・・・

     (パチパチ、、)