サーキットに向かう途中、トランポのスピーカーから流れる聞き心地の良い女神の声、彼女の歌声。

その歌声聴きながらサーキットに向かう。

すると、その日はラッキー。

タイムは縮むし無難。

死と背中合わせの者にとって無難は最上のラッキー。


ある1月中旬のサーキット

路面温度は相当低いのに、今日はいつもより乗れてる!

イイぞ!

久々に出るか?ベスト🎶^_^

いつもは追いつけないヤツに今日はついて行けてる。

いや、俺の方が速い!

ダンロップコーナー抜けて第2ヘアピン手前。

170以上は出ていたか、2ヘアで抜く!って考えたその瞬間!

一瞬の出来事!

ギュッバッ!!

ハイサイド!

その後の記憶無し

で、気がつくと救急車

「俺、転んだ?」

看護師「それ、もう5回目くらいですよ(笑)」

「。。。。。」

結局右の肩甲骨ポキポキっと三分割。おまけに肋骨5本が折れてる。

腕足は無事。

まあイイか。

済んだ事だし(笑)


そう言えばあの日のCD

彼女のじゃなかった

怒ったのかな?(笑)

女神は優しい?怖い?


でもさ、ホントなんだよ。

彼女の歌声、最高。試して。(笑)

でも万が一、浮気した時は、右手をやさしく、そして繊細にアクセルしたら罰は当たらない、かも(笑)


女神にするも魔女にするも自分次第ってことだよ(笑)


女神はいるよ、自分の中に。


I run faster.