2日前から、夜中にいつもより目覚める回数が多く、起きると3時間くらい寝られなかったり・・・
そして起きた時には、生理痛がもう少し強くなったような腰の痛み、不定期なお腹の痛みが何度かあり、前駆陣痛かな!?と思っていました
昨晩は、その痛みがなく、夜中に起きたのも1度だけで、起きてもすぐまた眠りにつきました
今週36週の健診では、赤ちゃんの推定体重はおおよそ2700gです♩
順調にすくすくと大きく育ってくれて嬉しい

最近おなかがまたさらに大きく、重くなってきたと感じていたので、やっぱり赤ちゃんがさらに大きくなってくれていたのだと、何だか嬉しい気持ちです
さて、最近ふと思ったこと・・・
モンテッソーリで、3歳までの乳幼児は、秩序立った環境が大切だと学びました
秩序立った環境とは、物事の順番や、並び方などが常に一定であること
そのような環境に、乳幼児は安心するそう
朝起きると窓が開く
ミルクはこの哺乳瓶で飲む
食事をする時はいつもこの食器とマットを使う
遊ぶ時はこのスペースで遊ぶ
このおもちゃ(教具)はいつもこの棚に置いてある
母乳(食事)はいつもこのスペースで飲んで(取って)いる
お風呂に入った後に夕食を取る
お風呂ではここから洗う
上がったらこのタオルを使う
など・・・
赤ちゃんのおふろはいつもパパが入れるけれど、おじいちゃんに変わっても、いつもの順番、流れで入れると安心した様子にしていたり
2歳くらいの幼児が、ママにしてもらっていることをパパがするとひどく怒って最初からやり直しになったり
いつも置いてある順番と違う順番で置かれているものに気付き、そっと直していたり
人間の成長過程には、その時その時で、敏感に反応する物事が違い、上記のような乳幼児の行動を見て、親は、何でそんなことに怒ったりこだわったり何度も繰り返したりしているんだろうと思っても、それはまた6歳など年齢があがると本人ももう気にしていなくて、また別の特徴が訪れている
秩序立った環境というのも、私達大人からすると、そこまでこだわらなくても良いものになっているけれど、0~3歳を生きる、人間の発達段階では、とても重要なもの
大人の視点からの考えでなく、目の前の我が子の視点、人間が成長する中でのそれぞれ今しかないこの “段階” と捉えて観察すると、とても面白く、そして今しかないこの段階の大切さに改めて気付きます
子供のその段階は、大人に比べてすぐ移り変わっていくのでしっかり理解してあげたいと感じますが、ただただ子供の様子を見つめ、何に興味を持っているのか、安心しているのか、怒るのか、
そんな気持ちを意識的に持って我が子を真っ直ぐ見つめることが、子供のその “段階” の気付きとなるのかなと思っています
そして、どうして乳幼児は秩序立った環境に安心するのだろう?とふと思ったのですが、
やっぱりそれは、人間が自然の中のひとつということを表しているのではないかなと思います
受精の段階も、その後の細胞分裂も、ひとつの細胞がふたつに分かれ、ふたつが4つ、4つが8つに分かれ、順番に器官が形成され、一定の体重増加をして大きくなり、月の満ち欠けに関連しているかのように生まれてきたり、10ヶ月程の期間を経て生まれてくる
それって、とてもとても秩序立っているなぁと・・・
何の例外もなく、毎日朝に太陽が昇り明るくなり、夜に日が沈み暗くなること、季節の移り変わりがあること、地球には重力があり例外のない力が働いていること、地球に磁力があるように人間もまた電子を帯びていること、
そのように私達が在る環境はとても秩序立っていて、その秩序にそって生活し、体内のリズムがあること
大人はそれが当たり前になっていますが、その秩序通りに形成され、この世に生まれてきた乳幼児が、大人より秩序立った環境により安心することは、とても自然なことだと思うのです
私達大人でさえ、忙しく働いている時に、森など自然溢れる環境に行くととても落ちついたりしますよね
何だか壮大になりますが、人間も宇宙の生命のひとつ、エネルギーのひとつであるというとてもとても当たり前なこと、それが乳幼児によく現れているなぁと感じます
(壮大な気も致しますが、物質に関するとても現実的なことですよね)
