メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト


君のその想いは 楽園への片道切符
強く握って離さないで


ねえ 感じさせてよ
君のすべてをココロごと
手加減はイヤ…


メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
そしてもっともっと熱くなれFever!
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
感じる「今」が真実
永久に解けない魔法で 誰より深く君を
アイシテアゲル☆


触れた指先から 溢れ出したリアリティ
重なるハート シンクするビート


ねえ 見つめていてよ
私のことをココロまで
よそ見しちゃイヤ…


メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
だからずっとずっと離さないForever!
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
信じる「君」が現実
奇跡溢れるチカラで モラルも常識も
コワシテアゲル☆


メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
それはきっときっと終わらないPleasure!
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
全てを捨てて飛び込め!


メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
そしてもっともっと熱くなれFever!
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
感じる「今」が真実
永久に解けない魔法で 誰より深く君を
アイシテアゲル☆


私のことを 愛してくれる…?




君の声を聞かせて 澱(よど)む心を祓(はら)って
偽りのキャンバスを 塗りつぶしてくんだ
今日も


終末のない幻想に 触れた気がした
「なんて呼べばいいんだろう」 変わらない温度
微笑が内臓を 食いつぶす前に
今日を閉じ込めたよ 馳せる未来は灰色


望むなら空想 寂れた嘘
叶うならもっと 聞かせて


心から溢れてた 愛しさをちりばめて
君の声に重ねた 恍惚(こうこつ)は遥か
形あるものならば 崩れゆくものならば
この両目は要らない 僕を包んで
Leia...




終末のない幻想は 悲しく笑った
「なんて呼べばいいんだろう」 響く言葉は灰色


永遠はそっと 息をとめて
僕を置いてった 絶望へと


針の音が止まれば この世界は終わるよ
願うだけの言葉は 意味をもたなかった
もう少しだけ笑って もう少しだけ祈って
聞こえないならもういっそ 僕を殺してよ


君の声を聞かせて 澱(よど)む心を祓(はら)って
偽りのキャンバスを 君と葬るんだ
君と僕の証を 残す術がないなら
温もりを焼きつけて 僕を殺して
Leia...

Leia...




0と1が交差する地点
間違いだらけの コミュニケーション
アナタの名前は 何ですか?
10文字以内で 答エヨ


過去と未来が 交差する地点
行く宛を失った 現在地
アナタはどうして 生きているの?
100文字以内で 答エヨ


過去最高速の 夜が明ける
バランス取ることも できないまま


自分だけどこか 取り残された
音の無い世界 造られた世界
傷んだ果実を 捨てるだけなら
2人もいらない 1人で出来るから


昼と夜が 交差する地点
誰かに会いたくて 会えなくて
ワタシの名前は 何ですか?
10文字以内で 教えて


嘘と本当が 交差する地点
呼吸が止まりそうな 閉塞感
ワタシはどうして 生きているの?
100文字以内で 教えて


好き 嫌い 好き 嫌い の繰り返しで
疲れきった愛は もういらない


時間だけいつも 通り過ぎていく
1秒ごとに 崩れていく世界
歪んだ景色に 塗りつぶされた
真実(こたえ)はいらない 偽りでいいの


自分だけどこか 取り残された
色のない世界 夢に見た世界
傷んだ果実を 捨てることすら
1人じゃ出来ない 傍にいてほしくて





苦しくて 悲しくて 悔しくて やめたくて
それすらも 許されず なにもかも 失うだけで
辛過ぎて 憎過ぎて 虚しくて 消したくて
なにもかも 投げ出して 飛び出して 喚き叫ぶよ!


(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(クロロクロロクロクルッテル)


キミはなにも知らずに 夜の街を駆けるよ
ボクはなにも言わずに それをただ見てるだけ
チープな言葉並べ ゴールは何処にあるの?
ルールはそこに無くて 脆く朽ち果ててゆく


ボクはそして語る この世の全てを正すんだと
ボクは野良猫に騙る ボクなら全てを正せるよと
出来もしない誓い振りかざし 独りよがりに酔い痴れる
みんな知ってる 理解してる だからボクは今日も


晒されて 壊されて 錆ついて 朽ち果てて
ありもしない 噂さえ 流されて 真となるよ
嘘でもいい 構わない ボクたちが 正しくて
キミたちの 罪深い 背徳を 捻り潰すよ!


(Oh...Oh...Oh...Oh...)


この歌に意味はあるの? この詩に意味はないよ
この歌に罪はあるの? この詩に罪はないよ
あの歌に意味はあるの? あの詩に意味はないよ
あの歌に罪はあるの? あの詩の罪は...


(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(クロロクロロクロクルッテル)


ボクはそして気付く 所詮はなにも生み出さないと
キミの生きる価値はなに? 野良猫は水に突き落とした
意味のない言葉に踊らされ 振り廻され失うんだ
なにが善だ なにが悪だ もうなにもわからない
さぁ一緒に狂いましょう


 ボクはなんの為に歌う? パラジクロロベンゼン
 ただ意味も理解せずに歌う パラジクロロベンゼン
 悪を叩く正義振りかざす パラジクロロベンゼン
 周り止めるボクら気付かない愚かな行為


ありえない 許さない 止まらない この気持ち
この辛さ この憎さ 貫いて 心を討つよ
苦しくて 悲しくて 虚しくて 消したくて
それすらも 許されず 諦めは ボクを救うから
嘘でもいい 構わない 許しましょう 認めましょう
笑いさえ 妬みさえ 狂おしく 愛せそうだよ
善でもいい 悪でもいい *しましょう 眠りましょう
もういいよ 疲れたよ ボクたちは 救われますか?


(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(アンチアンチアンチクロロベンゼン)
(クロロクロロクロクルッテル)
(クルッテル)
(クルッテル)
(狂ってる)
(Ah...)





ボクは何の為に歌う? 
パラジクロロベンゼン
ただ意味も理解せずに歌う 
パラジクロロベンゼン
そう答え求め走り出した
パラジクロロベンゼン
その先に辿り着いて何もないと知ったけど


さぁ 歌いましょう 踊りましょう
パラジクロロベンゼン
さぁ 喚きましょう 叫びましょう
パラジクロロベンゼン
犬も 猫も 牛も 豚も みな
パラジクロロベンゼン
さぁ 狂いましょう 眠りましょう
朽ち果てるまで さぁ


ルールがボクは嫌で
ただ縛られたくなくて
だからボクは逃げ出して
後先の事は忘れ


指図されるのが嫌で
少し悪になりたくて
深夜家を抜け出して
夜の街を走り抜け


何の為に生きるのか
ボクは野良猫に話しかけた
猫は何も答えずに
ただ見下した眼でボクを見た


飲めもしないコーヒー飲み干して
曇り空を見上げたんだ
今のボクに何が出来る?
それすらわからない


だからボクは歌い叫ぶんだ
パラジクロロベンゼン
その意味も理解せずに喚く
パラジクロロベンゼン
これでキミは満足出来るの?
パラジクロロベンゼン
掟 規則 破ったらキミは何か変わるの?


そう 誰でもいい ぶちまけたい
**********
悪を叩く 正義ふりかざす
**********
正義盾に ストレス解消
**********
周り止めるボクら気付かない
愚かな行為


この歌に意味はあるの?
この詩に意味はないよ
この歌に罪はあるの?
この詩に罪はないよ


****に意味はあるの?
****に意味はないよ
****に罪はあるの?
この歌の意味は…****


ボクはそして気付く
所詮はすべて偽善なんだと
ボクの生きる価値は何?
野良猫は水に溺れ死んだ


空になったコーヒー投げ捨てて
闇に覆われた空を見た
今のボクは何をしてる?
それすらわからない
もうなんにもわからない


そしてキミはボクを笑うんだ
パラジクロロベンゼン
そしてボクはキミを突き飛ばす
パラジクロロベンゼン
ボクが正しくてキミは違う
パラジクロロベンゼン
虚無に包まれては消える
ボクが消え去るまで


さあ 歌いましょう 踊りましょう
パラジクロロベンゼン
さぁ 笑いましょう 妬みましょう
パラジクロロベンゼン
ボクもキミも何もかも全部
**********
さぁ 狂いましょう 眠りましょう
朽ち果てるまで さあ