ご無沙汰です。
「毎日は難しいですが、このブログを書く間隔をなるべく空けないように書こうと思います」と書いたのに、今になってしまいました〜すいませーん。
日々の畑仕事とイベント等で怒涛の日々。
体力が保たずに今日まで来てしまいました。
その間にも思うことは色々あり、最近、友人の一人が、ここでやりたいことがなんなのかわからなくなったので、この地域を去るとSNSに発信したのを読んで、以前にも頭に浮かんだ「言う愛・言わない愛」と思ったことを書いてみたいと思います。
この友人以外に、この地域に来て住んでいた友人達で去った友人の共通点の一つとして、「人が言ってくれたことではなく、自分が欲しい答えや対応をしてくれる人がいないのでここにいられない」というのを感じます。
去って行った友人に、色々な人がアドバイスや相談に乗ったりしたにもかかわらず、本人がその話を聞かず参考にもせず、自分が相手にしたことの見返りを求め、それをしてくれないことに怒りや悲しみを感じ、結果、誰も近づかなくなり孤独になり、それをまた外のせいにするという状態です。
人によっては「誰も心配してくれない」と言ってた人もいました。
どこ見てるんだ!って思いませんか?
愛はもうすでに与えられているのに、その愛に気がつかない。
同じような人は世の中にたくさんいるのでしょうが、地域が狭いゆえ、そういう人達がよく見えてしまいます。
そういう友人に「大丈夫?」「そう言うことなら、一緒に飲もう」と優しい言葉をかけてくれる人もいます。以前は私もコメントをしたり、個人的にメールをしたりしていましたが、同じことを繰り返しているのを見ると、「もう言わない方が、愛だな」と思うようになりました。
言ってくれる愛もあれば、言わないでいる愛もある。
皆さんは、どちらでしょうか?