先日、卵の話を書きましたが、産まれた子達の話を書こうと思います。



春なので、卵がたくさんあちこちで産まれ、人間に取られる物もあれば、ちゃんと孵る物もあります。
そして、もう一つ。
「がんばって、孵してもらう物」も、あります爆  笑
それが、結果の写真です。

ちょーかわいいラブラブ
合鴨のひなです。産まれて5日目くらいです。


このひな達を孵したのは、合鴨のおかーちゃんではなく、めんどりです。
合鴨は卵を産むのですが、(私みたいにウインク)ずーーーーーっと座ってることが苦手なので、ちゃんと卵を温めません。なので、孵る率が低いのです。
一方、めんどりは、孵るまで座り続け、温め続けます。

鶏の卵が孵るのが21日。合鴨は+1週間かかります。
その間、めんどりはずーーーーっと座って、ちゃんと孵すんです。
産まれてきた子供は、自分とは似つかないのに、ちゃんと育てます。
合鴨が、水に浮かぶまで爆  笑

鶏の卵と一緒に温めて、ひよこと一緒に孵ったら、ひよこの中でひときわ違う姿形をしているのに、一緒に行動します。それはそれは、ほほえましい光景です。

こういうのを見ると、血は関係ないんだなあと思います。
人間も、見習いたいですね。

この子達が無事大きくなって、お池に浮かぶ日を楽しみにしながら、毎日小屋の前で癒されています。