ドラマを観るのが好きなのだけど、なかなか観ようという気になれないのがNHKの朝ドラ。
だって、毎日15分っていう放送なんですもん。
再放送もあるけど、なかなか・・・。
今まで、観たことのある朝ドラといえば・・・
上川隆也さんファンになって、本放送からずいぶん経ってから観た「ひまわり」
たまたま観た1話目が面白かったので、最後ま観てしまった「ゲゲゲの女房」
そして、今回の「あさが来た」
今回、観ようと思ったのは、DEAN FUJIOKAさんがきっかけ。
私は、台湾ドラマが好きでよく観ているのですが、その台湾ドラマや中華系映画に、藤岡竜雄orDEAN FUJIOKAと言う名前で、藤岡くんが出演していて・・・。
日本人なのに、自分の声のまま(中華系の映像では、訛りがある俳優さんとかは台詞を他の方が担当することも多いんだそうです)で台湾ドラマに出演している藤岡くんをすごいと思って、応援していました。
ツイッターも、5年くらい前からフォローしてたんです(←ちょっとだけ自慢(^^;)
この数年で日本のお仕事もあったりして、昨年は、北川景子さん主演の「探偵の探偵」で、日本の連ドラ出演。
日本語を話す藤岡くんに違和感を覚えたものでした。
日本語も訛ってることがあったし(笑)
周りの俳優さんとちょっと違う雰囲気を持っているように感じたのは、私が最初から彼のプロフィールを知っていたからかもしれません。
その藤岡くんが出演するので、今回の朝ドラを観始めたのでした。
このドラマは、ヒロインに二人の男性という、少女マンガ王道のパターン。
もちろん、二人ともいい男なので、女性に受けないわけがありません。
って言うか、私は大好き♪
玉木宏くんのだんな様も、私的には、千秋様(「のだめカンタービレ」より)と並ぶあたり役だと思いました。
ほんとは、NHKのドラマとかでも、よかった役とかあるんだけど・・・。
藤岡くんも、日本じゃない国を感じる雰囲気をそのまま(?)出せて、ほんとにいいキャスティングでした。
脚本家さんもよかった。
大森美香という脚本家さんは、(タイトルは忘れてしまったけど)観ていたドラマのエンドロールで何回か目にしたお名前。
役者さんとか脚本家さんとか、ドラマを観ていて気になると、ついエンドロールで名前を確認しちゃうんですよね~。
藤岡くんの人気のおかげで、本屋さんに台湾や華流の雑誌が置かれてることが多くなったことも嬉しいです。