こんばんは
カトグロマサックスノマサックスノブブンデス
今日のメニュー
ブロック主任練習
ss
sd 20×2 40×2 60×2 80×2
150×2
補強
ls
300×2×2
中距離
SD
250×2/270×2/290×2
350
LD
男子
400×8+200×5
R=65〜75s
女子
400×6+200×5
R=80〜90s
ハードル
ハードリ
4h アプローチ練 2h×2〜3
100h 各自
投てき
投げ
SD×4
競歩400×10r2分
1分55〜2分00
今日は非常に暖かい中各ブロックで良い練習ができたのではないでしょうか
今週、来週は記録会、それが終わると県選という感じで試合が続いていきます。
試合勘を取り戻しつつ調子も上げていけるように一回一回の試合に取り組んでいけると良いですね
それでは
正月にコタツでぬくぬくしている人しかしらない箱根駅伝ファンの世界
本当は「箱根駅伝の世界」にしようと思ったのですが、非常におこがましいということを自覚しているのであくまでもファンの目線から紹介していきたいと思います。
箱根駅伝(正式名称:東京箱根間往復大学駅伝競走)はみなさんご存知の通り1月2,3日の2日間に渡り217.1キロを10人で繋ぐ大会です。
箱根駅伝では上位10校が翌年のシード権を獲得、その他の学校が予選会に回ることになります。
予選会は10月中旬に開催されます。各校12人がハーフマラソンを走り、上位10人の合計タイムで順位が決します。この予選会が熾烈を極めており、わずか数秒の差で本戦出場の明暗が分かれることもある、過酷な争いが繰り広げられています。
もちろん本戦でも様々なドラマが生まれ、毎年ファンを魅了しています。
そこで今回はファンの視点ということで私を例に挙げて箱根までの1年の過ごし方を紹介します
4〜7月
トラックレースの結果をとにかく追う。大会はもちろん、記録会まで逐一チェック。YouTubeに動画が上がっていれば必ず見る。新戦力の台頭に喜びが溢れる
8月
合宿の様子をSNSでチェック。この頃から次年度の新入生(高3)の進路情報も活発化するためチェック
9,10月
秋のトラックシーズンの記録をチェック、出雲駅伝、箱根予選会の結果も見ながら箱根への構想を勝手に練り始める。
11月
全日本大学駅伝や各ハーフマラソンの結果をチェック。この頃から本格的な箱根の予想が始まる。
11月下旬〜12月9日
10000mの記録会が多く開催。28分前半や27分台に沸く。また、16人のエントリー予想も進める
12月10日
エントリー発表
12月10日〜12月28日
区間予想、順位予想をとにかくする
12月29日
区間エントリー発表
12月29日〜1月1日
当日変更予想、順位予想。
インターネット上にデマ情報が多く流れるのでメディアリテラシーが必須
1月2,3日本番
こんな感じです。自分で書いてて気持ち悪いなと思いました。
リアルにこんな感じなので1年間暇な時期はありません
こんなことをしているのはある意味暇なのかもしれませんが、、、
まだ十分に魅力が伝わりきっていないと思うので、私が箱根をちゃんと見始めた小学4年生の時の第95回大会から、自分の記憶を辿り、各大会の印象に残っている点を紹介しつつ魅力を伝えていきたいと思います。
(現在時刻22:28ということで、正確な情報を調べている時間がないため、多少誤りがあるかもしれませんがご容赦ください)
95回大会
青学5連覇がかかる大会。しかし王者青学が出遅れる。往路は東洋が制したが、7区で初優勝を狙う東海が数秒差に詰め、8区小松が遊行寺の坂の手前で仕掛け、区間新の走りで突き放し、そのまま東海が初優勝。
96回大会
区間新が7区間で飛び出す超高速レース。相澤、ヴィンセントのとんでもない区間新が飛び出したのが印象的。4区で、当初箱根をもって引退予定だった吉田祐也(現GMO)が区間新を出してトップに立った青学が覇権を取り戻した。
97回大会
1区の最初の1キロが3:33という超スローペースで始まった大会。コロナの影響もあり、他の区間の記録も低調気味だった。下馬評の低かった創価が4〜9区まで独走。しかし10区で駒澤が3分差をひっくり返す大逆転優勝。
98回大会
王者青学が圧倒的強さを見せつけた。3区の太田、5区の若林と、2人のルーキーが大活躍。9区中村、10区中倉も区間新でとにかく圧勝。
99回大会
何と言っても2区。田澤、近藤、吉居の三つ巴が見応えあり。最後に素晴らしいスパートで吉居が制した。優勝は4区で先頭を奪った駒澤。
100回大会
記念大会はその名に恥じぬ素晴らしいレースとなり、3区で学生最強と名高かった佐藤圭汰に競り勝った太田の活躍が大きく、その勢いで青学が優勝。
101回大会
青学が最強4年生世代ということもあり、青学圧勝ムードだったが、1区で飛び出した吉居駿恭の活躍もあり4区まで中央独走。しかし5区で青学若林が逆転。6区野村も驚愕の区間新を叩き出し、山を制した青学が箱根を制した。
102回大会
1,2区で共に区間新が出る、高速での幕開け。何と言っても5区で青学の大エース黒田が3分以上の差をひっくり返し大逆転優勝。復路も盤石の強さで圧勝した。
以上です。魅力を伝えるつもりでしたが、自分の自己満足になってしまいました。あと、近年青学が強すぎてドラマチックな展開が少なかった。青学ファンからしたら非常に嬉しいことなのですが
来年の箱根はおそらくこんなに情報を集めている暇はないので2年後の箱根を楽しみにしています。
曲紹介
最近自習室にいると、上の階で吹部がこれを練習しているのが聞こえてきてハマってます
明日はケンケン
またいつか