大好きな人の前で素直になれないし、
大好きだった人とは別々になって
どんどん先に進んじゃうし、
仲良しさんには、もっと仲良しさんがいて
みんなとは離れ離れだし。
どんどん居場所をつくるあの人も
みんなキラキラして見えて
だけど、わたしはひとりぼっち。
こうやって、夜中に静かに泣いて
いつのまにか泣き止んで
なにも解決しないのに
また朝が来て。
甘えていいよって言ってくれるあの人にも、
かっこつけて平気なフリするし、
すごく嬉しいのに
まんざらでもないようにみせて、
すごく悲しいのに
大人ぶる。
そして疲れて溢れちゃう。
さよなら。
さよならさよなら。