こんにちは、ほっちゃんです。
何気ない日常で感じた事を思ったまま書いちゃってます(o^^o)
今日のテーマは
「10秒で拒否されるセールストーク」
ウチの会社には頻繁に電話でのセールスや勧誘が来るんです。
対応してるのは大変なんで、出来る限り受付にてお断りするのですが、
それでも「代表の方とお話ししたい」と頻繁に電話して来る業者がいるので、
僕としてはお断りする前提で電話に出るんですが
一応、先方の要件だけを聞くと、
大体の話の流れは、
自社のサービスや事業内容を間髪入れずに話し、「一度説明に伺いたいから時間を作ってくれ」とのマニュアル化した流れ。
10秒聞いただけで、断わるタイミングを見計らっている自分がいます。(笑)
メールと違って電話ってかける方のの都合な訳で、相手の都合なんて御構い無し、相手が忙しい最中だとしたら中断して電話に出る訳で、
それがセールスの電話だとしたら「断わる」言葉を考えるのが普通ですよね。マイナスからのスタート。
そこで僕は、逆の立場になった時に「10秒で拒否されないセールストーク」って?
あるかな?と考えました。
社交辞令程度の「お忙しいところ申し訳ありません」から始まる弾丸トークではなく、
まず、電話に出て頂いた事への心のこもった感謝の言葉から始まり、
自社の売込みより先ず、「相手にとってメリットを感じてもらえる案件を1つ紹介させて頂きたい」と言われた方が
「ん?とその先なんだろう?と聞こうとする心理になると思います。(僕はね)
要は、難しい説明より、簡単に自社が案内する貴方にとっての最大のお得メリットをドーンと打ち出す。
その第一反応をみて押すか引くかの出方を判断する。
ま、
電話でのマーケティングは難しいですね。
会ってもらうための手段なんだろうけど。
なーんてお客の視点で感じたのでしたが、たまに電話セールスを丁重にお断りすると態度が一変し、先に電話を切られるなんて事もある^_^;
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