一昨日、ユキの夢を見た。

夢の内容は鮮明なだった場合
その夢はお告げのようなものらしい。

白黒の夢は妄想が殆どらしい。

夢の内容はユキから電話がかかって来て
第一声目にいきなり好きだと言われ
なぜかベランダを見たら彼がいるという
とんでもなくオバカな夢でした。

今思うと、モ

あーあー。
なんや、正夢ちゃうんかぁーって
ちょっとがっかりしたけど
それはそれで、夢に出てくれると嬉しい。

実はこれが二回目。
一回目もついこないだ。
付き合ってた時は出て来なかったんだよ~笑
状況が変わって来たのかな。
なんかそんな気がするハート

そしてこの日は
こないだ電話くれてから丁度一週間が経った日だった。

やっぱり、あれから連絡は無くって、ちょっと寂しさを感じてた。
それと同じくらい、妙に落ち着いて、自分の生活保ってたけど。
↑ここが、前までの私と違うところやなw
良い意味で自己中になれてんw

せやけど、昨日、うちはしでかした…
あんだけ、冷静に!なんでもあせりは禁物!て思ってたのに…




送ってしまったん。
メール。
しかも深夜。



「明日、仕事?」って。



もし違うかったら、電話でもしよかなぁ~なんて。
そしたら、直ぐに帰って来たけど…
「ここのところ激しく忙しいかったよー
明日も午前中は辞任式で、午後は引っ越しだよ。どうした?」
だって。


うちのあほー!!!!!!!
忙しいに決まってるのに…
あんな夜中にメールしてどないすんねんガクリ


そして、ここがうちの悪い所。
こんな時こそ、返し方が問われる。
慎重にいかなあかんのに…
軽卒な感じで返してしまった。
私、自己嫌悪…

「わぁめっちゃめちゃ忙しいな。
ホンマかぁ。いや、どうしてんのかなぁと思って。
うち、偶然明日、明後日と二連休になって
ユキはどうしてんのかなって思ったんよ。
内定は継続されたんやね。よかったよかった。

もう寝ないとだよね。。。
明日の引っ越し、無事すむといいね。」



なんだこの、頭のわるいメールは!!
日本語おかしい!!
もう、どんだけ、なんか、アホやねんって感じ。
絶対返事かえってこんわ。















っておもってたら、さっき帰って来たーニコハート

返事するようなメールちゃうのにちゃんと帰って来たん!!
わ~いわ~いラブ

そんなわけで、ここは昨日の反省を生かし、
慎重に返事をかえすとともに、
昨日のアホメールの弁解もつけたすことにしよう。

引っ越し、無事にすんだみたいで、ほんまよかったキラきゅんっ
なぁーーーーーーーいえ~‥

こないだの電話以降、連絡なし…

きっと忙しいんやと思う。

いきなり就職決まったし
31日までは今の職場やし
片付けないと行けない仕事が沢山あるんやと思う。

かなり重要なポジションな人やし。

次の職場に行くにしても
色んな提出書類あったりとか
物件みつけたり
引っ越しの準備したり
きっと大変なんやと思う。

それに前までは4日連絡空くとか普通やったし。

なんせうち自身20日間返事しなかった事もあるし。

こんなん普通普通!!

ふつー!!!!え~‥

はぁああ。

連絡くるまで頑張ろう。

やけど「連絡まってる!」
なんて何で言っちゃったんやろう。

こっちから連絡出来ないじゃないか…
聞きたい事、話したい事は耶麻程あるのに。
旬をのがしちゃうよ~え~‥
心臓がとびでるかと思った。
いや、止まるかと思った。
確実に呼吸は止まってた。

今朝、二日前に来たメールの返事を送った。
その一時間後。。。。

うちは携帯でゲームしつつゴロゴロしてた。
そしたら…画面にいきなり

携帯→→○○ユウキ→→携帯

ええええええええええおおーっ!!
ええええええええええええええおおーっ!!

な、なななななな、なんやろう…
どうしたんやろう。。。。

私「はい、もしもし」

彼「あ、もしもし、あの、○○ユウキです。お久しぶりです」

私「ぷっw わかてるよー。久しぶり。えってかどうしたん!?」

約20日ぶりに聞く彼の声に泣けて来た。
昨晩、声が聞きたくて聞きたくて仕方がなかったから。
今朝も初めて夢に出て来て幸せやった。
もの凄くタイムリー。

彼「今、大丈夫?」

私「うん」

彼「さっきね、美術館から電話があって、内定貰えたんだ」

私「!!」

彼「一人採用か、もしくは取らないっていってたのにね」

私「おっ…おめでとう!!!
 えー!!おめでとう!!すごいじゃん!!よかったー。
 ホンマ、よかったぁ…(´;へ;`)凄い…よかったぁ。おめでとう。
 よかったねえぇえええ(´;ω;`)

彼「ありがとう。
 これは、電話で伝えようと思って…ごめんね、いきなり。」

私「え!!そんなん、全然大丈夫やし!!めっちゃ嬉しかったし!!」

彼「(*'-'*)ゞ
  だけど、もしかすると無くなるかもしれませんが良いですか、だって」

私「え、何それ」

彼「内定だからね溜め息

私「そっかぁ…↓↓だけど!ほんま、よかった!うちは、絶対に受かると思ってたよ!!」

彼「えーうそだぁームムム

私「ほんまほんま!!」

そう、ほんま、心の中で、絶対に受かると確信してた。
本人には言わなかったけど。
ユキは、今、転職活動をしてた。
受けてた美術館は某大手企業の事業グループ。
受験者は13名。書類で7名に絞られ、面接で3名に。
最終の重役面接では採用は一名、あるいは取らないと伝えられたらしい。
そんな難関を突破。
ほんま、よくやった。
めっちゃめちゃうちまで嬉しかった。

彼「だから、一人暮らしだわぁ。周りなんもないし、住宅補助も出ないしねー。
 仕事も激務らしぃし、休みも取れないんだって。鬱になっちゃうねー。
 だけど、チャンスだしねー」

私「そっかぁー。心配やわぁ。。。
 やけど、そしたらうちと同じスタートだね★」

お互いなんかニッコリ。

なんとなくちょっとだけ間が空いて…

彼「今度、連れてくから」

ぼーぜんえぇ…(きゅぅん)

ど、どどどどど、どぉいうことですか。。。

私「うん!!めっちゃ楽しみにしてるー」

なんとなく、本件を伝えてしまった彼は、どう繋げようか戸惑ってるのか、間があく。
↑なんか、なんとなく、そう感じた。
どっちも、切りたくないって感じ。

そこで、彼はうちの研修の話しをだしてきた。
研修、どうだった?って。
それで、ちょこちょこっと話しした。

彼「ごめんね、突然電話しちゃって」

私「ううん、ほんま、全然大丈夫やで!!
 連絡くれたんめっちゃ嬉しかったし♪

彼「じゃぁまた、何かあったら連絡するね」

私「うんっ!!まってる!!いつでも連絡してくれて良いし!!」

彼「じゃぁまた連絡します」

私「うん!!まってるし!!」

彼「じゃぁまたー」

私「うん、ありがとうーまたねー」

彼「ばいばーい」

私「はぁーい」

ガチャ。





信じていいですか。
確信持っていいですか。
(勝手にもう持ってるけど…)
ほんまに、良かった…
後は、夏にしっかりお休みとれるようにしなくっちゃ。

あたし、もう本気やし。
負けない!!
頑張る!!

着信履歴が更新されたん、嬉しかったハート
かかって来る度に更新されてく着信履歴。

確かに話をしたという証が消えてしまわない様に、出来たら誰にも電話してきて欲しくない。

また今日も、泣くのかな。

昨日も、たくさん涙でた。

負けない。
あいたい。



って、言いたくても言えない。



すきだよ。



って、伝えたくても伝えられない。



分かち合える関係に…
なれますように。



ひとりで抱え込むのはつらいな。
覚悟してたけど。
夜はやっぱり、ないちゃうね。

電話もできないや。