ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★ -17ページ目

ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★

2014年生まれの娘と、2017年生まれの息子(ダウン症児)を育児している、共働きの4人家族です。
息子の誕生をきっかけに変わったこと、気持ちの変化などを残しておこうという、成長記録です。

2度目の1歳児クラスをまたも留年しそうな息子ですが、
保護者会で嬉しいことがありました。

※あくまで個人的な見解です。いろんなご意見あると思います。



日頃の生活や、次の学年に上がるための準備の話を聞き、
ではお母さんたちからひと言・・・という場面。

私「一年間ありがとうございました。ちょっと特殊な子なのでみんなと仲良くできているのが本当に嬉しいです。」
 「まだ歩かないので来年は一緒に上に行けないと思いますが、また何かの時にはよろしくお願いします。」

と言いました。

2歳児クラスは上履きを履くようになり、床暖とかないので歩くまでは1歳児クラスと言われています。
もう2回目だし、息子ならではの成長があるからまぁまぁいいんだ、と思えるようになっても来ていました。

すると少し経った後に別のお母さんが

A「先日誕生日参観があって普段の様子を見たのですが、●●くん(うちの息子)の存在が他の子にすごくいい影響だと思いました。」
 「できないことをフォローしたりお世話したりする姿はなかなか家では見られないのですごくうれしかったです」

!!!!!えーんえーんえーんえーん

いやーーーー泣きました。泣きましたよね。

まさか他の子のお母さんからそんな嬉しい言葉が出てくるなんて。

みんな混ざってインクルーシブっていいよね、と私は思います。
障害があってもなくても思いやりに溢れる社会、嬉しいです。

でもそれは障がいがある側の意見であって、健常児のお子さんの保護者からしたら
別に求めてないことかもしれない。

そう思って積極的にインクルーシブって大事だよね、と言えませんでした。

でも子供たち同士で苦手なところは誰かがフォローしてくれるって、自然にできてるって、
本当に嬉しかったです。

私が他の保護者の方にお話ししなくても、保護者の方は子供たちの姿から汲み取ってくれている。

なんて素敵なクラスなの・・・・!!!

本当はもう1つ上のクラスなんだけど、

皆と一緒にいたいなーなんて。


 先生もそうなんですよと、お話してくださって、

保育園に預けて良かったな、と改めて思いました。


後少しこのクラス楽しもうねおねがいおねがい



ここまではヨユーなんだよ、オレ。